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明治4年(1871年)頃に開拓者のための遊郭ができたのが始まりと言われています。明治29年(1896年)頃には劇場やカフェなどのオープンをはじめ、活動写真を上映した写真館などがぞくぞくとオープンしたそうです。大正、昭和初期とこういった新しいお店が繁盛し、庶民の憩いの場としてのすすきのを形作ってきました。戦後は、キャバレーやナイトクラブの全盛期があり、昭和41年(1966年)冬季札幌オリンピックによる地下鉄や地下街の建設によりますます繁盛を極めたのです。昭和40年代頃から、ビル化と店舗の巨大化が進み、この頃にキャバレー「エンペラー」や「ミカド」が相次いで開業しています。 昭和50年代に入るとディスコ「釈迦曼荼羅」「マハラジャ」などがオープンし若者も楽しめる街へと移り変わって行きました。この頃から若い女性が一人でも安心して歩ける歓楽街として全国的にも有名になっています。 |