行政評価を考えるー 報 告 11.10.21
ヒアリング調査について報告した。報告事項 記録13参照 (調査を終えて) これまで,評価事例や文献調査中心であったが,実際の評価や担当者のお話を伺い,今後の調査研究に有効なヒントを得ることができた。調査事項について,すべてのHPに反映できないが今後の報告書作成の中で生かしていきたい。(実際の調査事項回答は,WEBにする了解を得ているわけではなく,回答書の掲載は省略する。なお,HP掲載の事項は,ヒアリングで得た情報を報告者がこう理解したという内容で,各調査先の考え方と相違があるかもしれないので、念のため申し添える)。
中間報告に向けてグループの考えを次のとおり整理した(今回は,特に結論には至っていない)。 1 現状分析(今の札幌市の現状で,何が問題なのか)。
2 グループが提言する行政評価のあり方は,何を目的とするのか。
3 2の目的に照らして,重視すべき評価の視点は何か。 2,3については結論は未定。 4 行政評価の類型化と選択 類型は次のとおり整理した。なお,理想系の選択までは至らなかった。 5 成果指標のあり方 成果指標については,計画に関連してメンバーから次のとおり発表があった。 6 市民参加は,なぜ必要なのか。
7 我々が目指す行政評価そのものを評価した場合,成果指標は何か?。
次回,中間報告案を各自持ち寄り確定することとした。 |