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| 1 立体的な画像を使用したゲームです。3DのDはdimension(次元)の 頭文字で、3Dは3次元(画像)を意味しています。 |
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| 2 3Dゲームの多くがDirectXに対応しています。 | |
| DirectXとは、ビデオやサウンドなどのマルチメディア機能を強化する ためマイクロソフト社が開発したソフトウェア技術の総称です。 Windows環境(Windows95・98・98SE・2000・Me・XP)で音声 や画像の質を上げ、描画速度を高速化します。 |
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| このDirectXの中で3Dゲームを動かすために特に重要なのは Direct3Dという3次元画像処理に関するソフトウェア技術です。 (DirectX8以降はDirectDrawとDirect3Dが統合され、 DirectGraphicとなりました。DirectX8以降はDirect3Dを DirectGraphicと読み替えてください。) このDirect3Dの他に3次元画像処理に関する代表的なソフトウェア 技術として、OpenGL・Glideがあります。 |
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| 3Dゲームによってはこれらの技術に対応しているものもあります。 | |
| OpenGLやGlide対応の3Dゲームを動かすためにはパソコンのビデオ チップがそれらに対応していることが必要です。 (それらのゲームがDirect3Dにも対応している場合、パソコンのビデオ チップがDirect3Dに対応していれば、Direct3Dを使い、ゲームを動か すことができます。) |
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| さて、DirectXはWindowsのOS(Windows95・98・98SE・2000・ Me・XP)に添付されていますが(Windows95では添付されていない 場合もあります)、OSの配布された時期によりそのバージョンが異なっ ています。 |
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| 3Dゲームも開発・販売された時期により対応するDirectXのバージョン が異なります。 |
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| よって3Dゲームをパソコンにインストール(導入する)ときはこの DirectXのバージョンに配慮することが必要となります。 |
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| 1 ビデオチップ(グラフィックチップ)が3Dアクセラレータ(3Dグラフィック アクセラレータの略ですが、一般的にはこう言われます)で、 Direct3D(DirectXに含まれます)に対応していること。 |
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| たいていのパソコンはCPUの画像処理を助けるためビデオチップを 搭載していますが、 このビデオチップが3D画像処理に対応している場合、 特にこのビデオチップ(若しくは一部のデスクトップ機で、このビデオ チップを載せているビデオカード)を 3Dアクセラレータ(3Dグラフィックアクセラレータ)と呼んでいます。 |
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| ビデオチップが無く、チップセット[注]にグラフィック機能を内蔵している 機種もあります。 最近のグラフィック機能を内蔵するチップセットは殆どが3D画像処理に 対応しています。 また、比較的高性能です。 ただ、最高性能のビデオチップと比較するとやはりかなり見劣りがします。 (2004/9/22更新) |
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| しかし、メモリの一部をビデオメモリ[後出]として使っているので、メモリが 十分大きく、またそれ故ビデオメモリも十分大きく設定できる場合は、 かなりの能力を示す場合があります。 |
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例えば、ビデオメモリが128MBに設定できる場合、 ビデオメモリが16MB、32MBのビデオチップと同等もしくはそれ以上の 性能を示す場合もありえます。(2004/9/22更新) |
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| [注]CPUやメモリ、ハードディスクドライブなどを制御するチップの名称 です。 |
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現在発売されているノートパソコンの3Dアクセラレータ(グ ラフィックアクセラレータ)は殆どがDirect3Dに対応してい ます。(但し、対応するDirect3Dのバージョンには違いがあ ります。高性能なものは当然新しいバージョンに対応してい る可能性が高くなります。)(2004/9/22更新) |
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| 対応しています。 |
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| (現在ノートパソコンに搭載されている3Dアクセラレータは、 推測も加えて、性能の高い順に 1.nVIDIA製GeForce Go 6800 若しくはQuadro FX Go 1400 又はATI製Mobility Radeon X800 2.nVIDIA製GeForce Go 6600 又はATI製Mobility Radeon X700 3.ATI製Mobility Radeon 9800 4.ATI製Mobility Radeon 9700 Pro 若しくはMobility Radeon 9700 5.nVIDIA製Quadro FX Go 1000 [あくまでも私の独断なので、異論はあると思います。大体の目安 と考えてください。] (2005/5/21更新) |
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| ら |
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| 2 このビデオチップが画像データを書き込むビデオメモリ(VRAM)が 4MB(メガバイト)以上であること。(8MB以上、できたら16MB以 上が好ましい) |
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| 最近では、16MB以上(32MB以上のものもあります)を要求するゲー ムが多いので、これからノートパソコンを購入する方は、最低16MB以 上(できたら32MB以上)のビデオメモリ(VRAM)を搭載したものを選 びたいところです。(2003/5/28更新) |
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| また、ビデオメモリ(VRAM)が大きいほど3Dゲームのパフォーマンスが 良くなるので、できるだけ大きいものを選ぶことをお勧めします。 |
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| 3 CPUについて、インテル社製のものならモバイルMMXPentium266 MHz以上のものであること。 |
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| デスクトップ機の場合、インテル社製CPUを性能の低いものから高い ものへ並べると、Pentium、MMXPentium、Celeron、PentiumU、 PentiumIII、ハイパー・スレッディング(HT)テクノロジー対応Pentium4 の順になると思います。(2004/9/22更新) |
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| ハイパー・スレッディング(HT)テクノロジー対応Pentium4に対し、従来 のPentium4は、PentiumIIIと比較して、全ての性能が高いのではなく、 3Dグラフィックなどの特定の分野で性能が高いといえます。 (2004/9/22更新) |
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| 従来のPentium4では3Dゲームに関してはPentium4で新たに採用さ れたSSE2命令に対応しているゲームでは明らかに高いパフォーマンス を示しますが、未対応のゲームについてはPentiuIIIやアスロン(AMD社 製CPU)よりいいとは断言できません。(2004/9/22更新) |
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| ノートパソコンの場合、CPUの名称は、Pentium・Pentium M (2003年3月12日発表)・Celeron M(2004年1月5日発表) を除いて、 モバイルPentiumIIIなどと頭に全てモバイルという 言葉がつきます。 Pentiumについては、モバイルPentiumという名称のCPUは無く、 Pentium M・Celeron Mはノートパソコン専用のCPUという意味 から頭にモバイルとはつけません。 (ただ、モバイルMMXPentiumのことをモバイルPentium with MMXと呼ぶ場合はあります。) [Celeron MはPentium Mと同じ製造技術を用いて作られた Pentium Mの廉価版CPUで、L2キャッシュがPentium Mの 1MBに対し512KBと半減し、SpeedStepという省電力技術も 採用されていません。](2004/1/28更新) (後ほど発売されたCeleron M360(1.40GHz)・Celeron M 350(1.30GHz)はL2キャッシュが1MBです。) (2004/9/22追加) |
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| ノートパソコン用CPUは従来デスクトップ用CPUを基に開発されて きましたが、Pentium Mは初めてノートパソコン専用に開発された CPUです。そして、開発元のインテルによれば、ノートパソコン用 として最高性能のものとされました。(2003/9/22更新) それまではモバイルPentium4-M(Pentium4のモバイル版)が その周波数の高さもあり、最高性能を誇っていました。 これは2002年3月5日発表されましたが、周波数が1.70GHz・ 1.60GHzと、モバイルPentiumIIIの最大周波数 (モバイルPentiumIII-Mの1.20GHz)と比較して高かったのです。 (モバイルPentium4-Mは、後に2.50GHz・2.40GHz・2.20 GHz・2GHz・1.90GHz・1.80GHz・1.50GHz・1.40GHzも発売 されました。)(2003/3/23更新) なおモバイルPentium4-Mは2003年6月11日に2.60GHzと 最大周波数のものが発表されましたが、同時に新CPUとしてさらに 高い性能を持つモバイルPentium4(3.06GHz・2.80GHz・ 2.66GHz・2.40GHz)が発表され、モバイルPentium4-Mは、 この製品を最後として生産が打ち切られることとなりました。 また、モバイルCeleronもこのとき2.40GHzが発表されましたが、 これを最後に生産が打ち切られることとなりました。 (2003/9/22更新)(モバイルCeleronは2003年11月13日に2.50 GHzが発表されました。またモバイルCeleronは2.50GHz・2.40 GHz・2.20GHzが2004年中に製造中止になるということです。) (2004/9/22追加) その後ハイパー・スレッディング(HT)テクノロジ対応モバイル Pentium4・ハイパー・スレッディング(HT)テクノロジ対応モバイル Pentium4[コードネームMobile Prescott]が発売されました。 一方Pentium Mの方もPentium M[コードネームDothan]が発売 されました。現在、電力消費では後の2者(Pentium M・ Pentium M[コードネームDothan])に利がありますが、性能的には 周波数が高いこともあり、前2者(ハイパー・スレッディング(HT)テク ノロジ対応モバイルPentium4・ハイパー・スレッディング(HT)テク ノロジ対応モバイルPentium4[コードネームMobile Prescott])に利 があります。(インテルは2004年5月10日以降90ナノ・メートルプ ロセスという新製造プロセスによる高性能のPentium M[コードネー ムDothan]、ハイパー・スレッディング(HT)テクノロジ対応モバイル Pentium4[コードネームPrescott]を発表しました。 なおPentium M[コードネームDothan]は従来のモバイルPentium4 と同程度の性能を持つと思われます。) (2004/9/22追加) |
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| Pentium Mは性能の高さだけでなく、省電力の面でも優れ、 インテルの発表によれば、1.60GHzのPentium Mは1.20GHzの モバイルPentiumIII-Mに比較して電池駆動時間が約47パーセント も長いとされました。(2003/3/23更新) なお当初Pentium Mは1.60GHz・1.5GHz・1.4GHz・1.3GHz が発表されましたが、その後2003年6月2日に1.70GHzが追加さ れました。また、2004年5月10日には90ナノ・メートルプロセスとい う新製造プロセスによるPentium M[コードネームDothan](2GHz・ 1.80GHz・1.70GHz)が発表されました。(2004/9/22追加) |
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| よって、省電力も含めれば、現在、総合的に最も性能の高いCPUは Pentium M[コードネームDothan]と思われます。 (インテルのサイトに1.70GHzのPentium M・2GHzのPentium M [コードネームDothan]と2.60GHzのモバイルPentium4-Mの性能を MobileMark2002というソフトを使って計測した結果が載っています。 一般的なアプリケーション使用時のパフォーマンス、バッテリー寿命とも に前2者のPentium MがモバイルPentium4-Mを上回っています。) (2004/9/22更新) |
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| デスクトップとの比較でいうと、同じ種類のCPUでは、モバイルの方が 性能面でやや劣るようです。(デスクトップ用CPUより、モバイルCPUの方 がかなり後に発表された場合は逆の場合もあります。)(2003/9/22更新) よって、ノートパソコンで3Dゲームを遊ぶ場合、そのゲームが動作する とされている最低周波数よりも幾分高い周波数を動作のめどにした方が いいかも知れません。 |
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| なお、上記の周波数(モバイルMMXPentium266MHz以上)は 飽くまでも私の考える一般的な目安です。ゲームによってはそれ以下 で動くものもあります。もちろん、逆の場合もありますが...。 |
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| (発売時期の古いゲームは当然のことですが、CPUの能力が比較的 低くても動作します。実際、このホームページで紹介しているゲームの 多くがそうですが、新しいゲームまで考慮するとこの程度の能力は必要 と考えます。) |
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| 最近の3Dアクセラレータを積んだノートパソコンはCPUの周波数という 点では全く心配する必要はありません。 上記の周波数をはるかに超えているからです。 |
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| 快適な動作を求めるのなら、最も望ましいのはハイパー・スレッディング (HT)テクノロジ対応モバイルPentium4[コードネームMobile Prescott] で、Pentium M[コードネームDothan]とモバイルPentium4がそれに次 ぎ、それにやや劣って従来のPentium Mということになります。 (2004年5月10日発表の90ナノ・メートルプロセスという新製造プロセス によるPentium M[コードネームDothan]以来、インテルのCPUには周波 数ではなくProcessor Numberという三桁の数字が付くことになりました。 ex.モバイルPentium4 538・・・3.20GHzのハイパー・スレッディング(HT) テクノロジ対応モバイルPentium4[コードネームMobile Prescott]、 Pentium M755・・・2GHzのPentium M[コードネームDothan]) (2004/9/22更新) モバイルPentium4・モバイルPentium4−Mについて、2004年中に製 造中止ということになりました。(2004/9/22追加) |
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| AMD社製のものならモバイルAMD−K6−2以上 (できたらAMD−K6−2+、AMD−K6−3、Duron、Athlon4、 AthlonXP、AthlonXP−M、Athlon64[後ろのものほど高性能])が必 要です。(2004/9/22更新) いずれのCPUについてもその周波数が高いほど効果的と言えます。 |
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| 新しいゲームほどCPUに高い性能を要求する場合が多いことを考える と、最も望ましいのは最高周波数のハイパー・スレッディング(HT)テクノ ロジ対応モバイルPentium4[コードネームMobile Prescott](若しくは モバイルAthlon64)を搭載した機種と言えるかも知れません。 (2004/9/22更新) |
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| またビデオチップの性能を十分生かすという点からもより高性能なCPU が必要です。 |
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| 4 メモリ(ビデオメモリと区別してメインメモリと言う場合もある)やハード ディスク(HD)が十分に大きいこと。 |
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| 飽くまでもゲーム次第ですが、新しいゲームほど、これらがより大きくな いと正常に動作しないことが多いようです。 |
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| 最低でも、メモリは、64MB、ハードディスクは1GB(ギガバイト)は 必要でしょう。 (メモリは、最近の3DソフトやWindows98以降のOSが 快適に動作するためには最低128MBが必要です。 ハードディスクは、最近の3Dソフトがインストールに多量の空き容量を 必要とすること、OSがWindows98以降の場合、そのインストールと 快適に動作するために必要な空き容量が多量なことを考慮すると、 4GB以上が必要でしょう。) |
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| メモリもハードディスクも増設は可能です。最近のノートパソコンについて 言えば、ハードディスクは20〜60GBと十分大きいので、増設の必要性 は小さいと言えます。(2002/11/5更新) |
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| ただ、メモリが64MB(WindowsXPでは128MB)のものについては、 増設することを強くお勧めします。 |
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| メモリは、パソコンショップで比較的簡単に手に入り、増設も簡単(パソコ ンやメモリの説明書を参照)に行えます。 (一部そうでないものもあります。パソコンの説明書をよくお読みになり、 メーカーにご相談ください。) |
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| ハードディスクについては、内部への増設・換装はその製品(ハードディ スク)が対応していない機種(ノートパソコン)もあるので、十分な注意が 必要です。 |
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| もし携帯性を少し犠牲にしても良いのならノートパソコン用小型外付けハ ードディスクを使う方法もあります。(但し、PCカードスロットを一つ使うこ とになります。) |
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*色々と書きましたが、端的に言って、 現在のノートパソコンでいうと、実売価格で20万円以上、 クラス別ではスタンダード(標準機)からハイエンド(高級機) でないと3Dゲームを動かすのは難しいかも知れません。 (それでも、デスクトップ機の高級機に比較すると、解像度 などの点で劣ります。) |
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逆にいうと、これらのパソコンなら、3Dゲームを楽しむ条件 をほぼ備えていると言えます。 |
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| (ただ、ビデオチップについて、次の3点は確認が必要です。 1.3Dグラフィックアクセラレータか 2.Direct3Dなどのグラフィック技術に対応しているか 3.ビデオラムが最低4MB、できたら8MB以上[最近の ゲームをプレイするためには最低16MB、できたら32 MB以上、これから発売されるゲームについては最低 32MB、できたら64MB以上]あるか。) (2004/9/22更新) |
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