マッチボックス館







1/64スケールのミニカーが99台入るケースを1基持っています。
これまで様々なブランドのアメリカン・ポリスを整理のために入れていたのですが、州警察の方はWeb上での整理が付いて来ているので、これを「マッチボックス」のアメリカン・ポリスだけに入れ替えてみました。しばらくの間は、新しく買ったものを入れていくことのできるスペースがあるかと思ったのですが、これは大きな間違いで、すぐに全部埋まってしまうでしょう。

レズニー/ユニヴァーサル/タイコ/マテルというマッチボックスの歴史が見渡せて、なかなか感慨深いものがあります。レズニー時代にはポリスカーはあまり作られていず、ユニヴァーサル以降になってバリエーションが増殖していったこともわかります。

タイコを経て「マテル・ホィールズ」という表示がされるようになった時期には極端に「ホットホィール化」し、しかしその後自社ブランドである「ホットホィール」との差別化が必要になったのでしょう。

最近の「スーパーファスト・35周年アニヴァーサリー」のシリーズを見ていると、どうやらマテルは、このマッチボックス・ブランドの個性化軸を確立しつつあるように見えます。それはどちらかといえば「オーセンティック&ベーシック」なもので、マッチボックス50周年の「アクロス・アメリカ」シリーズの時とは随分違って来ているようです。少なくとも某誌がかつて書いていた、『ホットホィールよりもマッチボックスがトイ性が強い』という言い方は、少なくともこの「スーパーファスト・アニヴァーサリー」のシリーズには当てはまらないでしょう。

マッチボックスの50年、スーパーファストの35年。ヨーロッパのコレクターが、自分はスーパーファスト世代で、特別な想いがあり、子供の頃に遊んだ剥げチョロのマッチボックスを、まだ大切に持っている、と言っていました。
「レギュラーホイル」時代のモデルに「味わい」があることにはもちろん同意しますが、案外最近のマテル製ポリスカーも、私は気に入っているのです。これらは日本からもヨーロッパからも出て来ないカラーリング感覚なんじゃないでしょうか。



マッチボックスのアメリカン・ポリス
マッチボックスのアメリカン・ポリス
マッチボックスによるヨーロッパのポリスカーと救急車
マッチボックスによるヨーロッパのポリスカーと救急車
マッチボックス・タウン
マッチボックス・タウン
レドによるポリスカー
レドによるポリスカー




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マッチボックスなどの小スケールと軍用車両を中心にコレクションされている「ねこざかな」さんのブログ。同じテーマで違うメーカーが作っているモデルを比較する「どっちの玩車ショー」をはじめ、「薀蓄」溢れるミニカー談義を展開。ミニカーは「玩車」だという姿勢に共感!!

I make a related link to Nekozakana's weblog. He is a passionate collector of Matchbox,
Britain,Morestone,MaJorette and other diecasts. He is writing reports in Japanese but hope to enjoy his beautiful and smart pictures!


オレゴン州在住「KarKrazyHobby」さんのオークション出品ブースです。ブースは3つありますので、お気に入りのものを見つけてください。アメリカ市場のマッチボックス/ホットホィールなどが入手可能です。ブースのオーナーは日本の方です。

The seller lives in Oregon, the United States, but you need to have a membership of Yahoo! Japan Auctions and have to read and write Japanese, if you offer bids. Please email me, if you are interested their items and woud like to contact them directly.