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のぞみ園の1週間のぞみ園の1週間を紹介します。まずは普段の日のすごし方から。
のぞみ園の朝は8時30分から始まります。登園してからは「おはようシール」を貼り、タオル、帽子、水筒、リュックをそれぞれ決められた場所に置いたら、こどもたちはてんでに自分のしたかった遊びができる場所に駆けていきます。どろんこ遊び、おままごと、おいかけっこ、うんてい、ジャングルジム。部屋の中で遊ぶ子もたくさんいます。お絵描き、汽車遊び、積み木、絵本を読む子などなど。園に来たら、まずしっかりと遊びを満喫します。 11時になると月・火・木曜日は制作などが始まります。季節感が楽しめるよう、たとえば5月なら鯉のぼり、7月なら七夕飾りを作ります。なかにはあらら、気が向かないのか別のことをしている子もたま〜に見かけることがありますけど、「子ども達が自分からすすんで楽しくやれるように心がけています」とはK先生。 お昼ごはんを食べておかたづけをしたら、また元気いっぱい遊びます。晴れても雨でも庭で遊ぶ子もいるし、バターになるんじゃないかと思うくらい教室や廊下をぐるぐる走り回っているこもいます。仲間に入れてと声をかけたり一緒にあそぼとさそったり、時にはけんかが始まったり。先生達も一緒に遊んだり叱ったり大忙し。 1時半にはおかたづけが始まります。おもちゃもしまって帰る準備ができたら、みんな集まって、先生に毎日絵本を読んでもらいます。みんなお話が大好き。まだ遊びたかったり、はやくおうちの人に会いたかったりしてざわついていたこどもたちもいつのまにかくいいるように先生と絵本を見つめています。 外にはお母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんが迎えに来てくれています。教室でみんなが絵本に心を奪われているころ、門の外ではお迎えにいらした方たちの話も弾みます。 さぁ、今日も一日おもいっきり遊びました。どんな遊びをしたかな?おともだちや先生とどんな話をしたかな?自然や社会とふれあってどんなことを感じたかな、思ったかな?一生懸命こどもたちがお話しするのを聞いてあげてください。 水曜日は外にお散歩毎週水曜日はお弁当を持って園外にお散歩に出かけます。梅野公園、消防署、東山動植物園、天白川緑地、堀内公園...近い所から遠い所まで、。いっぱいいっぱい歩きます。時には地下鉄に乗ったり、バスに乗ったり、電車に乗ったりします。年長、年中の子は年少の子の手をつないでゆっくり歩きます。
金曜日は子ども礼拝毎週金曜日は二階の礼拝堂(チャペル)でこども礼拝があります。 礼拝では、「主の祈り」をし、讃美歌をみんなで歌い、牧師先生のお話を聴き、感謝の献金をささげます。
「主の祈り」は、神様からの語りかけに応える私たち人間と、神様とのお話です。入園したてのころは初めて聞く長〜い「主の祈り」にまごまごしていたこどもたちも、しばらくするとすっかり覚えてしまいます。 幼い頃に神様を知ることはとても大切なことです。人間をこえる神様という存在があること、その方が、私たちを愛してくださること、神様に愛され、守られているからこそ私たちがのびのびと自分を表現してもいいんだと実感できること。すべてイエス様が私たちに教えてくださったことです。牧師が聖書に書かれているイエス様と神様のことを子どもたちにわかりやすくお話しています。 礼拝で覚えた讃美歌を子どもたちが家に帰ってからご家族の前でも歌ってくれるようです。賛美歌の歌詞が美しく、素晴らしくて感動したというご家族の方のお話もうかがうことがあり、わたしたちにもそんな声が励みになります。 ちなみにこの礼拝でささげられた献金はすべて、慈善団体を通じて海外のこどもたちが学校に通えるように援助するプロジェクトの支援のために使われています。 金曜日はあったか手作りごはん毎週金曜日は給食のおばちゃんの手作りあったかごはんがあります。
あぶら物が多かったり、できあいの加工食品を加熱しただけといった、今すこし問題になっているこどもたちの食の世界。手作りのおかずで本物の食べものの味、におい、食感をこどもたちに小さいころから味わってもらおうと、のぞみ園の畑でこどもたちやご家族の方・地域の方が育ててくださった野菜やこの地域でとれる果物などを使い、手づくり給食を資格を持った担当者が園内で調理し、みんなでいただいています。 ※アレルギーがあって材料や調理方法に配慮が必要な場合についてもご相談に応じます。 のぞみ造形教室
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