Q. うちはキリスト教じゃないけど...
のぞみ園の教育方針に賛成して頂けるのであれば、どんな宗派、無宗教の方のお子さまでも大歓迎ですよ。
Q:お迎えバスがないと聞いたんですが、不便じゃないかしら?
通園は親子の楽しいふれあいのひとときです。どうぞ大切になさって下さい。
最初は大変に思えるかもしれませんが、得がたい面もたくさんありますよ。例えば、毎日の送り迎えでこどもたちや保護者がお互いに顔をあわせますから、園児の家族同士すぐお友達になれます。それにこどもたちの園での様子も実際に見られるし、先生にその日のこどもの様子を直接聞くこともできます
Q:どうして制服がないんですか?
気温の変化や、その日の体調によって着るものを調整できますし、何度でも着替えられます。なによりこどもたちにとっては泥んこになっても汚れを気にしないで遊べますからね。
Q:近所の子と違う園に通って小学校で困らないかしら?
そうですね、確かにのぞみ園を卒園して、同じ小学校というこどもたちは少数です。でもこどもは適応力が高いのでそんなに心配されなくても大丈夫ですよ。特にのぞみ園を卒園した子は、新しい環境になっても臆する事なく友達を作れる子が多いです。たとえ大きな幼稚園に行っていたとしても、小学校に入学したらクラスが違って結局知っている子がいなかったと言う事もありますし。
Q:保護者がバザーの準備で大変というウワサを聞いたんですが...
毎年11月3日の文化の日に開いている教会と共催のバザーのことですね。バザーに限らず、のぞみ園の行事は無理なく、楽しく、やれる人、やりたい人が自発的にお手伝いをしていただく催しです。お手伝いをされない方が肩身が狭いなんて事はありません。
もちろん、バザーに限らずのぞみ園の行事に関わって下さることを歓迎いたします。そうした行事に参加していただくことで保護者同士の交流の輪が広がったり、保護者の方自身が情熱を傾けられることに出会ったりしています。例えばバザーに出品するトールペイントや、ビーズ細工、興味のある人同士が集まって教えあったり一緒に考えたり。趣味、特技が増える人もいます。楽しみながら作った作品が売れた時の嬉しさったらないですよ。
Q:どうして「野並のぞみ幼稚園」じゃなくて、「幼児教育 野並のぞみ園」なんですか?
幼児教育をする施設には、国の補助を受けて自治体や社会福祉法人などが運営する認可施設と、民間の任意団体などが運営する無認可の施設があります。「幼稚園」と言う言葉は、認可施設しか使ってはいけないことになっています。のぞみ園は認可施設ではないので、「幼児教育 野並のぞみ園」なのです。
Q:どうして認可をとらないのですか?認可がないって聞くと、なんだかちょっと不安...
のぞみ園の施設などは、現時点で幼稚園としての認可を得るための基準を満たしています。ですが、認可施設は運営に国からいただくお金が使われるため、国や自治体によりいろいろな「指導」がおこなわれています。その考え方がわたしたちが考える幼児教育と一致しない時もあります。それで、のぞみ園は認可施設にはなっていません。でも、先生一人あたりのこどもの人数や、園庭の広さ,そして何より少人数保育という特長を生かしたひとりひとりのこどもへの配慮など、お子さまにも保護者の皆様にもご満足いただける環境をそろえて皆様をお待ちしています。
Q:助成金がないということは、保育料は高いの?
私立幼稚園と比べると、一般的な保育料と同じくらいかやや低めです。
詳しくは別紙募集要項をご覧ください。
Q:写真をクリックしても、大きくならないんですけど;サイズの大きな写真が見たいんですが
プライバシーを尊重し、こどもたちがトラブルに巻き込まれることを防止するため、あえて解像度の低い画像を使用しております。ご了承下さい。(2004/6/3)
Q:ぜひ園で調理した給食のプログラムを他の曜日にも実施して下さい
2004年度より開始しました自家調理給食はおかげさまでこどもたちにも保護者の皆様にも大変ご好評をいただいております。当園でも、このようなプログラムを順次拡大していきたいと考えておりますが、なにぶん調理施設の整備や調理スタッフの育成には様々な負担と時間が必要です。現在は金曜日一日のみですが、準備が整えられましたら他の曜日にも拡大していきたいと考えておりますので、なにとぞご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。(2004/6/23)