|
|
ポストイットな会議(ブレーストーミング) 行政評価の問題点を整理するため,ポストイットに問題点を書いて持ち寄り,ブレーストーミングを行いながら,課題を整理しました。以下,穴口さんの整理メモです。
<対象>
- 何を評価するのか?
- 政策?個別事業?
- 政策評価の例はないが、首長の成績表になってしまう可能性アリ。
<評価表>
- 市民用にもっと簡潔なシートを作り直す必要があると見られる。まず5段階評価、とか。
- 融通性、多様性にどう答えているか?
- シートには公共性、必要性を先に持っていくべき。
- 個別事業のシートに背景・必要性まで記載すべきか?
- コスト(人件費・ハード・直接経費)の単位化?
- 評価表は1種類で良いのか?
- ハード・ソフト(制度・イベント・その他)で分けられる?
- 技術系・事務系の事業で分けられる?
- 高度な一般市民が理解できるものがよい。
- 評価システム制度を比べる場合、他都市と比べるが、日本の都市と比べるべきか?
- 先端を進んでいる台湾やシンガポールなど競争力のある都市はどのような行政評価をしているのか?
- 民間との比較?
- 他都市との比較?
- 施策が具体的数値目標だと良い。
- 目標が抽象的だと、、、具体性が必要!
<指標>
- 統−した指標がひとつでもできないか?
- 指標がわかりにく〜い!
- 指標の客観化が大事だ。わかりやすさの確保が必要。
- 数値化が不可饉な分野もある。
- 指標は根拠を明確にすべき。
- 市民参加度(施策を考えるとき、事業そのもの)
- 例の無い(全国平均とか世界水準とか使えるものは使って、と)事業の指標は?
- 指標の設定は職員のみならずその事業の対象者も一緒になって作るものではないか?
- 目標一長期総合計画で数値化を図る 指標として容易
- 行政の役割分担の評価項目はどのような視点が必要か?
- 「指標」そのもの研究を深めよう!
<第3者・市民参加>
- 内部評価方式にとどまっている。
- 評価表の設定から市民参加できないのか?
- 個別事業の評価にも市民参加できないのか?
- …個々の事業について不特定多数の市民参加は可能?
- 評価表をどのように公開するのか?
- 計画策定に第3者評価をどのようにいかす?
- 評価のための第3者機関が必要なのかな?
- 技術系の事業は事前の専門家の審査によるその工事の実施までの過程も付紐させて記しておくことが大切。
- 誰が評価するのか?評価主体がはっきりと確立されてない、、、
<目的>
<効果>
- 都市の信用力。自分をしっかり評価できている都市には企業や人材が集まる。起債の面でも有効?
- 住民にとっては「どのように役立っていくのか?」を先に明示して、そのあとで活動指標や成果指標も明示したほうがいいのでは?
- この事業をやることにより、外部にこれだけの効果があります、とのPRをもっと大きく宣伝するのが大事。
- 行政評価することによって職員がどのように変わっていくのかを明示したほうが良いのではないか。事業のこれからの方向性だけでなく、職員の方向性である?
戻 る
|
|
|