(関係の強さ)◎強い ○中 △弱い
事業の中で,もっとも影響を及ぼすプロセスを確定できる。
その分野に多くを投入する。
もっとも重要な要因によって事業が成功する。それを,事業の効果,効率,経済性の尺度として選定する。
選定の効果を確認するため,次ぎのような検討を行う。
- CFSを何にするか。
- どうして選定したか?。
- CFSの妥当性
- 定量化できるか。また,どのようにするのか。
- CFSは測定できるか?。
- 監査可能か?
- ある期間中の成果を示すか。
- ある期間中にどれだけの目標に近づいたかを示すか。
- キー・ビジネス・プロセスにおける変化をCFSの変化はどの程度相関しているのか。
- CFSの尺度は社内で受け入れられるか。
- 他社にも広く受け入れられるか。
- データの獲得は容易か。信頼できるか。尺度は容易に計算できるか。
- CFSは公開資料として公表されるか。
※行政における指標も同じような検証ができるのではないか。
- ベンチマーキングの実施
ベンチマークの設定の後,リサーチを行うが以下の点がポイントである。
- 目的を明確に
- リサーチの方法が繰り返し可能
- 客観的,欠陥も報告
- 分析は成果の意義に即して
- 結論はデータで立証
※リサーチ=業態調査,プロセス別会議,企業訪問
- ベンチマークの6ステップ