| 1 | 自分のパソコンに入っているDirectXのバージョンを知る。 | |
| 3Dゲームを動かすため殆どの場合DirectXが必要です。 | ||
| 必要なDirectXのバージョンはゲームによって違います。それは そのゲームの入っている箱に書いてありますので、確かめてくだ さい。 |
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| (私のパソコンで動作を確認したソフトについては、トップページの 「パソコンゲーム(3D)の紹介・攻略・ダウンロードサイト」をクリック し、そこのソフト購入で調べてください。) |
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そのバージョンと同じでなくてもそれ以上のバージョンであればまず 大丈夫です。 |
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| そこで、自分のパソコンに入っているDirectXのバージョンを知る 方法を紹介します。 |
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| (1)スタートメニューから検索を選びその中の「ファイルやフォルダ」 をクリックします。 |
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| 探す場所をマイコンピュータにして、探す名前をdxdiagとし、検索 を実行します。 |
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| dxdiag(DxDiag)が幾つか見つかります。 (DirectX6以降がインストールされていれば、見つかります。) |
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| そのうち、ファイルの種類が「アプリケーション」か「ショートカット」 となっているdxdiag(DxDiag)をダブルクリックします。 (どちらでも結構です。) |
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| DirectX診断ツールというダイアログボックスが現れます。 |
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| 「システム」というタブが一番手前になっていて、それにシステム情報 が示されています。 |
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| それには、コンピュータ名、オペレーティングシステム、プロセッサ、 メモリなどと共にDirectXバージョンが表示されています。 |
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| DirectXバージョン:DirectX7.0(4.07.00.0716)といったよう に書かれています。 |
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| (2) もしdxdiagが見つからないなら、再度検索を実行します。 但し、今度は探す名前をdxtoolとします。 |
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| dxtoolが見つかったらそのdxtoolをダブルクリックします。 | ||
| (3) もしdxtoolも見つからないなら、もう一度検索を実行します。 探す名前をdxinfoとします。あとは同様です。 |
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| (4) dxdiag、dxtool、dxinfoのどれも見つからない場合は、 DirectXが無いということなので、DirectXをインストール (導入)しなければなりませんが、たいていはゲームのCDに 入っています。 |
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| そしてゲームをインストールするときにDirectXも同時に インストールすることができるようになっているはずです。 |
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| しかし、ここでは、DirectXのインストールはやめておいたほうが良い でしょう。 |
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| なぜかというと、ビデオチップのドライバがこのバージョンのDirectXに 対応していないかも知れないからです。 |
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| ゲームのインストールの途中でDirectXもインストールするか選択する 画面が出てきたらDirectXのインストールは止めておきます。 |
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| ビデオチップのドライバを新しいものに更新してからDirectXを インストールすれば良いのです。 |
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| 自分のパソコンに入ってるDirectXのバージョンがゲームが必要とする ものより古い場合も同じことです。 |
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| ただ、もしかして、ゲームをインストールすると自動的にDirectXも インストールされてしまう場合もあるかもしれません。 事前にわかれば、この場合、ゲームのインストールは止めておきます。 ビデオチップのドライバの更新後ゲームをインストールすれば良いので す。 |
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| しかし、もし、ゲームもDirectXもインストールされてしまったら、ゲームを 動かして様子をみます。 |
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支障なく動けば後は何もする必要はありません。ただ、画面表示に障害 がある場合は、ドライバの更新が必要です。 |
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| これについては、以下の手順で行います。 | ||
| 2 | ビデオチップのドライバを更新する。 | |
| 購入したパソコンのメーカーのホームページでビデオチップの ドライバを更新するセクション(ダウンロード、サポート等)を探し、 その説明に従い、新しいドライバをダウンロードしてください。 |
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| (そこでの新しいドライバの説明がDirectXについて触れていない 場合でも、更新してください。 |
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| なぜなら、そのドライバがDirectXの新しいバージョンに対応している ことがあるからです。) |
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| もし、ドライバを更新するセクションが見つからない場合、パソコンの検 索機能を利用して探します。 |
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| まずドライバ名を調べます。次の手順で行ってください。 | ||
| (1) パソコン画面のマイコンピュータを右クリック。 (2) プロパティをクリック。 (3) システムのプロパティというダイアログボックスが現れます。 (4) ディスプレイアダプタの前の+をクリック。 |
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| (5) ディスプレイアダプタの下にRAGE MOBILITY AGP (japanese)などとデバイス名(この場合、ビデオチップ名)が 示されます。 |
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| このデバイス名でインターネットエクスプローラーやネットスケープ などのブラウザの検索機能を使い検索します。 |
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| (6) パソコンメーカーのビデオチップのドライバを更新するサイトが 見つかったらそこから新しいドライバをダウンロードします。 |
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| 3 | DirectXをアンインストール(削除)する。 | |
| DirectXについては、古いバージョンのものに新しいバージョンの ものを上書きインストールした後、その古いバージョンあるいは もっと古いバージョンのもので更に上書きインストールしようとしても、 できません。 |
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| これは、DirectXが誤って古いバージョンのものに変えられてしまうのを 防ぐという点では有用です。 |
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| 一般的には、古いバージョンのDirectXで動いていたソフトは新しい バージョンのDirectXでも支障なく動くので、わざわざ古いバージョンの DirectXに戻す必要はありません。 |
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例えば、新しいバージョンのDirectXをインストールしてもビデオチップ などのドライバがまだこれに対応していないときは画像表示などに障害 がでます。 |
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| もしこの新しいバージョンのDirectXに対応したビデオチップなどのドラ イバが発表されていない場合、DirectXを古いバージョンのものに戻す ことで、それまで動いていた3Dゲームなどのソフトを再び使えるように なります。 |
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この場合、前述したように上書きインストールで戻せないので、現に入 っている新しいバージョンのものをアンインストール(削除)した後、古 いバージョンのものを再びインストールしようとするのですが、うまくい きません。 |
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| DirectX6以降については、コントロールパネルの中の 「アプリケーションの追加と削除」からDirectXをアンインストール (削除)しようとしてもアプリケーションの中に「DirectX」は見当たりま せん。 |
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| それ以前のDirectXは、そんなことはないのですが、DirectXの アンインストール(削除)を選んでもビデオチップ等のドライバの復元は できますが、DirectXそのもののアンインストール(削除)はできないよ うです。 |
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| それでは、新しいバージョンのDirectXをいったんインストールすると古 いバージョンに戻すことは絶対できないのでしょうか。 |
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| 実は奥の手があるのです。 | ||
| DirectXをアンインストール(削除)するフリーソフト(無料のソフト)が あるのです。 |
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| (ただし、Windows XPには対応していません。) | ||
| それは次のホームページからダウンロードできます。 | ||
| (http://www.freewebz.com/firecat/) | ||
| ただ、あくまでも最後の手段なので、registry等バックアップをとり、 内容をよく読み、自分自身の責任で行ってください。(英語のホーム ページですが...。) |
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