******<質問1 星組OA編ここが好き&ここがいや >******
≪好きなところ・・・≫
@ のるの凛々しさと可愛らしさ、色っぽさのギャップが素晴らしい!
原作に一番近かったと思います。
ラブシーンののるのくぐもった声、堪りませ〜ん(*^_^*)
A まず、ジャルジェ家の庭でちびOAと大人OAが入れ替わる場面。
大人オスカルとして登場したのるさんの清廉な美しさに目を奪われました。
あとは、アンドレの膝枕シーンとか今宵一夜、
アンドレの死からバスティーユ攻撃、オスカルの死までの一連の場面。
B そりゃあ、もう!!のるO様の凛々しくて、美しくって、可愛らしいところでしょう!!
D 絶品のO様を観られたこと、「今宵一夜」は割と台詞も改善されていたのは良かったです
F プロローグ、毒殺未遂、アンドレ戦死からバスティーユ、ガラスの馬車
いつもむずむずする「今宵一夜」も今回は割と大丈夫でした
H もちろんのるO様
1部最後の重唱
セクハラ衛兵隊(実は好き/笑)
ちびOAシーン
I 私が思い描くオスカル像を見せていただいたこと
「わがフランス」の重唱
今宵一夜の場面「あなたの妻に」から「おまえの妻に」になっていたこと
アンドレ死-バスティーユ-天国のシーン
オスカル(稔)とアンドレ(香寿)のデュエット
≪いやな所・・・≫
@ 原作を無視した脚本(--メ)
いつもながら、0様の気持ちの変化の過程が全然描かれていない!
あんな脚本でよくぞここまで私たちを心酔させてくれました、のるって凄い!
A あげるときりがないような?脚本自体を変えてくれーというところがありますね。
一番いやなのは、「女のくせに」という台詞が必要以上あるところ。
特に、のるO様が称号を捨てて民衆と行動をともにする場面での「女にも生きる権利がある。
主張を述べる権利がある」という台詞。
そもそも原作のO様は「人間」としての権利を述べられていたはずなのに、
宝塚は「女」を強調しすぎて、O様が小さくなってしまうのが不満です。
B 数々ありますが(笑)特にいや!!なのは「毒ワイン」のシーンのアンドレの服。
なにも、臙脂のスーツにピンクのプラウスにしなくってもいいじゃありませんか。
おかげで、湖月Aがホストに見えたんですよ。
D 醜悪な脚本、全体的にあっさりしていたことが不満です。
Eラブシーンで「足にすがる」のだけはやめて!! あれは見ていて恥ずかしい。
F とりまきの夫人達
子守唄
G Aの出番がすくなすぎる!!=OAの絡みがない!!!
(これって脚本に文句を言っていることになるのかしら?)
H 植田氏の脚本(爆)
ガラスの馬車
下品な貴婦人
アンドレの普段着
OAのデュエットダンスがない
I オスカルとアンドレのダンス(ボレロ)がない!
プロローグ1にアンドレが出ていない!
衣裳 毒殺シーンのアンドレのシャツ、
衛兵隊訓練シーンのオスカルとアンドレの赤・青ブーツとマント
脚本、舞踏会シーンがない。
オルレアン公やモンゼット夫人の会話は舞踏会の中でやると浮かないと思う。
わがフランスの場面は、アンドレがいるべき!
今宵一夜の「アンドレ・グランディエの妻と呼ばれたいのです。」という台詞。
*********<質問2 のるO様のここが好き>*********
@↑に書いてしまった、そう、ギャップです
このギャップで原作ファンの心を鷲掴みに・・・・
目の使い方、手の表情もよかったですわ・・・はあと♪
A 私のイメージどおりのO様だったところ。美しくて凛々しくて(クールビューティ!)
真面目で情熱的で可愛くて・・・とかく大芝居になりがちな宝塚ベルばらのなかで、
自然な「人間オスカル」であるところ。
B ↑にも書きましたが、「凛々しくって、美しくって、可愛い」ところです。
「毒ワイン」のシーンで、アンドレに正面から抱きしめられた時に必死で、
腕を突っ張ろうとしている演技が内心の動揺を表していて、けっこう好きです。
他には、フェルゼンに恋心を見破られて振られちゃう(?)シーンで
「フェルゼン・・・」って言った時の何とも言えない切ない声と表情、
それと握っていたマントの端を取り落としてしまうのが、思わず抱きしめたくなっちゃうくらいなんです。
C WOWOWで見た立ち稽古の様子はとにかくカワイかった!
同番組で見た前夜祭&初日では声。
D 凛々しく、美しく、それでいて可愛い。
何とも言えない色気があり、でも品がある。まさに、O様でした!
E 「歴代ダントツの出来」とも言えるぐらい、稔さんの「オスカル」という役の捉え方、
演技、オーラ・・・、お見事!という他ありませんわ。
О様が宝塚向きのキャラとはいえ、彼女のこの公演での役作りは「他者を圧倒している。」
という程のハイ・レヴェルだと思いました。
内に情熱を秘め、毅然として凛々しく、また切なく、そして何より「品のある」
オスカルになってます。これで引退なんて勿体無い!
正直、≪ヅカ≫の人の演技を見て、ここまで「スゴイ!」と感動したのは初めてかも。
本当に「よくぞここまで素敵なО様を作り上げてくれました!」
メークが綺麗、さすが絵心のある人!
気品漂うノーブルな雰囲気。甘える時の無邪気な表情。眼の演技がサスガ。
それと普段はキザな演技をお得意にしているのだと思いますが、
それがО様役で「如何にも!」という感じを出すのに生かされていて良いわ!
F 甘くならず、凛々しく、そして美しいところ
上記にもつながりますが、「こうであろう」というオスカルをよく把握されている演技
「歴代O役の中で最も美しいビジュアル」
G 顔(笑)
Oがいたらこんな人だろうなという気にさせてくれました。
あらゆること(祖国、職務、人生、もちろん恋愛等)に対しての苦しみや悲しみ、
幸せなどの思いが表現できていたのではと思います。
演じているというよりOという人間になっていたというか。
H メーク 前髪(おでこ) (すみません、こればっかり^^)
身のこなし(気品とかんろくあり、過去これのないO役は結構いた・・)
歌唱力
I 美しさ・凛々しさ・気品・知性、原作のイメージを彷彿とさせる硬質な大人のO様であること。
アンドレにぎこちなく甘える可愛らしさとのギャップ
気品ある口から時折むっとして吐き出される「チキショウ」「バカヤロウ」等のお下品な台詞(つぼです)
はっとしたときの表情やしぐさ、演技の自然さ。オスカル様が生きているよう。
指先まで神経が行き届いているところ。
相手をしっかり見つめる視線。特にアンドレに対する熱っぽい目。
歌唱力
******<質問3 のるO様ここはまずいでしょう>******
@ ありませんわ、そんなの(笑)
A うーん。思いつきません。
B これは別にのるさんが悪い訳ではないんですが・・・・
「今宵一夜・・・・」のシーンで、なにもあんなにきっちりと服を着ていなくってもいいのではないかとおもうんです。
「毒ワイン」のシーンとO様の服が逆だったらいいのにね。
C これもまだわかりません(ゴメンナサイ)
D 演技的な部分での文句はありません。
E少々セリフが早口なところ。もう少し落ち着いて話す場面が増えると、もっと良いかな?
F 一回だけの観劇と、そのときの衝撃が大きく、批判できるような見方が出来ませんでした。
(ただ、衣装の色で水色の軍服と水色の宮廷服は個人的にあまり
好きではありませんでした。でもこれはのるさんには関係ないことです。)
G しっかり見ていたはずなのに公演自体あまり覚えていないのです。
わたしにとって本当に夢の世界でした。現実に戻ると記憶がないですから。
I 強いて言うなら、時折早口になるところ。特に今宵一夜。
「妻と呼ばれたいのです」の台詞はやめてほしい。(脚本を変えて)
********<質問4 のるOとお似合いのAは?>*********
@ 朝香アンドレで観てみたいなあ・・・ふふふ・・
A タータンA。A様をやるには、のるO様と拮抗できる舞台人としての力が必要です。
あと、ビジュアル的にのるO様を支えられる要素がないといけませんね。
退団した方では、麻路さきさんかな。
(シメO様の相手役としてA様をすでにやってますが、そのときは若造だったので、
まりこさんがトップになってからの力でA様を演じていただきたい)
B 湖月A(だって、このアンドレしか観ていないので・・・)
C 香寿たつきさんの歌が鳥肌ものに素晴らしいですね。
元SMAPの森克行くんそっくりの湖月わたるさんも見た目がよいし。
(身長差がよさげ?)
でも絵麻緒ゆうさんでも見たかった気がします。
D 今回の中であれば、香寿たつきさん。 (観たかったので)
歴代の中であれば、ルコアンドレ(朝香じゅん)!歴代最高のA君とぜひ観たいですわ。
E 現段階ではタータン。
あと「夢の顔合わせ」で希望するのは、朝香じゅんさん!
F 香寿しか観てないので、比較できません。
G 公演をいままであまり見に行かなかったので、どんな方がいらっしゃるのかわかりませんが、
タ−タンAはやっぱりよかったようですね。
I 香寿たつきさん 年齢、実力、雰囲気のバランスがよい(惜しいのは身長)。
タータンの優しくいたわるような、それでいて情熱を秘めた表情と声がいい。ぞくり。
芝居巧者の2人、ハイレヴェルの芝居と歌で、安心して酔えます。
のるOとたーAのボレロが見たい!