ご挨拶&プロフィール

ベルばらファンへ100の質問

ご挨拶

 こんにちは「ばらの雫」管理人のsatoです。
 1972年の連載開始と同時にベルサイユのばらに魅せられて30年、ひたすらオスカル様を愛し続け、 現在に至っております。
 原作至上主義の私ですが、宝塚に映画にアニメに歌舞伎にバレエ・・・同人誌にHPと、ベルばらと名がつくものは 次々と追い求め、あれこれと想いを巡らせて参りました。 多くのベルばらサイトと出会い拝見しているうちに、自分でもこれまでの想いを何かの形で残れば・・・ と漠然と考えるようになりました。
 そんな中、ままか様のサロンで、ほんの少しの間お迎えする側の経験と自分のコーナーを持つという機会を与えていただきました。 ほんのさわりでしたが、HP作りの楽しさ大変さ難しさを実感することでにわかにHP作りが現実のものとして感じられるようになりました。

 残念ながら絵や文など創造できるものがないため、ただただ雑感や持てるものの展示だけのささやか な空間にしかならないと思いますが、ここにも一人ベルばらに魅せられた人間がいると笑ってご容赦ください。

OA主義

 私が人生のバイブルともいうべきベルばらで学んだのは「愛と正義」です。いい年をして青い事を・・・と 言われるかも知れませんが、多感な思春期に出合った原作の影響は、深く細胞の1つ1つにも浸潤しております。 私にとって、オスカルとアンドレの純粋な魂の結びつき、世の不正や理不尽なものへの抵抗は何よりも価値のあるものです。 ですので、原作にないカップリング等、彼らの尊厳を損なうものの存在は決して容認できるものではありません。 そのようなものを希望される方には、専用のサイトへ行かれることをお勧めいたします。 また、トラブルを避けるため当サイトでそのような発言は堅くお断りいたします。

のるOFCについて

 いくつかのメディアの中で、私が原作以外で初めて心を揺さぶられたのは、2001年の宝塚星組 「ベルサイユのばら−オスカルアンドレ編−」の稔幸さん扮するオスカル像でした。 革命に殉ずる司令官としての凛々しさと気品、アンドレへの愛情溢れる艶やかな眼差し、 彼女の苦悩する姿と純粋な笑顔にすっかり魅せられ、原作の夢の世界が現実に映し出される感動を味わいました。
同じく共感された方とともに「のるOFC」をつくり、想いを語り合ってまいりました。 ここでもかなり偏った視点で語ることになると思いますが、あらかじめご了承ください。

 なお、こちらは個人で密かに楽しむ目的の非公式の個人HPであり、 池田理代子先生、宝塚、稔幸様その他関係各位の営利や権利を侵害するものではありません。
何か不都合な点ががありましたら、ご指摘いただけましたら幸いです。


H.14.8.10

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