ハーブの資格
インストラクター初級とは » 詳しくはこちら
ハーブを趣味とする一般の人に対し、ハーブの基礎的な知識や楽しみ方の指導を行うことのできるインストラクターとしてJHSが認定する資格です。
インストラクター中級とは » 詳しくはこちら
JHS認定のハーブ指導者養成校の初級課程を教えることのできるインストラクターとしてJHSが認定する資格です。ハーブを趣味とする一般の人に対する指導も自由に行えます。
インストラクター上級とは » 詳しくはこちら
JHS認定のハーブ指導者養成校の初級、中級、上級課程のすべてを教えることのできるインストラクターとしてJHSが認定する資格です。ハーブを趣味とする一般の人に対する指導も自由に行えます。
スペシャリストとは » 詳しくはこちら
ハーブに関する特定の分野(育苗および栽培、料理およびティー、アートワークおよび染色)について高度の知識および技能を有しているとJHSが認定する資格です。JHS認定のハーブ指導者養成校において専門分野の講師を務めることができます。
マスターとは » 詳しくはこちら
ハーブの特定の分野において大学で教えるレベルの優れた知識、技術を有し、積極的に更新の指導を行っていると方に対し、JHS理事会の推薦により贈呈する称号です。
インストラクター・スペシャリスト 全国分布 インストラクター・スペシャリスト 一覧
資格取得までの流れ
●インストラクター初級
【資格取得の前提】
JHS認定のハーブ指導者養成校の初級、中級、上級課程を修了するか、JHSハーブ検定講座を終了し、検定試験に合格していることが必要です。
【1次審査】
毎年4月1日から15日まで、検定試験合格者は個人で、指導者養成校修了者は出身の認定指導者養成校でとりまとめて申請書を提出します。
指導者養成校出身者の合否は5月末日までに、認定指導者養成校あてに行います。(検定試験合格者は一次審査は合格扱いとします。)
【2次審査】
5月中旬に1次審査合格者に対し問題を送付します。
申請者は期日(約1ヶ月)までに解答を提出する必要があります。
解答について審査を行い、合否は2ヵ月以内に申告者および認定指導者養成校あてに行います。
●インストラクター中級
【資格取得の前提】
JHS認定のハーブ指導者養成校の初級、中級課程を修了していることが必要です。
【1次審査】
毎年4月1日から15日まで出身の認定指導者養成校でとりまとめて申請書を提出します。
合否は5月初旬まで認定指導者養成校あてに行います。
【2次審査】
5月中旬に1次審査合格者に対し問題を送付します。
申請者は期日(約1ヶ月)までに解答を提出する必要があります。
解答について審査を行い、合否は2ヵ月以内に申告者および認定指導者養成校あてに行います。
●インストラクター上級
【資格取得の前提】
JHS認定のハーブ指導者養成校の初級、中級、上級課程を修了していることが必要です。
【1次審査】
毎年4月1日から15日まで出身の認定指導者養成校でとりまとめて申請書を提出します。
合否は5月中旬までに認定指導者養成校あてに行います。
【2次審査】
5月中旬に1次審査合格者に対し問題を送付します。
申請者は期日までに解答を提出し、別途指定する日にJHS理事会でプレゼンテーションを行う必要があります。
合否は理事会で判定しプレゼンテーション修了後10日以内に申請者および認定指導者養成校あてに行います。
●スペシャリスト
【資格取得の前提】
ハーブに関するビジネス経験が3年以上有り、JHSの会員歴が1年あることが必要です。
自分の専門分野について資格取得の申請をすることが出来ます。
【1次審査】※1次審査のみ
毎年4月1日から15日まで個人で直接申請書を提出します。
合否は7月末日まで申請者あてに行います。
●マスター
【資格取得の前提】
JHS理事会において候補者の推薦を行います。自分からの申請は出来ません。
取得した資格について(義務付けていることや、永久資格ではないなど)
各資格とも終身資格です。
ただしマスター以外の資格取得者はJHSの会員であることが義務づけられています。
従って、JHSを退会した場合や、年会費を納入しなかった場合は、取得資格を喪失します。
またインストラクター中級・上級取得者は毎年1回のセミナーへの参加も義務づけられています。
(参加できなかった場合は、課題についてレポートを提出する必要があります。)
義務を履行しなかった場合は取得資格を喪失します。
インストラクターの資格取得のメリットとは
JHSの認定指導者養成校で、指導者認定制度要項にしたがって、講師として指導することができるほか、JHS資格認定者として教育、福祉など広い社会での活動に貢献することができます。
名刺、印刷物などに「NPO・JHS認定初級(中級・上級)インストラクター」などと明記することが出来ます。また、希望者はJHSのホームページにおいてインストラクターの紹介を行い、各自のホームページへのリンクも行います。
資格制度実施要項
NPO・JHSハーブ指導者及び指導者養成校認定制度実施要項 (2009年1月1日改訂版) をPDFでご覧いただけます。
» NPO・JHSハーブ指導者及び指導者養成校認定制度実施要項 (2009年1月1日改訂版)
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よくある質問
Q インストラクタ−の申請はJHSの認定校を修了しないと出来ないのですか?
A 2001年度にJHSが資格認定制度を始めた時点では、認定校の数もまだ少なかったため、他社の通信教育などでハ−ブの勉強された方からの申請を受け付けてきました。しかし毎年認定校の数が増加することから、2006年度以降は認定校修了者以外の申請は受け付けないことに決め、資格認定制度要項にもその旨記載していました。
したがって2006年度は認定校の修了者に限って申請を受け付けましたが、まだ20の府県に認定校が無いことから、そうした地域にお住まいの方たちから、何とかして欲しいとの要望が多数寄せられました。
そこでJHSでは、すでに編集発行済みの「ハ−ブインストラクタ−講座 Step1」にサブテキストと教材キットを送り、インターネットの専用HPでハーブの勉強をする「JHSハ-ブ検定講座」を2006年11月に開設しました。この検定講座を受講され、修了後に検定試験に合格した方には認定校修了の方と同じく、初級ハ−ブインストラクタ−の申請が可能になる道を開きました。「JHSハ-ブ検定講座」の詳細については、JHSのHPのトップペ−ジの左側のハ-ブ検定講座のバナ−から、検定講座の専用ホ−ムペ−ジに入ってご覧ください。
Q だいぶ以前にJHSの認定指導者養成校を修了していますが、インストラクタ−の申請は可能ですか?
A JHSの認定指導者養成校を修了されていれば、修了年度にかかわらず申請可能です。ただし、認定校の発足時点ではJHSのカリキュラムが固まっていませんでしたので、当時のカリキュラムと現在のJHSのカリキュラムが異なっていることが予想されます。必ず現在のJHSのカリキュラムについて、復習してから申請するようにしてください。
Q 現在認定校で勉強中です、修了は2007年9月の見込みですが、2007年度インストラクターの申請は可能ですか?
A 可能です。申請の際勉強中の認定校の9月修了見込みの証明書を添付してください。また修了したら修了証明書をすぐに提出してください。インストラクタ−第2次審査に合格しても、9月の理事会の承認時までに合格証明が到着しない場合は仮合格とし、合格証明書が到着した時点で正式合格に変更します。
Q 上級インストラクタ−の第2次審査は、筆記試験(レポ−ト)だけではなく理事会プレゼンテ−ションがあるのはなぜですか?
A 上級インストラクタ−はJHSの資格の中で最高のもので、初級、中級、上級全ての認定校で、講師を行うことや、全ての認定校を運営することも出来ます。
したがって、上級インストラクタ−は単に習ったことを教えるだけでなく、自ら調べ自分の考えで講座をまとめ、後進を指導する必要があります。理事会プレゼンテ−ションでは、知識や技能のほかに人柄や教え方など、総合的に評価し、真にJHSの上級インストラクタ−にふさわしい人かどうかも判断しています。
Q インストラクタ−の第2次審査に不合格の場合、追試は実施していますか?
A 追試は実施していません。来年度改めて申請してください。
Q スペシャリストの認定に筆記試験が無いのはなぜですか?
A スペシャリストには筆記試験はありませんが、会員歴1年以上と、ハ−ブの認定部門での業務歴3年以上が必要です。
会員歴については、JHSの会員としてJHSの理念、目標、活動内容を理解し、JHS会員として行動することを期待したものです。
また業務歴については認定部門の業務を3年以上行う際に、お客様との接触などを通じて勉強したり、人との付き合い方なども十分習得されていると考えるからです。
Q インストラクタ−やスペシャリストの資格は終身資格となっていますが、JHSを退会した場合など認定証を返却しなければならないのはなぜですか?
A JHSはインストラクタ−やスペシャリストの認定を行うことの社会的責任を負っています。ハ−ブは本来薬効を持った植物を扱うため、その取り扱いは十分な知識を持ち慎重に行わねばなりません。学問の進歩や法律の改正などにより、これらの取り扱いに対する注意事項は常に変化します。こうしたことを認定者の皆様にタイムリーにお届けできるようJHSでは会報誌の発行や各種の行事を行っています。認定者の皆さんには会員でいていただかないと、こうしたサ−ビスを徹底することが出来ません。したがって退会された場合は認定資格を返上していただくことにしています。
Q インストラクタ−中級、上級資格保持者はなぜハ−ブセミナ−全国大会への出席が義務付けられているのですか?
A これは前問の回答とも重なりますが、インストラクタ−中級および上級資格保有者は認定校の講師として、次代のインストラクタ−を養成することも行います。そのためには常に研鑽を重ね、最新の知識や幅広いハ−ブの世界に触れる必要があります。JHSではこうした場としてハ−ブセミナ−全国大会を提供しています。また全国のインストラクタ−が集まって情報を交換したり、親睦を深めることにより、上級指導者養成校を開設する場合など、お互いに助け合うことも期待しています。
Q インストラクタ−やスペシャリストに認定されると、HPの全国分布に掲載されるのはなぜですか。また全国分布と一覧の二つがあるのはどうしてですか?
A 先ず全国分布は、この人は間違いなく現在有効なJHSの資格保有者だと言うことを証明するものです。そうした認定者が全国各県に何人存在し誰がそうかを知らせることにより、認定者は仕事を求めて自分をアッピ−ルすることができ、また地方自冶体や学校などがハ−ブの講師を探したりする場合などの便宜を図るものです。したがって資格を返上された場合や資格の中断などの場合は、該当される方の名前は全国分布から削除します。
まれに全国分布に名前が掲載されるのは困ると言う方がいらっしゃいます。そうした方は希望により全国分布に掲載しないことは出来ますが、第三者から有効な資格保有者ではないと判断されても、JHSとしてその責任は負いかねます。
また一覧は、もっと自分の詳細情報を示して、より積極的に自分をアッピ−ルされたい方のために、希望者のみ掲載しているものです。開示する個人情報の範囲はご自分で決めることが出来ますが、住所の市、郡までは表示が必要です。一覧に個人情報を掲載することにより、第三者からダイレクトメ−ルが送られるなどのリスクはご自分で判断して、掲載するかどうかお決めください。