のるOFC 第1回アンケート結果 1−B


No2へのるOFCへ

*****<質問1 星組OA編ここが好き&ここがいや >******

≪好きなところ・・・≫

(25) OA編というのが好き
(26) プロローグの銀橋でのラブラブに撃沈されました(笑)
(27) ・OAの初めての出会いが描かれている(立ち回りが可愛かった!) 
          ・華やかなのる様O、落ち着いた大人のたーたんA、理想的配役だった。
(28) そんな〜、一つ一つ上げたらキリがありません。一日かかってしまいます。
(29)・・・・・・ストーリー。「好き」と言うか、「あれ?結構まとも・・・・・」と思いました。
これまで見たのは平成版花組、星組、月組、今年の宙組でしたけど、
脚本に関しては「何も言いたくない・・・・」としか言いようの無い感じだったので、
今年も脚本に関しては1%も期待せずに行ったんですけど、結構すっきりしていて筋も通っていたので。
なにより、「今宵一夜」のシーンでオスカル様が、女言葉使わないでいてくれたのが凄く良かった〜。
今までこのシーンで「妻と呼ばれたいのです」って言うの観るたび、気色悪かったので・・・・・・(^^;;)
あと、チビOAから大人に変わるシーン。
一瞬だけ成人した二人が出て、すぐに三色旗が降りるとこです。
言葉では上手く言えないのですが、
「二人で過ごした幸福な時代は「うたかたの夢」のようにすぐに終わってしまって、
二人とも厳しい現実に立ち向かっていかなきゃならない時が来たんだよ」って言ってるみたいで。
大人になった二人から、現実を象徴するかのような三色旗が降りるまでの「間」がなんとも・・・・・・。
なんだか切なくて泣きそうになりました・・・・・。
(30) アンドレが撃たれてしまうシーンから「バスチーユに白旗がー」のとこは、とても感動しました。
(31) アンドレの香寿たつきさんは包容力たっぷりで、すごく原作に近かった所が好きです。
(32) たくさん(笑)
(33) 今回のベルバラすんごくよかったから絶対行きとかゆわれて 
ほんかまいなって感じで見にいってにそれが感動して久々に泣いてしまいました

≪いやな所・・・≫


(25) 毒入りグラスたたき落としてください・・・
  (26) 庭で剣の稽古をしながら大人に入れ代わった後で 
二人の会話が無いのが不満。しかもあのミョーな紙テープの様な
(まるでラ○ホの入り口みたいな)ものがべろ〜んと降りてくるのがいまいちです。
(27)・宮廷貴婦人達の「悶絶夫人」云々の会話(これはどうして無くならないのか?)
・アンドレの衣装が立派過ぎて、原作ファンとしては観ていて恥ずかしい…
特に訓練時の赤オスカル青アンドレは勘弁してほしい。
・フィナーレにボレロを入れて欲しかった!
・どうしてジェローデルがオスカルを呼び捨てに?これも相変わらずですねえ。
衛兵隊の「オスカル隊長」もやめて。
文句を言い出すときりがありません…。
(29)・・・・・・オスカル様の赤ブーツ。なんか、悪目立ちしてる気が・・・・・・。
それと、ばあやさん。動きとか衣装が、今回は年寄り臭すぎるようなきがして・・・・。
(30) 私はアンドレグランディエの妻と呼ばれたいのですというあの台詞・・・かな?
(31) ありません
(32)  不服だったのが、やはりOAのボレロがなかったこと。
どーしてもいやなのは、皆さんと同じだと思いますが・・・れいのトリコロールの・・・ごほっ!
(33) 不満は オスカルの女装がない所です
                                                        

*********<質問2 のるO様のここが好き>*********

(25) 麗しい。写真で見ても安心できる美しさです。
26) 重すぎず軽すぎない演技が颯爽としてて良いし、説得力がある!
  凛々しくてそれでいて色気があるのが素敵。
(27) とにかく美しい!原作とは髪型が違うのになぜか最高にオスカル様らしい。
お化粧もお上手で…うっとりするくらいの美しさ。
・ 衛兵隊やブイエ将軍とのやり取りで、セクハラ男女差別と戦うO様、爽〜快。
このあたり原作を彷彿とさせた。
・ ワインの場面、今宵一夜の場面等等の大人の色っぽさ。
たーたん様よく気絶しないでいられるわね、と思うくらい。
やはり彼の影響か?
・全般的に表情のよさが場を引き締めていた。
きりっとした表情、やさしい笑顔、泣き顔、戸惑い顔、切ない表情、どれをとっても最高。
・声も(歌声も含めて)しびれる声でした〜。 
原作のO様は、ハスキーなアルト、ということになってたはずですが、
その通りのお声で、くどすぎない台詞回しもgood。
すみません、とても書ききれません(^^ゞ
(28) まず、美しすぎるとこ。何たって、お美しい。
あのブロンドの輝き。微笑み。潤んだ瞳。つややかな唇。輝くお肌。
近い席で、銀橋渡られたときゃ〜もー、「こ、この世のものではない・・・奇跡だ・・・」と、
ぽか〜んと、見とれるのみでした。
そして、演技が細かい。微妙なセリフ回しや、動き、表情。
これほどのことができる役者は、他に居ようか!
オスカルさまの気持ちを、ストレートに素直に伝えてくださる・・・
しかも、上品で、りりしさのなかにも女を感じさせてくれる、あの絶妙な演技。凄すぎる!!
本物のオスカルさまが演じられるのは、のるさま、あなただけよ。
(29) 感情の出し方・・・・とでもいうんでしょうか。
「誰もが憧れる凛々しいヒロイン」としてのオスカル様というより「等身大の魅力的な女性」
といった感じのオスカル様になってて、そこが凄く好きです〜。
ラストの、ガラスの馬車で、最初はちょっと不安そうに手を差し伸べるんですが、
すぐに安心したように両手を思いきり広げてアンドレに駆け寄るシーンがものすごく好きです。
言葉じゃなくて、その演技で、アンドレにものすごく会いたがってた、
そして会えてとても幸せそうなオスカル様の気持ちが凄く分かって・・・・・。
「よかったねえ、アンドレに会えて、よかったねえ」と、心の底から思っちゃいます。
(30) 全体を通して麗しさを醸しだしながら気品に溢れていて原作のイメージに近くて好きです
(31) たくさんあるのですが、一番好きなのは
星組公演でベルナール達とパリに行った時に歌った「人は皆幸せに」は、
のるO様の強さが出ていてとても好きです。
(32) とにかく原作O様のイメージに限りなく近いこと
(33)好きなところは純白の軍服がとっても似合ってたところです 
女ぽいのもいいですな

******<質問3 のるO様ここはまずいでしょう>******

(25) 単独のお声はいいんですが、多人数との掛け合いになると、
座った場所の関係でしょうが、他の方の声に押されてましたわ。
(26)のるO様ここはまずいでしょう
父上にひっぱたかれる場面、「お前がついていながら云々・・」
と責められるAをちょっとは庇って欲しかったな〜と思ったり。
(27) 何かまずい事、ありました?(^^)
せりふについて言えば、「ジェローデル、わかってくれるか?」は余計。
(28) ブロマイドの、仮面風のオスカルさま。
作りすぎてて、のるさんじゃない、と、見ないようにしております。
(29) まずい・・・というか、つい突っ込みをいれたくなるのが・・・・・
プロローグでオスカル様が「ばらベルサイユ」を歌うとこ・・・・・。
♪清らな人の姿にも似て〜」♪白き香りのばらひとつ♪とか・・・・。
「自分で自分のことを・・・・う、歌うか・・・・普通・・・・。
アンドレとデュエットならともかく、しかもソロで・・・・」
でも、のるO様だから許そう!
とか思ってしまうあたり、のるO様に骨抜きにされてます・・・・・(−−)。
(30) ないです。のるさんは完璧ですわ。
(31) のるO様にまずいところはありません・・。
と言うよりも、もう良いようにしか目にはいりません〜。
(32) ビデオ4・10の公演しか観ていないのでその後はどうか、と思いますが、
エピローグでのツーショットもう少しAに甘えるように寄り添って欲しかったです
33)ちょっとお酒の飲みすぎでしょう
(33) きらいなところは別にないですが ちょっとまる顔かな〜って
杜けあきさんを思い出しました 
 

********<質問4 のるOとお似合いのAは?>*********

(26)タータンA君しか観ていないので他は今ちょっと思い付きません
(27) 東京公演は観ていませんが、やはり香寿たつきさんと思います。
彼女のアンドレも素晴らしかったです。「影」になってました、本当に。
アンドレの落ち着いた大人な(突然キレることもあるが…)性格も良く出ていました。
(28) 今回演じてくれたお三方、それぞれ好きです。
お似合いといえば、やっぱりたーたんでしょう。
でも私、樹里アンドレをムラバージョンで、もう一度見たいです。
(29) いまのとこ、タータン様しか考えられないです・・・・。
(30) タータンさんいいと思いますけど。
(31) 香寿たつきさんです。
(32) スミマセン、たーサンしか知らないので・・・
(33) アンドレはなんといてもターコさんでしょう  アンジェリクのフィッリプが忘れられません
   星影の人のときの土方歳三も・・・・

注 このアンケートは2001年12月までのものです。

1−AへのるOFCへ