
ポピュラ−な種もの、作ってみませんか。
「花まき」そば
のり 1枚 甘汁(そば打ち簡単手順で紹介)250〜280cc
1丼に茹でたそばを入れ、上からあぶった海苔を手でもみほぐして乗せる。
2海苔をかけおえたら、どんぶりの端から煮立てた甘汁を注ぎ蓋をする。
「月見」そば
卵 1個 のり 4分の1枚 かまぼこ 1切れ 三つ葉 1本
甘汁 250〜280cc
1海苔は三角形に2等分に切る。
2丼に茹でたそばを入れ、三角形に切った海苔を乗せる。(中央をくぼませる)
3片口から卵を1個、海苔の中央に落とす。(くぼみに落とす)
4卵の白身が少し濁る程度に、お玉で卵の上だけに沸騰した汁をかける。
5丼の端から汁を静かに入れる。
6きれいに切ったかまぼこと、茹でて結んだ三つ葉(結び三つ葉)を乗せる。
「玉とじ」そば
卵 1個 海苔 4分の1枚 かまぼこ 1切れ 三つ葉 1本
甘汁 250〜280cc
1卵1個を軽くとく。(溶きすぎないこと)
2鍋に汁を入れ、やや強火にして煮立ってきたら、菜箸で汁を右方向に回す。
3汁が右方向に回っているうちに、溶いた卵を逆の方向に回しながら流し入れる。
4鍋の周辺に糸を引くようにス−ッと流し入れていく。(煮すぎないこと)
5丼に茹でたそばを入れ、海苔を敷き、上から卵をとじた汁をかけ、かまぼこや三つ葉を乗せる。
「かき玉」そば
かたくり粉 小さじ1杯 溶き汁(甘汁)少量 卵1個 海苔少量
三つ葉1本 甘汁250〜280cc
1かたくり粉を少量の甘汁で溶く。(甘汁の分量は甘汁全体の量に含まれる)
2煮立った汁に、甘汁で溶いたかたくり粉を入れる。(汁を混ぜながら、かたくり粉がダマにならないように注意して入れる)
3かたくり粉を入れた汁が透き通り、煮立ってきたら、軽く溶いた卵を流し込む。
4卵に火が通りかけたら鍋を火からおろし、温めたそばの上からかける。(卵を煮すぎない)
5少量の海苔を指先でもんでかけ、三つ葉を乗せる。
「カレ−南蛮」そば
小麦粉 大さじ1 カレ−粉 小さじ1 塩 少々 鶏肉 適量
ねぎ 6〜7cm 甘汁 250〜280cc
1カレ−ルウ(ボ−ルに分量の小麦粉とカレ−粉をいれ混ぜ合わせ、これに水100ccを加えて泡立てで充分に粘りの出るまで溶き、状態を見ながら水をたしてゆるめていき、カレ−のルウを作っておく)
2甘汁に塩少々を入れ(カレ−ルウが水溶きされているため、味にめりはりをつける)火にかけ、煮立ったら切った鶏肉を入れる、その後、汁はあまり煮立たせないようにする。
3鍋を火から下ろし、カレ−のルウをお玉で入れ、ダマにならないように良く混ぜる。
4再び火にかけ、かき混ぜる。(さらにかたくり粉でとろみをつける場合もある)
5汁が上がってきたら、縦割りにしたネギをいれる。
6ゆでたそばの上からかけ、箸で具をきれいにそろえる。
「鴨なんばん」そば
鴨肉 60g ねぎ 6〜7cm 三つ葉 1本 柚 少々
甘汁 250〜280cc
1汁を煮立てた中に、切った鴨肉を入れ熱を通すし(煮すぎると硬くなる)、火が通ったらば取り出して、茹でたそばの上にきれいに乗せる。
2汁に立てに切ったネギを入れ、半生状態まで火を通し、汁ごとそばにかけ、具をきれいにならべる。三つ葉を乗せ、ゆずをあしらって出す。
天ぷら乗せて「天ぷら蕎麦」。油揚げの煮たのを乗せて「きつねそば」。天カス乗せて「たぬきそば」など。