指導者養成校の資格
指導者養成校 初級校とは
JHSのカリキュラムに則った授業を行い、JHS認定初級インストラクターの受験資格者を養成することが出来ます。
指導者養成校 中級校とは
JHSのカリキュラムに則った授業を行い、JHS認定初級、中級インストラクターの受験資格者を養成することが出来ます。
指導者養成校 上級校とは
JHSのカリキュラムに則った授業を行い、JHS認定初級、中級、上級インストラクターの受験資格者を養成することが出来ます。
認定指導者養成校 全国分布 認定指導者養成校 一覧
●資格取得までの流れ
指導者養成校の申請は、毎年5月末までにJHS資格認定制度委員会あてに行います。
審査結果は12月末までに連絡します。なお申請に際していくつかの条件がありますので、詳しくはJHS資格認定制度要項をご覧ください。

●取得した資格の更新
認定期間は3年です。延長する場合は3年ごとに更新手続きを行う必要があります。

●指導者養成校のメリットとは
JHS指導者養成校として受講生を募集することが出来るほか、教育、福祉など幅広い社会での活動に貢献することができます。JHSのホームページにおいて認定校の紹介を行い、各認定校のホームページへのリンクも行います。
資格制度実施要項
NPO・JHSハーブ指導者及び指導者養成校認定制度実施要項 (2007年1月1日改訂版) をPDFでご覧いただけます。
» NPO・JHSハーブ指導者及び指導者養成校認定制度実施要項 (2007年1月1日改訂版)
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よくある質問
Q JHSのカリキュラムでは、初級18うち必須12、中級15うち必須10、上級15うち必須5となっていますが、必須カリキュラム以外はどのようにして決めたらたらよいのですか?
A 認定校の講師の先生がたはさまざまなキャリア−、専門、得意分野をお持ちです。また日本は非常にたてに長く、栽培できるハ−ブの種類や栽培時期なども大きく異なります。したがって必須カリキュラム以外は講師の先生の裁量で講座を組み立て、特徴ある教室をお作りいただいて結構です。JHSとして特に参考モデルは作っておりません。
Q 上級指導者養成校には、各分野における卓越した講師2名以上が必要としているのは、なぜですか?
A 上級指導者養成校は、初級、中級、上級すべてのクラスを開設できますが、上級クラスで扱う内容は非常に高度であり、一人の先生が全てをカバ-することは困難だと思われます。各分野における卓越した講師とは上級インストラクタ−のほか、各分野の専門家などです。詳しくは要項の認定指導者養成校の条件の表をご覧ください。
また上級指導者養成校は数も少なく、またその地方の中心となる学校なので、運営者に万一事故があった場合でも、受講者を無事に修了までお世話する義務があります。こうした万一の場合の替りを努めてくれる体制を、開校のときから確保しておいて頂かなければなりません。
Q 拠点校というのは何ですか?
A 拠点校というのは、認定校運営者がひとつ以上の教室を運営する場合、その中心となる学校です。ひとつだけの教室を運営している場合は、そこが拠点校となります。同じ場所で複数のクラスを開設していてもそれは1校と数えます。 また一般の教室とカルチァ−教室を運営している場合は一般の教室が拠点校となります。カルチァ−教室のみを複数運営している場合は、そのうちのひとつを拠点校に決めていただきます。
Q 指導者養成校の認定をうけて更新までの3年間のうちに、更に上級の認定校の申請は可能ですか?
A 可能です。生徒さんの成長につれて認定校も、より上級のクラスを開設する必要があるでしょう。それぞれの認定校の申請要件を満たす場合は申請してください。認定された場合未経過の認定料は、新しい認定校の認定料の一部として振替えることが出来ます。
Q 現在中級インストラクタ−の資格を持ち、初級認定校を主宰しています。また認定校の上級クラスにも通って勉強中で、2007年3月には修了する見込みです。生徒さんたちの成長に合わせて中級認定校を開校したいと思いますので、2007年度に上級インストラクタ−と中級認定校の申請を同時に行うことは可能ですか?
A 可能です。それぞれの申請受付期間内に、両方の申請をお出しください。審査は上級インストラクタ-の方が優先します。上級インスタラクタ−の第2次審査に合格したら、中級認定校の審査を行います。上級インストラクタ−不合格の場合は認定校の審査は中止します。
Q 認定校になるとHPの全国分布に掲載されるのはなぜですか。また全国分布と一覧のふたつがあるのはなぜですか。?
A 全国分布はJHSの認定校が全国にどのように存在するかを示すものです。
受講希望者はこれを見て、自分の近くの認定校を探すことが出来ますし、新たに認定校を開設しようとする方は、どの県で開設すれば、競争が少ないかを知ることが出来ます。
また一覧はより具体的に認定校の情報を開示し、受講者の認定校選びに便利になるように考えたものです。開示する情報の内容については認定校ごとにお決めください。