うどん屋アニメ.gif (9834 バイト)おいしい手打うどん

讃岐風の手打に挑戦。 四国の「まえばうどん」さんから、<さぬきのさくら2000>という小麦粉を購入

して打ちました。少し細めに打ってありますがバツグンの美味しさです。

前場うどん http://maeba-udon.com   

 

材料(5人分) 手打うどんの粉(中力粉) 500g:さぬきのさくら2000

         水  230cc

         塩   20g(季節で変化させます。夏25g 冬15g)

         つまり 塩水が250ccとなります。

作り方

(1)分量の粉をふるいにかけ、塩水を加えて混ぜる。(均一に水分が行き渡るように丁寧に混ぜること<手合わせ>が大切)

全体がそぼろ状態になっていることが大事

次のコピー1回目の加水.jpg (3280 バイト) 1回目の手合わせ終了次のコピー2回目加水.jpg (7514 バイト) 2回目の手合わせ、この状態になったらまとめる。   

次のコピー3度目の加水.jpg (6716 バイト) 3回目の手合わせで加水完了

(2)手合わせが終了したら、力をいれながら玉にまとめる。

まとめ1.jpg (5130 バイト) まとめる

(3)まとめた玉にビニールをかけ、足で踏んで丸く伸ばす。(5分間程度行う)

次のコピー細長く.jpg (14961 バイト) 丸くのばしたものを、はしから丸めるように3つにたたむ。

(4)縦長になったものを再度足で踏む。(5分程度)細長く広がるので両側から折りたたみ四角にする。

  次のコピー四角.jpg (6228 バイト)   縦長に広がったものを両側から折りたたんで四角にする。

 

(5)四角になったものを再度踏んで伸ばす。(3分程度)

(6)大きな四角にした後、四隅をつまんで一つにまとめてから菊練りする。

(7)四角の端をまとめて丸くしてから菊練りを行う。

菊練り.jpg (5685 バイト) 端を折り込んで丸くまとめていく。

(8)丸くまとめた後、5〜6時間ねかせる。(室温で良い)

熟成.jpg (3946 バイト)

(9)熟成が終わったら足で踏んで丸く伸ばす。

次のコピー丸出し.jpg (9355 バイト) 丸くなったものを麺台に載せ、麺棒を使用して角出しする。打ち粉はコーンスターチでも良い。

(10)角出しして四角に伸ばす。

次のコピー角出し.jpg (7924 バイト) 麺棒に巻き付けたら、中心部に力を加えて前方に転がしサット引く。これを6〜7回繰り返したら180度回転させてほどき、反対側から巻いて同じことをする。次には90度回転してほどき、また手前から巻き付けて転がすという動作を繰り返す。(生地に弾力があり大変でした)

(11)つづら折り状態にたたんで切る。(打ち粉は多めにする・切った後も麺がくっつきやすいので注意)

次のコピー切り込み.jpg (7169 バイト) 3mm程度に切るのが讃岐うどんとのことだが。コマ板は包丁を倒すことで左方向にずらす。

次のコピー切り立て.jpg (9533 バイト)

(12)たっぷりのお湯で茹でる。(讃岐うどんは10分〜15分)ただし茹で時間はうどんの太さで大違い。今回は15分でした。

次のコピーうどん完了.jpg (15255 バイト) 

シコシコの弾力を楽しみたかったら ザルうどん ソフトな歯ざわりが好きな人は温かい かけうどん がお勧め。