おいしい”手打うどん”
讃岐風の手打に挑戦。 四国の「まえばうどん」さんから、<さぬきのさくら2000>という小麦粉を購入
して打ちました。少し細めに打ってありますがバツグンの美味しさです。
前場うどん http://maeba-udon.com
材料(5人分) 手打うどんの粉(中力粉) 500g:さぬきのさくら2000
水 230cc
塩 20g(季節で変化させます。夏25g 冬15g)
つまり 塩水が250ccとなります。
作り方
(1)分量の粉をふるいにかけ、塩水を加えて混ぜる。(均一に水分が行き渡るように丁寧に混ぜること<手合わせ>が大切)
全体がそぼろ状態になっていることが大事
1回目の手合わせ終了
2回目の手合わせ、この状態になったらまとめる。
3回目の手合わせで加水完了
(2)手合わせが終了したら、力をいれながら玉にまとめる。
まとめる
(3)まとめた玉にビニールをかけ、足で踏んで丸く伸ばす。(5分間程度行う)
丸くのばしたものを、はしから丸めるように3つにたたむ。
(4)縦長になったものを再度足で踏む。(5分程度)細長く広がるので両側から折りたたみ四角にする。
縦長に広がったものを両側から折りたたんで四角にする。
(5)四角になったものを再度踏んで伸ばす。(3分程度)
(6)大きな四角にした後、四隅をつまんで一つにまとめてから菊練りする。
(7)四角の端をまとめて丸くしてから菊練りを行う。
端を折り込んで丸くまとめていく。
(8)丸くまとめた後、5〜6時間ねかせる。(室温で良い)

(9)熟成が終わったら足で踏んで丸く伸ばす。
丸くなったものを麺台に載せ、麺棒を使用して角出しする。打ち粉はコーンスターチでも良い。
(10)角出しして四角に伸ばす。
麺棒に巻き付けたら、中心部に力を加えて前方に転がしサット引く。これを6〜7回繰り返したら180度回転させてほどき、反対側から巻いて同じことをする。次には90度回転してほどき、また手前から巻き付けて転がすという動作を繰り返す。(生地に弾力があり大変でした)
(11)つづら折り状態にたたんで切る。(打ち粉は多めにする・切った後も麺がくっつきやすいので注意)
3mm程度に切るのが讃岐うどんとのことだが。コマ板は包丁を倒すことで左方向にずらす。

(12)たっぷりのお湯で茹でる。(讃岐うどんは10分〜15分)ただし茹で時間はうどんの太さで大違い。今回は15分でした。
シコシコの弾力を楽しみたかったら ザルうどん ソフトな歯ざわりが好きな人は温かい かけうどん がお勧め。