ボクが子どもだった頃
残っている写真で一番小さいときのボクです。
平成7年11月22日にサイトウさんのおうちで生まれました。
今の家族に出会うまでは、『コロ』というのがボクのなまえでした。
ボクの横にいるのは、ボクのおかあさん犬です。
おかあさんも雑種だったみたいです。
おとうさん犬がどんなワンコだったのか、ボクは知りません。
このとき、ボクはちょうど生後2ヶ月くらいです。
新しい家族との出会いがあるなんて、
このときはまだわかりませんでした。
お外を見ているボク。ボクを撮るのはだあれ?
自転車のかごに入れられたボク。
毛がゴワゴワしてるでしょ。
生後約2ヶ月半のボクです。
カメラを向けられるといつもカメラ目線だったみたいなんだ。

新しい家族との出会い・・・・・・
ボクはおかあさんに抱っこされています。
『コロ』というボクのなまえは新しく『トチ』になりました。
昔、このおうちに秋田犬で『栃錦』という立派な犬がいたんだって。
ボクも大きくかっこいいワンコになるように・・・って
おかあさんが名づけてくれました。
おうちの中を駆け回るボクです。
コロコロだった赤ちゃん犬のときとちがって、
スリムになってきました。
ボクはこうして、室内犬として生活してきました。
ボクはちっちゃなときから、あんまり吠えないワンコだったので
番犬としては役に立てないみたい・・・
でも、大事な家族の一員なんだよ。
垂れていた耳がだんだん立ってきました。
少しおにいちゃんになった気がするけど、
顔つきはまだまだ子どもです。
小さいときからコタツが好きでした。
ちらり・・・ボクを探してるの?
テーブルの上には何やらおいしそうなものが・・・
ボクにもちょうだい!って両手でお願いしています。
すっかり大人の顔になってきたボクです。
家族のみんなに甘えて、かわいがってもらって
ボクはとっても嬉しいんだ。
これからもずっとずっと一緒にいられるといいなあ。
