〜発育測定〜



【発育測定に使うもの】



亀の学校では定期的に発育測定を行っています。測定するのは体重と甲長・甲幅です。
各亀の成長の様子がよくわかります。だいたい月末に測定しています。
料理用はかりとノギスを使用しています。ノギスを使用するまでは、定規で間に合わせて
いましたが、その分誤差が生じています。




写真(左)は発育記録ノート。最初はクサガメしかいなかったので、3匹の記録からスタート。
甲長が同じでも体重に差が出て、各個体の様子を知っていくのには大切な記録です。
写真(右)は、ゆずぽんさん&ルビーさんのところから内蔵之助をいただくときに、
一緒にいただいたバースデイ・カードです。甲長約3cm、体重わずか5gの小さな亀ちゃんでした。

 

【もしもしちゃん】



保育園で育ったもしもしちゃんは、食べ過ぎるということがなかっ

たため、他のクサガメに比べるとまだまだ小さい感じがします。

はかりの上にもおとなしくのっていて、すぐに動いたりしません。

  ちなみに、他のクサガメたちは必ずと言っていいほど、はかり

の上で暴れるため、発育測定中の写真がまったくありません。

   

【内蔵之助(左)&黄金丸(右)】



ニホンイシガメコンビは、はかりの上でも暴れることなく、じっとしています。
いつもスムーズに測定を終えています。

【天馬】



写真は、我が校に入学して3週間目の天馬です。初めての発育


測定。先輩亀さんたちに比べると小さくて薄っぺらい天馬。初め


ての経験にドキドキ・・・!?






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