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うつ病と性格 -- メランコリー親和型 -- メランコリー親和型について最も分かりやすく説明されているページです。 |
サイト:山竹伸二の心理学 相互リンク ご協力ありがとうございますm(_ _)m |
| 過労死と性格 過労死の原因として、メランコリー親和型性格が挙げられています。 |
サイト:私の研究と過労死 相互リンク ご協力ありがとうございますm(_ _)m ▼サイト運営者であられる大野正和先生の著作 『過労死・過労自殺の心理と職場』 |
| メンタルヘルス悪化の経済的背景 職場のメンタルヘルスが悪くなったのはなぜかという視点で、メランコリー親和型性格では現在の経済状況に適応できなくなっていることが挙げられています。 |
サイト:職場のメンタルヘルス 相互リンク ご協力ありがとうございますm(_ _)m ▼サイト運営者であられる鈴木安名先生の著作 ・『職場のメンタルヘルスがとことんわかる本―ワーキングパワーと「心の健康」』 ・『製造現場のためのメンタルヘルス―部下の「心の病」に気付いたとき…』 |
| ・うつを生きる(ちくま新書:芝伸太郎著) お奨め度 ★★★★★ |
| 私が掲載されたアエラの記事に共に掲載されていた、芝先生の第二作目です。直接には癒されませんが、「日本人とうつ病」というテーマを考えるには、新書で安いこともありますし、素晴らしい本です。 |
| ・日本人という鬱病(人文書院:芝伸太郎著) お奨め度 ★★★☆☆ |
| 「うつを生きる」のもととなった芝先生の処女作です。歯ごたえのある本で、うつ病本人の方にはすすめられませんが、周りから理解してあげるにはおすすめの本です。 |
| ・メランコリー (H. テレンバッハ (著), Hubertus Tellenbach (原著), 木村 敏 (翻訳)) お奨め度 ★★★☆☆ |
| テレンバッハが書いた「メランコリー親和型性格」についての本です。芝先生のお師匠さんにあたる木村敏先生の翻訳です。本格的すぎますが、深く理解したい方はどうぞ! |
| ■軽症うつ病の本 |
| 軽症うつ病に関しては、アマゾンから注文できるもので、他にもこんな本があります。ランダムで表示されますので、ご参考になって下さい。そして、良い本があったらお教え下さい。皆さんのご感想を掲載してみたいと考えています。アマゾン以上の書評コーナーになると良いですね(^_^) |
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| 『「うつ」を生かす−うつ病の認知療法』(大野裕著、星和書店)
お奨め度 ★★★★★ |
| 一般向けにとても分かりやすく書かれています。私が最もお世話になった本です。程度の差こそあれ、認知の歪みによる苦しみは誰にでもあるものですから、うつ病患者でない方にも有益な本だと思います。 |
| 『「うつ」を治す』(大野裕著 PHP新書) お奨め度 ★★★★☆ |
| 同じく大野先生の著作です。認知療法に限らず「うつ」そのものについても極めて分かりやすく書いてありますので、ぜひご参考になって下さい。うつ病になってしまった方が身近にいて、その理解に困っている方には、値段も安く最適です。 |
| 『中年期のこころ模様』(伊藤明著、かもがわ出版) お奨め度 ★★★★★ |
| 私がアエラに掲載された際に、ともに紹介されていた伊藤明先生の著作です。認知療法には、ノートに書き連ねなければならないという面があり、それが大変に苦痛であると思う方も多いと思います。ところが、この伊藤先生の著作では、ストレスに弱い「心のくせ」を目に付くところに貼っておくことをすすめています。「親しみやすい認知療法」というイメージです。 |
| 教師が心を病むとき―私の「うつ病」体験から |
| 上記の伊藤先生の著作をひもときながら、回復の歴史を歩んでいった高校の先生の著作です。『うつ』とうまく付き合い、それを克服していく過程を赤裸々に綴っておられます。 |
| 『いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法』(星和書店) お奨め度 ★★★★☆ |
| 同じくアエラの記事に掲載されていた和志さんの愛読書。私は実は書店でこの著作を手に取りましたが、475 pという分厚さにがく然(^_^;) 私は大野先生のやさしい本が好きです。 しかし、アマゾンにおけるレビューを見ていると、アメリカで200万部のベストセラーになったことなど、大変高い支持を誇っていることが分かります。治療者本人にとってはもちろんこと、セラピストにも大変有益な書籍であることがレビューで一貫して書かれています。 2004年4月に増補改訂となり、何と324頁増えて、824頁の大著となったそうです。スゴイ(^_^;) 最近の新しい薬の話や脳内のメカニズムについて、分かりやすく詳しい説明が追加されているそうで、ぜひ見てみたいところです。うつ病関連で、現在アマゾン売上ランキングの1位です。 |
| 朝日新聞社AERA(アエラ)(2002年9月16日号)「思い込み悪循環を解消」 |
| 私が付けていた認知療法ノートが分かりやすく掲載されているなど、認知療法の実際が具体的に分かるようになっています。私も含め、三人の方が認知療法を通して回復した例が載っており、様々な取り組み方があるのだということが分かります。バックナンバー、あるいは図書館等でご覧下さい。 |
| その他の認知療法の本 他にも認知療法の本は多く出版されています。以下のアマゾンリンクからご参考になって下さい。 |
大野裕先生の本 大野先生はとても優しい先生として知られています。 |

