政策課題研修ー「行政評価を考える」(9月2日)ー文献紹介 |
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行政評価においての住民参加の可能性(その1) 行政評価は,市民とのコミュニケ−ション回路の役割りを果たす。
顧客志向とは住民の便益にたって評価することである。役所内だけの自己点検に陥らないようにする。役所内の自己点検では供給者側からの自己点検でしかない。行政評価導入時の評価項目選定で住民の意見,第三者である専門家の意見が反映されなければ,本当の顧客のための評価とはならない。
TQC(total quarity control) の品質管理,CI(Corporate identity)の経営理念,CS(Customer satisfaction) の顧客満足といった民間で一般化している経営方法を首長に提言する。メンバ−は民間人。
市長に代わり実務を実質的に担当する民間企業経営や経営コンサルタント経験者。市の財政や実績で年俸などが決まる。よって自治体経営改革に日頃から取り組むので成果がある。
郡の職員により組織。住民に政策評価とベンチマ−キングの手法を説明。メディア(新聞・ケ−ブルTV等)やミニ集会で宣伝。
どのような指標を選ぶべきか選択の提案をするが,特に緊急度の高い指標を抽出するため,市民参画委員会に加入する六千人を対象に指標の投票をした。
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