おもしろ語録、うそのような本当の話。

消火器の安全ピンが何故か教卓に乗っていた。、そのピンには、こう書いてあった「安全せん・抜き取る」。ある学生曰く「先生、このせん抜きどうやって使うのでしょうか?安全栓抜き・・・?て何だろうか。

ある先生の電話。優秀な卒業生が誰かに誘われて店を辞めてしまったらしい、先生が電話の相手にこう言った「とんびに鷹さらわれたみたいなもんだ」。みょうに納得できる言葉だったが?とんびに油揚げでは!

学生が無断欠席をした「私が問いつめたら学生は へどろもどろ だった」と、その先生が上司に話していた。上司は納得したかな?しどろもどろだったろう。

日本料理の板前さんが被っている帽子は「小判帽」という小判型をした帽子だ、ある学生が先生に頼まれて職員室に帽子をとりにきた、先生が頼んだ紙には、こう書かれていた「小判帽」と、学生は職員室に入るや否や大きな声で言った「すみません 先生に頼まれてショウハンボウ を取りにきました」。

「春菊」と書かれた材料を見て「先生 はるぎく はどうしましょう」。夜の町のキレイどころのようだ。

食品衛生の教科書を読まされた学生は小さな声でぼそぼそと読んだ。教師は聞いた「あっせいしょう」という小さな声を、何かと思えば教科書には書いてあった「厚生省」と。確かに 厚い。

先生が「800円の料理を2割引きしたらいくらだ?」学生「400円です」。よく聞いたら 800円を2で割ると400円、その400円を800円から引いたら400円だということ。

野菜の切り方を挙げなさい、学生「千切り、輪切り、いちょう切り・・・・乱切り、辻斬り」ちゃんちゃん!

先生が「海老の背わたはどこにありますか」、学生答えて「瀬戸内海です」

中国料理ではス−プを「湯」(たん)という。試験問題で「素湯」(す−たん)とは何か?と質問されていた。学生は答案用紙にまじめに書いた。「野菜から取った澄んだ タンポン」と・・・・・。

教室にあった「ビルマの竪琴」という小説を見て、ある学生が「ビルマのかたこと」と読んだ。確かに竪という字は堅いと似ている、ビルマのカタコトコットン、カタコトコットン。

プリンを作っていて、「オ−イ そこの カルメラ とってくれ」。カラメル・カルメラ・チャルメラ・ 似てる!ラ−メン一丁。

料理作品展の為の”レシピ−”を提出しなければならない学生が「先生 レピシ−用紙下さい」。

目黒にあるイタリアンレストランの紹介文に「黒板メニュ−が楽しい」と書いてあった。それを見て学生が「先生くろいたメニュ−って何かな?」素直に読んだのだろう。

「するめ」は「あたりめ」。「すりばち」は「あたりばち」。「すりこぎ」は「あたりぼう」。「スリッパ」は「アタリッパ」?????。解るかな?わかんないだろうな?イエ−。

就職の決まらない女子学生に先生 「どうする?」 学生「落語家になりたい」先生 「えっ落語家になるの?女性落語家か」 学生「北海道で働きたい」先生 「北海道で落語家になるの?」・・・おかしいと思って良く聞いたら「落語家」ではなく「酪農家」だった。うそのような本当の話。

学生「先生 しゅだま のような中国料理店に就職したいのですが」先生しゅだま?学生「学校のすぐそばに有るじゃないですか」先生「どこに?そんな店無いよ」学生「え”ほら学校を出てガ−ドをくぐった所にある店ですよ」・・・・・・・。確かにそこに中華の店があるが、店の看板には「珠玉」と書いてある。珠玉の迷作だ!確かにシュダマだ!

若い先生がワ−プロを打っていて 「はな学園て打つと 鼻が食えん と出ちゃうんです」と言っていた・・・。

先生「お−い あんこう鍋ってしってるか?」学生「はい知ってます あんこの入った鍋でしょ」 とほほ!。

新聞を読んでいた学生が「先生、カタミ学園の学生が刺された」「カタミ学園?」・・・・そこには跡見学園と書かれていた。跡形のアトとカタをかんちがい。

学校見学会の終了後に・・・「やっぱり私は型にはまった説明しかできない」とA先生、それを聞いていたB先生「時々は型はづれの説明も大切だよね」。 的はづれか? 型破りか?

西洋料理の実習で・・・「そこのパブリックをとってくれ」「????」。そう言えば八百屋さんには赤や黄色の大きなピ−マンに「パプリカ」と書いてある。確かに似た言葉だ。

求人票を見てある学生「先生 ワカセンメイ の募集ってどういうことですか?」先生「ワカセンメイ????」若干名のこと。

ある先生が言っていた「そんなこと にちじょうちゃばんじ だよ」・・・・・それは日常茶飯事だった。

番外編

日本テレビの女性アナウンサ−「8月28日     ズ−ムインサタディ−で

皇居のお堀にブル−ギルやブラックバスが増え、日本在来の魚がいなくなってきた、そこで捕獲作戦をする予定。その事を流したアナウンサ−は「お堀の魚を なげなわで捕まえる作戦・・・・・」と言った。きっと「投網」を投げ縄と。ちなみに訂正は無かったが、若いアナで投網なんて知らないのだろう、アナでなくて穴かな?

うそのような本当の話・・・・・・・ある日本料理店の調理場で・・・・・先輩が新米調理師に「お−い きゅうりを廻せ(きゅうりをよこしてくれ)」と言ったら、その新米は頭の上できゅうりをクルクルと回していた

同じく・・・・賄いでカレ−を作っている新米に先輩の声「カレ−が鍋にあたっている(焦げ付いている)ぞ」、それを聞いた新米は腰をかがめて鍋の底をじ−っとながめていた

もう一つ・・・・先輩「オ−イ ねぎを冷蔵庫の下にいれておけ」新米 「はい わかりました」。・・・・・・・冷蔵庫と床の隙間になんと ねぎが寝ているではないか!!!!。確かにそこは冷蔵庫の下だ。

番外編

ジャイアンツの監督さん、そ−あの長島さんが言っていた「インフレにかかった選手が多い」、実は「インフルエンザ」のことだった。大物は得だ!

背中を丸めるくせのある学生に 「OO君背中を きょせい してやろうか」・・・・「きょせい???ですか???。」去勢ではなく矯正(きょうせい)の事らしいから安心を!

先生が作業をしていて学生に 「おーい 手を貸せ」、学生「はい」と言って ”手を先生の目の前に” 先生唖然!「手相を見るんじゃない!」

オ−イ 窓を開けろ 教室の空気が ドヨンデ いるぞ!  普通は 「よどんでいる」。

五月のある晴れた日に、先生が「今日の気温はケイカイな温度だよ」 軽快?・・・あっているのか?「快適」では?。

午後から陽射しが強くなりました。教室のどこからか「オーイ 誰か窓のバインダーを降ろせ」との声が・・。ブラインドと言いたかったのだろう。

<濡れ手で>という言葉を聞いてA君曰く、「濡れた手でをすくったら泡が消えちゃうよな」とは。泡勘違い。

書類の枚数を数えていたA先生(女性)が「すみません海綿体を取ってもらえますか」・・・海綿体??? 考え過ぎか。

酒乱の乱に臼と書いて何て読むのかな?」とAさんが、(私にはそう聞こえた)「えっ!」「昆布の種類だよ」「に臼?どこに書いてあるんですか」「これだよ」・・そこには書いてありました<羅臼昆布>と。酒乱ではなくて修羅だったのだ。修羅をシュランと読んでシュラン顔。

よく問題を起こす学生のことで、A先生が「そろそろあいつにインロウを渡そう」と言ったように聞こえた。引導と印篭は良く似ている、水戸黄門が大好きだとついつい「印篭」と言ってしまいそう。「控え この紋所が眼に入らぬか、一堂頭が高い・・・」。

学園祭の模擬店の打ち合わせで、「お食事券はどうしますか?」「エッ!何の汚職事件ですか?」一体何なんだろう。後ろめたいことでもあるのかなんて思っちゃうよな。チャンチャン!

「私のクラスの学生が転んでしまって、その時に抱いていた犬をかばって骨折しました」とA先生。愛犬家の先生が尋ねましたなに犬?」なの。A先生答えて「はい埼玉県です」と学生の住所を。その学生は足を骨折して何とタクシーで遠方から通学しているのだ、この場合A先生の答は正解のように思うが、いかがですか?

卒業して2年目の卒業生が転職をすることになった、その卒業生に対してAさんが「また下っ腹からスタートだな」。それは下っ端が正しい。下っ腹じゃオッサンのダイエットだよ。

ある中国料理店の看板に<カメ入り紹興酒あります>と宣伝文句。それを見て「ワーッ 気持悪い そんなお酒飲めない」と言っていた誰かがいた。カメ入りを亀入りと思ってしまったのだ!!!。マムシ酒は知っているがカメ入りとは???。甕(かめ)へんか?

結婚披露宴での話 司会者「それではお二人の幸せをねがって乾杯・・・・・ご発声は・・・様・・・」乾杯用のシャンペンが各自のグラスに注がれる、そして・・・様が祝辞を述べる「・・・・・・・・あまり長い話をしているとシャンペンが冷めちゃいますからこのへんで・・・・」と言っていた。一堂 ?????シャンペンが冷める???冷やしたシャンペンが冷める???本人は緊張のあまりカッカカッカ、頭を冷ます必要あり。

ある授業での楽しい話・・・・

<料理の原価率を計算するという授業で> 先生が黒板に「原価率は小数点以下第2位を四捨五入して第一位まで求めなさい」と書いた。しばらくしてある学生が大きな声で周囲に向かって「5はどっちに四捨五入するだ?」!!!!。その時、一瞬教室がやけに静かになった、そのあと楽しい一時がおとずれたのは言うまでもない。言った学生も聞いていた学生も実に明るく受け止めることができる、そんな楽しき肩の凝らない学園である。

パソコンで「今日の献立」と打っていた学生が言った、「先生 今日という字はどう打ったらよいのですか」 先生 「ローマ字で打てばいいんだよ」 学生 「私 外国語は解らない、イタリア語なんて」・・・・・・ローマは1日にしてならず 前途は厳しい

先生「調理師免許の申請はもよりの保健所に」学生「もよりっていう所はどこにあるんですか?」・・・・最寄り・・・。

ある時 カタカナにひらがなをふっているやつがいた、外は雨が降っていた。

ある料理屋で板前さんが新米さんに「おーい そこの玉ねぎをけとばしておけ」・・新米さんのとった行動は・・・無惨な結果に・・・専門用語で<けとばす>とはフライパンなどであおることつまり煎るとか炒めることなのだ。

就職先の斡旋を頼みに来た学生に・・・先生「君の普段の生活態度じゃ考えちゃうよ」  学生「学校ではそうでも仕事はシンミにやりますよ」  先生「エッ シンミ(親身)・・・?」 シンケンにと言いたかったのか?それとも 親身になって面倒みてくれと先生に言ったのか。

立食パーティーでよく使われる道具で、固形燃料を使って料理を温めておく大皿がある、名は「チューフィングディッシュ」という。ある日、何を勘違いしたやら・・「料理はシェービングで温めておきます」という声が調理場で!!!。うちは床屋か?

中国料理に「熊の手」の料理がある、残念ながら食べたことは無い。ある時 ある人がこんなことを言っていた。「熊の手の料理は左手だけなんだよ右手はウンチのあとおしりを拭くから汚いんだよ」。それを聞いた学生が「ふ〜ん」。熊がウンチの後でおしりを拭くのかな?熊の生活知らないから何ともいえないがね。こいつは「熊(こま)った」。・・・・バカらしいですか。

「猿の脳ミソをストローでちゅうちゅう吸い込む料理がある」そうな、「吸われた猿は涙を流して泣く」そうな、残酷な料理は今は無いそうな。むろん脳ミソをちゅうちゅう吸い込むためには、猿の頭の毛をきれいに剃って、頭蓋骨に穴を空けなければならないし、脳ミソがちゅうちゅう吸えるか?腐ってドロドロになったか?猿は涙を流して泣くなんて痛さじゃネーダロウ。ノウミソの料理はあるだろう、しかしストローとなるとね。三国志のように、中国の話となると、とかくオーバーでびっくりだ。「中国の人は日本人の3倍の酢を摂っている?やずやの香酢 やずや・やずや」どうやって調べたんだろう。

下記の漢字の読み方を書きなさいという設問に。「あらららら・・・・」これで良いのか日本教育。こんな問題を出さねばならない事情をお察しください、本当は読み方なんかじゃないこの先の質問、つまりビタミンAの欠乏症は何ですか?なんて聞いてみたいのですが、けつびんときたひには。とほほほほ・・・全く情けねえ話でごめんなすって。

ガンバレ日本  ガンバレ若僧・・・・・・?????。不思議な読み方をされた語句のパレードです。新教育制度の花が咲きました。

「疾病」・・・シツビョウ。ううん!!そのままだなこりゃ。「臨床」・・・リンドコ。ずんずんずんずんずんずんりんどこ。輪唱しよう 「欠乏」・・・ケツビン。ビタミンけつびんで血便が?  「組織」・・・クミシキ。これは組のしきたりでございます。        「潜伏期」・・・センジョウキ。食器を洗ったりします。  「部位」・・・ブライ。全くブライの輩でございます。           「阻害」・・・ボウガイ。そがいなこと言われたらかなわんわ。    「増進」・・・マイシン。健康増進にまいしん中。      「寄生虫」・・・ヨセイチュウ。余生は寄生虫とともに。???。   「従事」・・・ジョウジ。真昼の仕事はジョウジに従事。

「おーい そこのお湯を火にかけておいてくれ」  「はい わかりました」・・・・なぜかガス台が水でビチャビチャに。

<煮物に味を含ませるために、出来た煮物を鍋ごと水に浸けることがある>前置き。・・・・・・そして本題。「おーい その煮物を水で冷やしてくれ」・・・・・「はい わかりました」・・・シンクに水が溜まっている????、そして底のほうには野菜の煮えたのが沈んでいるではないか。

エイチ・ティー・ティー・ピー・チョン・チョン・フラッシュ・フラッシュ・アイ・ケイ・アール・アイ・エー・チョン・・・・・。」と電話で誰かが誰かに言っていた。誰かは誰かの言った何かの呪文がとけたのだろうか?http://ikra・・・

A「こんど学校でコムソンという会社の講習会をやるぞ」B「えっ 虚無僧の講習会ですか?」・・・これは訪問介護の会社コムスンであった。(虚無僧なんて聞こえた人も少々問題とは思うがどうですか?)

数年前の卒業生が調理実習の講師として招かれた。初めての授業で緊張してしまい、喋ることが出来ず授業が無言でどんどん進んでしまい早く終わってしまった。それを聞いたAさんは言った「だれか慣れた先生がそばにいて、合いの手を入れてやれば話しやすいのに」と言ったのだが・・・・。どうもアクセントは「合いの手」と言ったようには聞こえず「愛の手」と聞こえた。何か妙に納得できる愛の言葉であった。Aさんは民謡で聞こえる「チョイナチョイナ」をマジに「愛の手」と思っているようである。この場合、その事を教えてあげるべきか?黙っているべきか?それが問題だ。どっちが愛の手?なのだろうか。

前日」と書いて「ぜんにち」と読むのだろうか?前の日を「ぜんにち」と言うのは間違いか?やっぱり変か?「全日本プロレス」は「ぜんにちプロ」と言っている、スポーツ新聞の読み過ぎで「全日」も「前日」もみんな「ぜんにち」となってしまったか?定かではない、でも確実にそう言っている人物がいる。

黒板に「」という字が書いてあった、年配の講師が学生に聞いた「この字は何と読む?」学生「わかりません」講師「魚の一種だ、解らんのか、字引をひいてみろ」「字引はわかるだろう」学生「地引き網ですか?」チャンチャン!”字引”なんて今時言わないのかな?辞書というのが普通か。

「あいつは前にも欠席ばかりしていた実績があるからな」・・・・欠席は実績か!前科か?

あいつは胸にキズ持つ身だ」・・・心臓手術でもしたか? それをいうなら「すねにキズでは」 まあ似てはいるが。

 

調理師学校では色々な勉強をしています、栄養や衛生や経営やサ−ビス、公害問題や環境汚染の勉強までやっているのです。調理師学校には面白いことを言う学生も、ちょっと怖そうな学生もいます、そんな先生もいます。自分の夢の実現に向かって頑張っている素直な愛すべき学生の多い楽しい学校です。

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