故・古川俊一先生の共著の中に、「評価は古くなく、難しいものではない。しかし、結果を解釈し、意思決定に結びつけることが課題である。評価を軸にして、政策と経営
を改善させる」という一節*1がある。評価の原点がここにあるような気がする。行政評価ブームは去った感がある今日、再び評価の原点を思い起こし、わが国にあった評価のあり方を考える。そんな思いで、わが国の評価制度の”理論と実際”をレポートし、「正しい考え方と手順で、機能する行政評価」を構築する一助としていきたい。
*1)「公共部門の評価の理論と実際」2004年古川俊一・北大路信郷著(日本加除出版)、1頁
業績測定、政策分析、そしてプログラム評価
業績測定の限界とロジックモデル
事業仕分けと市民参加
行政評価は万能薬か
マニフェストと行政評価(その1)
マニフェストと行政評価(その2)
マニフェストと行政評価(その3)
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