随想 〜僕は詩を書いてうつ病を癒した〜


 私は、97年6月からうつ病に苦しみ、98年12月からこのサイトを開設しました。このサイトでいろいろな文章を通じて自己表現できたことが、うつ病から回復する良いきっかけとなり、回復のエネルギーとなりました。おかげさまで、2001年2月には、うつ病から回復することができました。

 その中でも特に、この「随想」を書くことが自分を癒す上で大変大きな力になってくれました。「随想」という詩を書くことを通して自分を励ましてあげたり、自分に優しく声を掛けてあげることができました。

 みなさんにもこの回復の過程をご紹介したく、広く公開しています。この「随想」という詩をお読みになることで、皆さんの心が少しでも楽になり、ハッピーになることを心から願っています。そして、皆さんが自己表現したいという気持ちを持たれること、さらに、一人ひとりが自己表現をすることで、自己解放感を持ち、ご自身のことを大事にされる方が一人でも増えてくださることを心より願っています。


随想<第九集>随想<第十集>
 「業にまみれた風船」(2005.1.4)
 「色とりどりの風船」(2005.1.4)
 「新品の風船」

随想<第七集>随想<第八集>
 「ブルーカラーの歌」(2003.6.2)
 「凱歌」(2003.6.23)
 「鎮魂歌」(2003.7.11)
 「美辞麗句を詠むな」(2003.7.16)
 「不安の詩」(2003.7.20)
 「資本家の歌」(2003.8.9)
 「恋人の歌」(2003.9.24)
 「虎になる」(2004.4.6)
 「価値の創造者」(2004.4.8)
 「自分であり続けること」(2004.5.17)
「僕は、太陽になりたい」(2005.7.26)
「僕は、月になりたい」(2005.7.27)
 「往還」(2005.7.28)
随想<第五集>随想<第六集>
 「背筋」(2000.11.27)
 「恐れ」(2001.1.5)
 「毒ガスシャワー」(2001.1.20)
 「旅路」(2001.5.17)
 「夜明け」(2001.5.23)
 「臥薪嘗胆」(2001.6.19)
 「泥沼」(2001.8.1)
 「処方箋」(2001.8.1)
 「あきらめ」(2001.8.8)
 「恋心」(2002.5.26)
 「感謝」(2002.6.17)
 「一言」(2002.7.2)
 「屹立」(2002.8.3)
 「一言2005」(2005.8.22) 
随想<第三集>随想<第四集>
 「七転八起」('99.10.7)
 「天狗の鼻」('99.10.24)
 「チャンス」('99.11.18)
 「思い込み」('99.11.23)
 「花道」('99.11.24)
 「日々」('99.12.5)
 「檜舞台」('99.12.16)
 「下を向いて歩こう」('2000.2.15)
 「役立たず」(2000.4.13)
 「戦争」(2000.4.24)
 「ふたり」(2000.6.8)
 「シンプル・ライフ」(2000.8.8)
 「命のうごめき」(2000.8.23)
 「人がいちばん嫌い」(2000.8.23)
 「共感」(2000.8.23)
 「選民思想」(2000.9.1)
 「内戦」(2000.9.4)
随想<第一集>随想<第二集>
 「寝太郎」('99.4.14)
 「澄みきった心で」('99.4.28)
 「森の道」('99.4.28)
 「休む勇気」('99.5.5)
 「こころの悲鳴」('99.5.13)
 Hand in Hand('99.5.16)
 「自分の中の宝物」('99.5.18)
 「体内時計」('99.5.22)
 「窓」('99.5.25)
 「お楽しみ」('99.6.3)
 「仏頂面」('99.6.15)
 「批判的精神」('99.6.22)
 「スマイル0円」('99.6.28)
 「祈り」('99.7.22)
 「傾聴」('99.7.27)
 「お任せ」('99.8.8)
 「堕落」('99.9.18)
 「裸の王様」('99.9.28)



野末雅寛のホームページ