平成21年度 東京都調理師試験問題と解答

食文化概論

(1)日本の食文化における南蛮文化移入のきっかけとなったポルトガル船が種子島に漂着した年号として、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1443

1543

1643

1743

(2)地域における正月の雑煮の特徴に関する記述て、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1東京都の雑煮は、あご(とびうお)でとった汁に、ぶり、かまぼこなどと丸餅がはいる。

2福岡県の雑煮は、すまし仕立ての汁に、鶏肉、青菜、根菜などと角餅がはいる。

3香川県の雑煮は、白味噌仕立ての汁に、根菜類などとあん餅がはいる。

4鳥取県の雑煮は、焼きはぜでとった汁に、根菜などと角餅がはいる。

(3)フランス料理の歴史に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

10世紀には、正餐にナイフ、フォーク、スプーンが使われた。

13世紀には、トマトやじゃがいもが普及し、料理が急速に発展した。

16世紀には、イギリスからカトリーヌ王妃を迎え、シャーベットが取り入れられた。

19世紀には、ブリア・サバランなどにより美味の追求がなされた。

(4)日本史上、最初の料理人とされる磐鹿六雁命が景行天皇に献上したなます料理として、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1ひらめとあわび

2きすと瓜

3たいとかぶ

4かつおと白蛤

衛生法規

(5)調理師法に規定されているものとして、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1調理業務の独占

2国民の健康の維持増進

3調理技術に関する審査

4厚生労働省への就業地の届け出

(6)調理師法に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1調理の実務経験3年間の場合、専門調理師試験を受験することができる。

2調理の実務経験1年間の場合、調理師試験を受験することができる。

3本籍地都道府県が変わった場合、1週間以内に調理師名簿の訂正申請を行わなければならない。

4免許の取り消し処分を受けた場合、免許証を5日以内に返納しなければならない。

(7)次の法律に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1食品衛生法には、特定給食施設の栄養管理が規定されている。

2健康増進法には、受動喫煙の防止が規定されている。

3労働基準法には、定期健康診断が規定されている。

4食品安全基本法には、HACCPシステムの承認が規定されている。

(8)食育基本法に規定されている基本的施策に関する記述について、誤っているものを一つ次の中から選びなさい。

1伝統ある優れた食文化継承の為の活動

2食品の生産者と消費者の交流促進

3食事を豊かにするための外食産業の振興

4食品の安全性に関する情報提供の推進

(9)食品衛生法に規定されているものとして、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1食品衛生推進員は、市町村長により食品衛生相談者として委嘱されている。

2食品衛生管理者は、添加物製造施設に設置されている。

3食品衛生監視員は、飲食店などの食品営業施設に設置されている。

4食品衛生責任者は、保健所等の行政機関に設置されている。

公衆衛生学

10)世界保健機関(WHO)に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1国際連盟の専門機関である。

1978年に設立された。

3本部は、ワシントンにある。

4憲章に健康の定義を載せている。

11)総人口に対する65歳以上人口の割合を示し高齢化の指標となるものとして、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1老年か指数

2老年人口割合

3老年人口指数

4従属人口指数

12)通常、我が国の食料自給率として使用し、平成18年度に39%となっている指標として、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1重量ベースの穀物自給率

2重量ベースの主食用穀物自給率

3生産額ベースの総合食料自給率

4カロリーベースの総合食料自給率

13)食中毒の起因微生物でもあり感染症法の3類感染症の原因になるものとした、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1腸炎ビブリオ

2腸管出血性大腸菌

3黄色ブドウ球菌

4ノロウィルス

14)近年の乳児死亡率が最も低い国として、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1日本

2フランス

3アメリカ

4イタリア

15)作業環境より作業方法が原因となる職業病として、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1熱中症

2振動病

3職業性皮膚炎

4頚肩腕症候群

16)介護保険制度に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1要介護度は、主治医の意見書と訪問調査をもとに介護認定審査会が判定する。

2ケアプラン(介護支援計画)は、主治医が作成する。

3被保険者は、65歳以上に限られる。

4がんは、給付の対象として指定された疾病には含まれない。

17)わが国で四大公害裁判と言われた公害として、誤っているものを一つ次の中から選びなさい。

1四日市ぜんそく

2水俣病

3光化学スモッグ

4イタイイタイ病

18)学校保健安全法によって学校保健の対象となるものとして、誤っているものを一つ次の中から選びなさい。

1保育園児

2小学児童

3高等学校生徒

4大学学生

栄養学

19)「食事バランスガイド」に関する記述について、誤っているものを一つ次の中から選びなさい。

1こまは、食事のバランスと適切な運動により安定して回転する。

2サービング(SV)は、1回の食事量を示している。

3食事区分(5区分)に、副菜は含まれている。

4食事の適量は、身体活動量によって異なる。

20)「日本人の食事摂取基準2005年版」に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

20153月までの10年間使用される。

2個人を対象としており集団には利用できない。

3過剰摂取による健康障害を防ぐための指標はない。

4生活習慣病の一次予防のための指標がある。

21)最近の成人期の食生活に関する記述について、誤っているものを一つ次の中から選びなさい。

1朝食欠食者は、男性より女性が多い。

30歳代の女性は、男性よりもやせが多い。

3成人期には、体脂肪の蓄積によって体重増加を来たす者が多い。

30歳代〜60歳代の男性には、肥満者が多い。

22)鉄を含むたんぱく質として、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1アルブミン

2グルテリン

3ヘモグロビン

4リポタンパク質

23)無機質に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1人体には、体重の約20%含まれている。

2カルシウムは、骨に多く含まれている。

3マグネシウムは、血液に多く含まれている。

4カリウムは、多く摂取すると高血圧の原因となる。

24)水溶性ビタミンとして、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1ビタミンA

2ビタミンC

3ビタミンD

4ビタミンE

25)基礎代謝量に直接影響する要因として、誤っているものを一つ次の中から選びなさい。

1身長

2体重

3性

4年齢

26)乳児・幼児・学童の栄養に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1人工栄養児は、母乳栄養児より疾患の罹患率が低い。

2乳児は、生後5〜6ヶ月から離乳を開始する。

3幼児は、エネルギーの摂取過剰になるので間食は望ましくない。

4学童は、学校給食があるので朝食を欠食してもかまわない。

27)炭水化物に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1単糖は、消化でこれ以上小さい分子にならない。

2乳糖(ラクトース)は、多糖類である。

3セルロースは、消化されてエネルギー源となる。

4グリコーゲンは、植物に含まれる多糖である。

食品学

28)食品のうま味成分として、誤っているものを一つ次の中から選びなさい。

1グルタミン酸

2コハク酸

3イノシン酸

4酒石酸

29)小麦粉に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1パンの製造には、主に強力粉が用いられる。

2パスタ類の製造には、主に中力粉が用いられる。

3たんぱく質含量は、強力粉より薄力粉に多い。

4上新粉、小麦粉のでんぷんを取り出して精製したものである。

30)大豆に含まれる食品成分に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1炭水化物には、でんぷんが多く含まれる。

2油脂には、不飽和脂肪酸が多く含まれる。

3特殊成分として、リコペンが多く含まれる。

4たんぱく質の栄養価は、小麦より低い。

31)香辛料と辛味成分に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい、

1とうがらしの辛味成分は、アリルイソチオシアナートである。

2わさびの辛味成分は、カプサイシンである。

3こしょうの辛味成分は、チャビシンやピペリンである。

4しょうがの辛味成分は、サンショールである。

32)特定保健用食品に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1疾病の治療を目的とする食品である。

2錠剤やカプセルの形態は、認められていない。

3「高血圧症の方に適する食品」と表示ができる。

4「血糖値が気になり始めた方の食品」と表示ができる。

33)豚肉の部位と肉質に関する記述について、誤っているものを一つ次の中から選びなさい。

1「ロース」は、肉質がやわらかく脂肪の風味も良い。

2「ヒレ」は、きめが細かく肉質もやわらかいが、脂肪含量は少ない。

3「ばら」は、三枚肉とも呼ばれ、筋肉と脂肪が交互に層状となっている。

4「もも」は、脂肪が多く含まれるが、肉質はすじが多くかたい。

食品衛生学

34)食品衛生行政に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1飲食店を営む場合、厚生労働大臣の許可が必要である。

2食品関係の営業施設の基準は、都道府県知事が条例で定めている。

3保健所は、厚生労働省の附属機関である。

4食品安全委員会は、農林水産省の附属機関である。

35)食品の腐敗に関する記述について、誤っているものを一つ次の中から選びなさい。

1腐敗には、食品自体が持つ酵素が関与することもある。

2変敗は、炭水化物や脂肪が分解され、可食性を失う現象である。

3酸敗は、たんぱく質が分解され、悪臭を発するものである。

4腐敗細菌のなかには、ガスや硫化水素を産出するものがある。

36)サルモネラ菌に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1形状は、球菌である。

2食中毒の症状では、発熱はほとんど起こらない。

3ごく少量の菌でも、食中毒は発症しやすい。

4鶏卵は、中に菌が含まれていることがある。

37)ボツリヌス菌に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1増殖するには、酸素を必要とする。

2毒素は、人の腸管内で増殖するときに産生される。

3弱毒性なので、食中毒により死亡することはない。

4わが国では、「いずし」による食中毒の事例がある。

38)エキノコックスに関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1飲料水での感染はあるが、その他の食品での感染はない。

2終宿主は、ネズミである。

3ヒトでは、肝臓に幼虫が寄生する。

4中卵は、100℃で1分間加熱しても死滅しない。

39)食品の製造に使用された食品添加物の表示に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1調味料は、用途名と物質名を併記しなければならない。

2保存料は、一括名での表示が認められる。

3天然香料は、表示が免除される。

4記載は、使用量の多い順に行う。

40)自然毒食中毒に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1シガテラ中毒は、熱帯・亜熱帯の毒化した海藻類によって起こる。

2麻痺性貝毒による中毒は、アサリ、ホタテガイなどの二枚貝によって起こる。

3バイ貝中毒の有毒成分は、テトロドトキシンである。

4イシナギの肝臓による中毒は、ビタミンB群の過剰な摂取が原因と考えられている。

41)魚貝類から感染する寄生虫の中間宿主に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1旋尾線中は、ホタルイカである。

2顎口中は、タラである。

3横川吸虫は、ライギョである。

4肝吸虫は、イワシである。

42)食品衛生法で、食品の原材料に含まれる場合に表示が義務付けられるアレルギー特定原料として、誤っているものを一つ次の中から選びなさい。

1小麦

2アボカド

3落花生

4そば

43)食品や器具の殺菌・消毒に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1加圧加熱殺菌法(レトルト殺菌)は、殺菌後の食品を常温で保存できる。

2放射線の照射は、わが国では香辛料の殺菌に利用されている。

3煮沸消毒は、器具を沸騰した湯で3秒間加熱する方法である。

4紫外線の照射は、スポンジの内部まで殺菌することができる。

44)魚類の鮮度判定に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1鮮度のよいものは、体が硬直せずに自由に動く。

2眼球は、冷凍したものでも鮮度の指標となる。

3腐敗が進んだものは、肉のPHが低下する。

4えらは、鮮度の低下にともない色調が変化する。

45)調理施設での衛生管理の記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1牛乳は、食品衛生法に基づき20℃以下で保存しなければならない。

2コールドチェーンとは、食品を品質保持に最適な低温度でとぎれずに運搬・保管することである。

3下処理用まな板は、肉と魚で同じものを使用する。

4容器包装は、法令に基づく規格や基準の定めがない。

調理理論

46)食べ物のおいしさを構成する要因に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1気候、風土、習慣、食育などは食べ物側の環境的要因である。

2温度、テクスチャー、外観、音などは、食べ物側の化学的要因である。

3食欲、空腹感、健康状態などは、食べるヒト側の物理的な要因である。

4味、香りなどは、食べるヒト側の感覚的要因である。

47)炊飯に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1精白米は、洗米により2030%吸水する。

2精白米と水の割合は、容積比で1:1がよい。

3生米のαでんぷんが、消化の良いβでんぷんになることをでんぷんの糊化という。

4大量炊飯は、少量炊飯に比べて糊化が不均一になりやすい

48)野菜類の調理に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1野菜類を電子レンジで加熱すると、ゆでる場合よりビタミンCの損失は多い。

2赤かぶ、紫キャベツに含まれるアントシアニン系色素は、酢に漬けると赤い色に発色する。

3わらび、えんどうをゆでる時、重そうを入れると繊維がかたくなる。

4生のにんじんを加えただいこんおろしは、ビタミンC量が増加する。

49)焼き物の間接焼きに関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1桑焼きとは、フライパンを使い、片栗粉をまぶした魚や肉を焼き、たれを絡めることをいう。

2杉板焼きとは、たれに漬けた魚や切り身を、熱した石の上で焼くことをいう。

3石焼きとは、アルミホイルや和紙などで包んで焼くことをいう。

4包み焼きとは、オーブン中で加熱中に生ずる水蒸気で焼くことをいう。

50)香辛料に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1香草(ハーブ)は、芳香と辛味を持った植物の種子、花、蕾、樹皮、根塊や葉を乾燥したものである。

2香辛料(スパイス)には、植物本体をそのまま用いる。

3ターメリック、サフランは、主に料理の香り付けに使われる。

4ペッパーには、食欲増進効果がある。

51)料理と凝固剤に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1卵豆腐は、寒天を用いる。

2ごま豆腐は、デンプンを用いる。

3ババロアは、寒天を用いる。

4ブラマンジェは、ゼラチンを用いる。

52)油脂に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1水より比重が重い。

100℃以上にはならない。

3空気と接触しても酸化しない。

4乳化性があるのでマヨネーズができる。

53)卵の調理に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1ポーチドエッグは、湯に1%の食塩と4%の食酢を加えて卵を割り入れる。

2卵豆腐は、卵が冷えると固まる性質を活かして作る。

3スポンジケーキは、卵の乳化性を活かして作る。

4ピータンの凝固は、酸によるものである。

54)いも類に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1さつまいもには、男しゃく、メークインなどの種類がある。

2キャッサバは、春雨の原料である。

3やまいもの皮には、有毒なソラニンが含まれる。

4さといもで皮膚がかゆくなるのは、シュウ酸カルシウムを含むためである。

55)藻類に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1あおのり、ひとえぐさは、藍藻類である。

2こんぶ、わかめ、ひじきは、緑藻類である。

3あまのり、おごのりは、紅藻類である。

4水前寺のり、てんぐさは、褐藻類である。

56)きのこ類に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1きのこ類は、高温で湿度が低い環境でよく生育する。

2特有の香り、味、テクスチャーは、嗜好性を高める。

3まつたけの香り成分は、レンチオニンである。

4うま味成分は、干ししいたけのもどし汁には含まれない。

57)魚貝類の分類に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1いか、たこ類は、甲殻類に分類される。

2えび、かに類は、軟体類に分類される。

3さば、いわし類は、白身魚に分類される。

4かつお、まぐろ類は、赤身魚に分類される。

58)魚の加熱による変化に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1魚肉重量は、増加する。

2肉質は、かたくなりほぐれにくくなる。

3魚肉の色は、白身は変化しない。

4魚肉の液汁や脂肪は、内部で固まり加熱途中には流出しない。

59)新調理システムに関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1新調理システムには、真空調理法やクックチルシステムなどがある。

2タンブルチラー方式は、冷風により冷却する装置である。

3ブラストチラー方式は、タンクを回転させながら冷却する装置である。

4真空調理法では、一次加熱で食品の内部温度を100℃まで上昇させる。

60)野菜の下処理に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

1たけのこは、酢を加えてゆでる。

2ごぼうは、木灰を加えてゆでる。

3ふきは、塩を振り、板ずりしてゆでる。

4山菜は、ぬかを加えてゆでる。

 

解答欄

食文化概論

(1)2(2)3(3)4(4)4

衛生法規

(5)3(6)4(7)2(8)3(9)2

公衆衛生学

10)4(11)2(12)4(13)2(14)1(15)4(16)1(17)3(18)1

栄養学

19)2(20)4(21)1(22)3(23)2(24)2(25)1(26)2(27)1

食品学

28)4(29)1(30)2(31)3(32)4(33)4

食品衛生学

34)2(35)3(36)4(37)4(38)3(39)4(40)2(41)1(42)2

43)1(44)4(45)2

調理理論

46)4(47)4(48)2(49)1(50)4(51)2(52)4(53)1(54)4

55)3(56)2(57)4(58)3(59)1(60)3