
★亀絞りTシャツ★
校長は以前保育士をしていました。年長児を担任した年、夏に絞り染めTシャツを作りました。
子どもたちが経験したこれまでの絞り染めは、糸や輪ゴムでぎゅっと絞ったもの。しかし、この年は
雑巾縫いからチャレンジし、縫う活動に取り組みました。自分で好きな模様を考え、模様のとおりに
波縫いし、縫い糸を最後にぎゅっと絞って、化学染料(ダイロン)で染めました。写真(左)は前から
見た模様、写真(右)は後ろから見た模様。重ねて縫うと、このように模様が前後ろで対称に出ます。
もちろん、前と後ろで模様を変えたい場合は、それぞれに縫って絞ると出来ます。
★亀パン★
【材料】強力粉750g、砂糖40g、バター75g、塩小さじ1.5、ドライイースト10g程度、ぬるま湯370cc、卵2個
*卵なしでも作ることができます
【作り方】上の材料を混ぜて100〜200回こねて発酵させます。このとき、砂糖はイーストの近くに、バターと塩は
イーストから離れた位置に入れます。
(イーストは糖分を栄養にして発酵するためで、逆に塩分や油分は発酵を抑えてしまいます。)
あとは自分の好きな形にして、180℃に温めたオーブンで12〜14分焼いて出来上がり!
焼きすぎるとかたくなってしまいます。
★亀灰皿★
以前の職場の職員旅行で淡路島の「イングランドの丘」に行ったとき、陶芸コーナーで夫へのおみやげに作りました。
焼いてもらうと
蓋の部分が上手い具合に重ならないのですが、自分ではなかなか気に入っています。
★ビーズ亀★
不器用な私でも簡単なものなら作れるかも・・・とチャレンジしたビーズ制作。
立体ではなく平面にワイヤーを通して作っていくので何とかできました。
★亀柄ティッシュケース★
亀柄の布地を使ってティッシュケースを作りました。手縫いで出来ます。
カットした布地の端の部分はまつり縫い、後はすべて並縫いです。
内ポケットが2箇所あります。短時間で簡単に出来ますよ。
★亀柄巾着★
続いて巾着を作ってみました。こちらも手縫いです。ティッシュケースと同じく、
まつり縫い(カットした端の部分)と並縫いだけで出来ます。夫のお弁当箱入れに・・・
と思って作りました。こちらも短時間で出来ます。といっても不器用な私でだいたい
2時間半から3時間で出来ました。布地のカットやアイロンで折り目をつけたりする
時間も含んでいます。縫い方がまつり縫いと並縫いの2パターンなので、テレビを
見ながらでも出来ますよ。
★亀さん編みぐるみ★
編みぐるみ作りの我らが師匠・ひとやんさんに教えていただいて初めて作った編みぐるみです。
甲羅に対して、手足が太くて大きくて・・・編み目もまちまちで中の綿が見えてしまってますが、
とにかく初めての作品なので、自分でも感動してみたりして・・・。
左が第2号、右が第3号の編みぐるみです。2号は毛糸を二本どりで編み、3号は1号と同じように編みました。
3匹とも目は違う素材を使いました。1号は目玉ボタン、2号は動く目玉、3号はスパングルです。
同じような形の亀さんでも、それぞれ違う表情になって面白いですよ。
左は第4号です。夫の車の飾りにするために中細の毛糸二本どりで編みました。
同じ二本どりでも毛糸の太さが違うと、右の写真のような違い出ます。2号の毛糸は並太です。
★トチのバンダナ★
トチの散歩用のバンダナを作りました。ひもの部分が亀柄の布になっています。
ボクに似合うかな?
★亀柄パッチワークのバッグ★
亀柄の布を使って手提げバッグを作りました。本を見ながらパッチワークに挑戦。
制作に要する時間は本には一日と書いてありましたが、私は2ヶ月近くかかりました。
まったく手をつけない日もあったり、集中してできるときに4時間くらいやったり・・・
で2ヶ月です。完成の見通しが持てるとワクワクしましたよ〜。長かったです〜。



