
【クサガメ組】
《亀千代(♂)・2000年8月16日入学》
同年5月入学生「かめたん」亡き後、亀の学校の生徒として
迎えられた。名前の由来は、当時のNHK大河ドラマ「葵〜徳
川三代」を見ていて家光の幼名が竹千代だったところから。
クサガメ組の中でも食欲旺盛で、他亀を押しのける力は天下
一品。校長や校務員の姿が目に入ると、「給食の時間だ!」
と思い込む。
《亀十郎(♂)・2000年8月16日入学》
亀千代とともに入学。入学当初は亀千代よりも気が荒かった
が
今ではまるで正反対。4匹の中でも一番おっとりしていて、
おとなしい。給食のときも、他の3匹が争って食べているのに
対し、自分だけは確実に食べれる場所を選んで、取り合うこと
がない。ひょっとしたら一番要領がいいのかも・・・。
《亀虎(たぶん♀)・2000年9月24日入学》
ヤンマンさんのところから里子にいただいた亀虎。
クサガメはみんな武士の名前にしたいと思い「藤堂高虎」を
イメージして命名。名前に負けず劣らず逞しい亀に育って
いる。♀と確定した場合、改名の可能性アリ。
《もしもしちゃん(♂)・2002年11月より正規入学》
ヤンマンさん宅で孵化したベビーを以前の職場(保育園)で
引き取る。初めはお盆休みなど世話する人がいなくなった
ときだけ留学(居候)していたが段々水替えもされなくなり
皮膚病になりかけていたので当校で保護。
名前は♪もしもし亀よ〜♪の歌から、ある女の子が命名。
かわいい名前のわりには気が強く、何でも自分が一番!
【ニホンイシガメ組】
《
ゆずぽんさん&ルビーさん宅で自然孵化したベビーを
譲っていただく。誕生日は同年9月24日。生徒亀の
中で誕生日が正確にわかっているのは内蔵之助のみ。
ニホンイシガメらしく、最初は警戒心が強かったが、
今ではずいぶん人に馴れ、愛想のいい亀に育った。
《
某雑誌U氏の元で孵化したのを里子としていただく。
入学時期がゴールデン・ウィーク(日本語で黄金週間)
だったことから夫(本校校務員)が入浴中に思いつき
命名。内蔵之助以上に警戒心が強かったが、最近では
本校職員を「給食をくれる人だ」と認識している様子。
【キボシイシガメ組】
《天馬(性別不明)・2002年10月20日入学》
キボシ亀男さん宅で孵化したベビーを譲っていただく。
本校で初めて受け入れる外国亀。アメリカ北東部から
南東部に分布する亀で寒さにも強く、飼育方法はほぼ
日本の亀と同じ。初めは本校の主な給食「レプトミン」
を拒否しワームなどの生餌中心だったが、馴れてもらう
ため断食の時期を設け、今では何でも食べるお利口さんに。




