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 「NPOくまもと」では、NPOの理解と促進のため、「NPOサロン」を開催しております。         
 毎回楽しいお話が飛び出したり、悩みをみんなで話しあい、NPOのいろいろな側面を実感することができ、また、その発展の可能性を見出す機会になっております。             
 「NPOの活動をされている方のお話を聞くシリーズ」日程は 毎月第2水曜日の夜が原則開催となっております。

 ※いままでのNPOサロン概要はこちら
(信頼されるNPOの7つの条件自己評価表へのリンクあります。)

第68回NPOサロン

  播磨靖夫氏(日本NPOセンター代表理事・日本ボランティア
  学会副代表)が語る
「社会的排除と市民活動」
        〜インクルーシブ・ソサイアティをめざして〜

 
グローバリゼーションが進むなかで、多様な世界を「市場化」が支配し、均質な世界が広がっています。競争原理がもたらす効率性や合理性の追求は、「勝ち組」「負け組」といった社会的格差を生みだし、今や人間は搾取の対象ではなく排除の対象となったといわれています。

 近年、社会変化が加速するにつれ、「社会的排除」は、これまでの固定的な社会関係や経済構造だけでなく、人間の生存に関わる広い範囲にまで及んできているように思えます。社会的マイノリティの人たちが社会資源にアクセスする機会や自己を表現する機会からの排除によって、人間的な幸福を追求する権利を行使できないこと、自らの存在意義や生きる意味を見失ってしまうことなど。こうした「社会的排除」は、社会の不安定化を招き、社会のイノベーション(変革)の障害となっています。

 このような状況においては、排除された人々への施策はもちろんのこと、排除を生じさせないための、先を見越した取り組みが重要です。すなわち、社会に参加する方法やその選択肢を増やし、一人ひとりの可能性に向き合い、これをエンパワメントすることが求められますが、そのために、多様な市民活動の果たす役割は小さくありません。
多様であることに美や幸福を感じられるような共生社会を構築していくために、社会的排除の解決に向けて取り組んでいる市民活動から学びます。

 東京・大阪で開催されています連続シリーズ「社会的排除と市民活動」を熊本で開催します。
 社会的課題に取り組むために私たちはNPO・ボランティアをはじめました。NPO・ボランティアの方々には、「社会的排除」に対して「市民活動」として取り組んでいる実例や取り組むきっかけとなる講演会です。
 ぜひ、ご参加ください。
 
■日時:平成18年10月11日(水)18:30開場 19:00開会 〜 21:00閉会

■場所:同仁堂ホール 会議室 熊本市上通町2-7 (上通りアーケード内)
                    ?.096-325-8131

■講師:播磨靖夫氏 プロフィール

 新聞記者を経てフリージャーナリストに。障害のある人たちの生きる場としての「たんぽぽの家」づくり、自己表現していける社会づくりを市民運動として展開。
 アートと社会の新しい関係づくりに向け、「ABLE ART MOVEMENT」を提唱。
 現在、財団法人たんぽぽの家理事長、社会福祉法人わたぼうしの会理事長、エイブル・アート・ジャパン常務理事、(特活)日本NPOセンター代表理事、日本ボランティア学会副代表など。

■定員:30名  ※定員になり次第締切とさせて頂きます

■資料代:500円

■主催:特定非営利活動法人NPOくまもと

■協力:シニア地域センターくまもと

■連絡先:特定非営利活動法人 NPOくまもと
     〒860-0845 熊本市上通町3-19-402
     ? 096-352-8852 Fax 096-352-8874
     http://homepage3.nifty.com/npokmt/
 
□参加ご希望の方は、氏名・団体名・連絡先・?・FAX・E-mailをご記入の上、
  第68回NPOサロン「社会的排除と市民活動」参加申込書と明記され
  E-mail:npokmt@nifty.com Fax096-352-8874 へお送り下さい


 連絡・お問い合わせ先

特定非営利活動法人NPOくまもと
〒860-0845                   
   熊本市上通町3番19号  ロフティ長安寺ビル402号
    Eメール  npokmt@nifty.com       
       FAX    096-352−8874       
TEL   096-352−8852


   今までのNPOサロンには多くの方にご参加いただいております。
      事前にご連絡いただければどなたでも参加できます!
尚、議事録の詳細は、事務局に用意しております。お問い合わせ下さい。


いままでのNPOサロン概要
第67回 2006.9.13
NPOの話を聞くシリーズ 第17弾

〜 大学生のNPOへの素朴な疑問 Q&A
              NPOでたべられるの? 〜

 NPOという言葉知っているけど
 NPOの実態はどーなの?
 どうやって生計が成り立っているの?
 NPOの人たちは贅沢は出来ないのじゃないの?
 いろいろ疑問があるそうです。

 そこで、今回のサロンは、「大学生のNPOへの素朴な疑問 Q&A」です。

 大学生のわかんないナァ・おかしいナァに
 直接NPOが答えるというユニークな逆セミナー形式で開催しました。

第66回 2006.8.9
  NPOと女性シリーズ(3)

     「キャリアを社会に活かすには」
        岩永 邦子 (株)鶴屋百貨店 取締役

今回お話して下さいました岩永さんは、同性から見ても素敵と思わせる人でした。長年の経験によって得た自信に満ちているからか、60過ぎには見えないパワフルさがありました。

頑張った分だけ返ってくる、正当な評価であるポジションが働く意欲につながったと言います。また、「売り上げを伸ばし数字に表すことで信頼を得る」という言葉を聞き、バイト経験しかない私には、これがプロ意識ってやつかぁ〜と実感させられました。

このサロンに参加して、女性の無限の可能性というものを知り、心強く思うと同時に、自分にはそれが備わっているか不安でもあります。しかしそれ以上に、いろんな人がいて出会いって面白いなぁ〜っと感じることができて、とてもうれしいです。またこういった機会があれば積極的に参加したいと思います。(松村佳代子/熊本県立大学)

NPOというと「非営利性」の側面だけに注目しがちですが、組織運営という意味では、どれだけ事業費を確保して健全運営をしていくのかということは大きな課題となっています。

NPO法人という民法の特別法で定められた特定非営利活動法人ですから、組織運営は社団法人や財団法人と同じなのですが、他法人制度のように組織運営に腐心していることは少ない現状があります。

「『成果』をあげる」という当たり前のことを蔑ろにしているのではないか、自立を放棄しているのではないか、との思いは私たちの共通した危機意識でした。そのなかで岩永さんからのお話し、「キャリアを上げる努力と成果を残す」というのはNPOにとっては的を得たお話をいただきました。(上土井章仁/NPOくまもと代表理事)
第65回 2006.7.12
  NPOと女性シリーズ(2)

      「働く女性・男性たちの応援団」
          永野 和子 NPO法人チャイルドケアサポートみるく 副理事長
                  病児保育室室長医療保育士 
http://www.danjyo.pref.kumamoto.jp/char/style/02npo/026nagano/nagano.htm

昨今、社会では個人主義が浸透してきおり、他に無関心です。NPO法人みるく代
表の永野さんのお話によると、今行っているような仕事は、近所に世話好きなおばちゃんがいてその人が子供の面接を見ていたといいます。そこで、その近所のおばちゃんパワーを取り戻せないか?!という姿勢で仕事に従事しているそうです。なるほど、おばちゃんパワーは強そうだ。

また、印象に残ったのは「子育て経験はすばらしいキャリアだ!」という言葉です。子育てって当たり前のことと思っていたので、ハッとさせられました。よくよく考えてみると、子育てって忍耐も根気も労力もいるし、これを成し遂げた大物がたくさんいるではないかと。「そのキャリアを地域で生かせたらどうか?」という考え方にとても惹かれました。

育児と仕事の両立は大変難しい。まだ就職していない身でも想像がつきます。しかし、このみるくさんの存在を知って、少子化はくい止められるのではないかと希望が見い出せたように思います。(松村佳代子/熊本県立大学)

第64回 2006.6.14
    くまもと県民交流館パレア元館長 
    緒方洋子セレクション NPOと女性シリーズ(1)

  「わが家から500歩の元気興し」
          緒方 洋子 NPO法人チェンジライフ熊本 理事長
                   くまもと県民交流館パレア元館長
       内閣府男女共同参画推進連絡会議議員

男女共同参画社会が声高にいわれています。企業や行政も実現を図り始めています。「NPOサロン」では女性が社会でキャリアをつみながら自己実現するには?キャリアをどう活かしていくのか?男性は女性を活かしきれるのか?その有効な手段がNPOです。

くまもと県民交流館パレア元館長 緒方洋子氏にキャリア女性をセレクトしていただき3回連続「NPOと女性」シリーズを開催します。チャレンジし成果を出してきた働く女性の声です。

今回のシリーズは、女性のためのセミナーではありません。男性の方々に是非聞いていただきたいセミナーでした。

緒方さんのキャリアをお聞きし、そのキャリアが社会とどう関わってきたのか、また、社会をかえるきっかけとしたかったのか、話されました。
・都市と地域をうまくつないで、地域のやる気を引き出していくと元気な町が動き出していく。
・男女共同参画社会づくりはまちづくりであり、家庭づくりである。
・自分のキャリアに自信を持ち、自分に何が出来るかを問い、出来ることから行動を始める。一人で自信がなかったら、仲間とネットを張って行動を始めることが重要である。
・あなたの勇気ある一歩が地域経済を動かし始める。

第63回 2006.5.20
NPO支援財団がやって来る!!
「地域社会の活性化と助成財団の役割」 
  ―助成金はNPOにとっての貴重な資金源となり得るか― 

平成18年5月20日に熊本市で開催しました。
多くの方のご協力、ご参加を得て大変有意義な時間を共有することができました。
改めてお礼を申し上げます。

報告書はこちらからダウンロードしてご覧下さい。 ↓報告書はこちらにあります↓
http://homepage3.nifty.com/npokmt/osirase/osirase.top.html#Anchor-9455
第62回 2006.4.12
「NPOの話を聞くシリーズ〜第16弾
    〜 介護保険制度等の制度変化に伴う
         NPOを取り巻く状況の変化について 〜」

今回は25名の方に参加頂きました

「介護法」「自立支援法」と枠組みは出来ていくのですがそのなかで受益者の生活がどれだけ守られているのか?の視点にたち実際に障害者に10倍もの費用負担がかかる現実や要介護に関する認定の見直しの実態、包括センターの実態など熊本日日新聞社 田川記者から記者の目を通した現場感覚のお話しをして頂きました。
 
NPOはどのように変化するのか?
NPOがどれだけ関わっていけるのか?
の議論を積み重ねるには時間が足りなかったことは残念に思いますが皆さまが個々人で疑問に思われていることをお話し頂きましたことに主催者として開催の意義を感じたサロンでした。
第61回 2006.3.8
「行政の仕組みを知ろう? 熊本市編
    〜市民との協働の取り組みについて〜」

    職員研修を通した熊本市の『協働』の現状と発展

「行政の仕組みを知ろう」最終回は、2月13日〜15日に行われました熊本市職
員研修「『市民』と『住民自治組織・NPO』と『市役所』との協働のまちづくり」(龍谷
大学地域人材・公共政策開発システムオープン・リサーチセンターによるプログラム提供)へ参加されたNPOの方たち等をお迎えし、「職員研修を通して感じられた熊本市の『協働』の現状と発展」について徹底討議をしました。

熊本市は「校区自治協議会」づくりに腐心しており、熊本市の「協働」の第一の相
手となっています。各校区自治協議会には、町内自治会の8割以上が加入し、ま
ちづくり委員会・研究会、コミュニティセンター運営委員会、社会福祉協議会、青
少年健全育成協議会、防犯協会、民生児童委員協議会、老人クラブ、地域公
民館、子ども会、PTA、女性の会(地域婦人会)、公園愛護会、交通安全協会、
体育協会、消防団分団のうち2/3以上が加入が条件で、年間20万円の運営
補助金が出ます。

これだけ強固な校区自治協議会があるので、地域で何かする場合は、自治協議
会を通す必要があります。事業をしようとしたとき、自治会は市役所の一部だと感
じたという人もいました。

「協働」のスタートは「相互理解」であるとすれば、職員と自治会の相互の理解は
深まったといえますが、熊本市の「協働」とNPOの「市民活動」は馴染まないとも
実感されました。

今後の熊本市の課題は、校区自治協議会という面の組織のなかで、NPOという
機動力を持った市民活動団体とどういう共通の目標を設定するか、ということにな
りました。

第60回 2006.2.8
   「行政の仕組みを知ろう? 熊本市編
         〜市民との協働の取り組みについて〜」

  事例『エコパートナーくまもとの活動』の現状と発展

「協働」という言葉が一般的に使われるようになってはいてもその実態はなんなのか?
行政とNPOにとってどういう形の協働が望ましいのか?その模索は2002年度からはじまっていまして個々人の中にはイメージはあってもその実がつかめないという現実がありました

今回 熊本市さんとやっております共同会議は意識と実態をどうにか結びつけることができないのか?というところから出発しました

以前は行政とはそのための話し合いの場をセットし話し合ってみると約束されたにも関わらず無断で来られなかったことさえありますそれらの経緯から見ると今熊本市さんとやれていることは相当進歩した形だと感謝しております

さて、今回のお話はエコパートーで皆さんの生活にとっても近い話でもあり活発な意見を出し合っていただきました

NPOくまもとには一つの会議スタイルがあり議論というのは合意点をつくるためにするのではなくお互いの考え方や感じているものの違いを出し合いその違いを認め合いその違いを認めた上で行動するというものです
 
その意味においても皆さんのご意見を出していただいたことで協働に関する皆さんの温度差がわかり有意義でした

次回はこの温度差のなかどこに共通意識を見出せるのかが課題となると感じました

第59回 2006.1.11
   「行政の仕組みを知ろう? 熊本市編
       〜市民協働課の取り組みについて〜」

1回目は財政の話、2回目は組織の話、3回目は協働の形態の話でした。
今回は「行政の仕組みを知ろう」の第4弾として、前回に必続きまして、熊本市役
所市民協働課の宗課長をお招きし、「市民協働」をテーマとしました。前回の熊本
市が取り組まれている「協働」の姿勢や仕組み等についていろいろな基礎知識を
勉強しましたので、それを踏まえまして、今回は、NPO法人熊本県マンション管理
組合の正木様とNPO法人九州評価機構の松崎様とNPO法人熊本子ども劇場
の冨士川様にNPO側から見た「協働」についてご意見をいただき、参加者皆さんで
ディスカッショんをしました。

各ご発言の主旨は次の通りです。

NPO法人熊本県マンション管理組合/正木様
・名義後援に対する熊本県の対応の実態報告
・協働には評価が必要であり、評価は他者(第3者)評価すべきである

NPO法人九州評価機構/松崎様
・税金投入される事業に対して評価が必要だと考えこの法人を作った
・行政が協働実験で採用した事業が、その後行政内他の部門から事業を妨害するようなことが出てくるのであれば、行政は最初からしない方が良い
・NPO側は自己評価はすべきである
・56回サロンで説明をされたように、行政側は丁寧な説明をし、市民が自己判断す
べきである。行政がすべきでないものをやめれば、NPOの活躍の場となる

NPO法人熊本子ども劇場/冨士川様
・93年アメリカ視察の時に学んだことと驚いたこと
NPOには多様な財源が必要である。NPOと行政が並んで迎えてくれた。企業の
CSRブックをNPOが作っていた。
・行政からのプランが作られたとき、そのプランを使おうとすると仕組みがなかったりした。プランづくりの話し合いから意見を出し合う場が必要である。

役所の方が来られるとすぐに要望会という体をなしてしまいますが、この会議のひとつの目的である、今後どのような進め方をしていけばよいのかという、テーブルを囲んでの行政とNPOの共同会議が実現しています。

第58回 2005.12.14
  「行政の仕組みを知ろう? 熊本市編
      〜市民協働課の取り組みについて〜」

今回は「行政の仕組みを知ろう」の第3弾として、前回に必続きまして、熊本市役所市民協働課の宗課長をお招きし、熊本市の考える「市民協働」について資料に基づいてはお話しを頂きました。

それに対して出席者の方々からは、「市側とNPO側のずれは埋められるのか?」とか「やはり、NPOは行政の下請けとの意識はぬぐい去れない」など率直な意見が出されました。
第57回 2005.11.09
  「行政の仕組みを知ろう? 熊本市編 〜組織の話〜」

行政さんに講師をお願いしますと
皆さまのなかに いろいろな思いや感じ方・捉え方をお持ちで
要望を第一議に言われることが多いのですが
サロンのように批判・非難はしないというルール付けの元で
自由闊達に意見交換をして頂くことは
主催者側としては非常に有り難いことです

とりあえず半年間6回を目途に始めました
「行政の仕組みを知ろう 熊本市編」シリーズは
1回目の財政の話
2回目の組織の話 と進み
来月3回目にして熊本市の考える「市民協働」について
お話を聞くことになると思います
その後は個別のセクション毎に
協働を進められているお話をお聞きする予定です
ご期待下さい。
第56回 2005.10.12
 「行政の仕組みを知ろう? 熊本市編 〜財政の話〜」
 
 非常に興味深いものになりました

 熊本市から財政課の方を派遣して頂き
 熊本市の財政状況をひとつひとつ詳しく教えて頂きました

 財政課さんが「財政ってなぁに?」というのを作られていることは知っていましたが
 直接お話を聞きながら見ていくと
 非常に解りやすく 理解が深まりました

 それ故にひとつひとつの項目に対して
 なぜこうなったのか? という疑問と
 こう考えられないのか? という
 市民としての判断を自ずとしていくことになりました
 こうやって話し合うことが出来れば
 お互いの気づきになると確信しました

 「協働」という言葉だけが先行していますし
 財源確保の努力の足りないNPOにとっては
 行政のお金というのは魅力的に見えますが
 そのベースになる構造を理解していくことが
 市民が主体の時代になるのではないかと感じました。
第55回 2005.9.14
   「NPOとコミュニティ・ビジネス
     〜長崎県にみるコミュニティ・ビジネスの進化〜」

長崎大学の山口ゼミ(地域経済論)では、商店街やTMOなど地域の活性化をいかにして行われているのかを研究提案されていました。その取り組みのひとつに、コミュニティ・ビジネスにもここ数年とり組をされています。
 今月は、山口ゼミ総出で 「NPOとコミュニティ・ビジネス〜長崎県にみるコミュニティ・ビジネスの進化〜」についてお話を頂こうと思います。特に、今回は、長崎において設立されました「コミュニティビジネススクウェア」の発足の目的や経緯、ならびに、長崎のNPO法人の現状を調査さされました報告をしていただきました。皆さまのなかに いろいろな思いや感じ方・捉え方をお持ちで今回は「行政の仕組みを知ろう」の第3弾として、前回に必続きまして、熊本市役所
第54回 2005.8.10
   
「NPOは民間のもの
       〜なぜ官設官営が民設民営に競合するのか〜」

 本年8月「NPO全国フォーラム2005」に先駆けて開催される第4回民間NPO支援センター・将来を展望する会(CEOミーティング)のテーマが、「民設民営のNPO支援センターの危機と今後の方向性」に決定しました。
 「民設民営」のNPO支援センターは、各セクターからの期待に応えるべく事業を展開してきましたが、ここへ来て行政によるNPO支援策や協働事業の拡大により、「民設民営」の支援センターと重複した事業を展開し、先行する「民設民営」の支援センターの活動を阻害している場面が生じてきています。
 今年度のCEO会議では、この問題点を洗い出し、今後のあり方、連携のあり方、について議論することになりました。
 そこで、今回のNPOサロンでは、全国CEO会議に先立ち、熊本における先発の「民設民営」の支援センターに対して「官設官営」の支援センターとの競合する部分の問題点や課題となる点について検証しました。
|    〜長崎県にみるコミュニティ・ビジネスの進化〜」要望を第一議に言われることが多いのですが市民協働課の宗課長をお招きし、熊本市の考える「市民協働」について資料に基づい
第53回 2005.7.2
   
「NPOらしいNPO」になるために

 「信頼されるNPOとは」をキーワードに1年。熊本のNPOの方々のべ150名以上の方にご参加いただき,「信頼されるNPO-くまもと25」が完成しました。この本では,簡単に自分たちのNPOを自己評価できる【STEP1】【STEP2】の手法で紹介しています。
 そんな市民活動たるNPOの基礎の基礎を学んだ方たちが2年後の今、さらに進化
した活動をご紹介しました。
  
【内容】

第1部 「信頼されるNPO-くまもと25」策定発表会

第2部 NPOをはじめてもう2年 こんなになっちゃった!!

   報告者
   ・江崎 真澄さん(特定非営利活動法人BeHappy)
   ・柴田 恒美さん(特定非営利活動法人子育て談話室)
   ・奈須 保子さん(特定非営利活動法人ともにある会)
   ・成徳 貞則さん(NPO法人明るい社会づくり玉名)
   ・益田 香代子さん(スマイルドッグパートナー)

 ※NPOくまもと「平成14年度新規NPO設立のための人材養成講座」
 修了生の方たちです

 講 評 古賀 倫嗣(熊本大学 教育学部教授/NPOくまもと 理事)
サロンのように批判・非難はしないというルール付けの元でてはお話しを頂きました。
第52回 2005.6.8
   「NPOらしいNPOとは 〜信頼されるNPOの7つの条件 〜 
                       あるNPOの事例 その1年後」

   「信頼されるNPO〜くまもと版」 策定ワークショップ 6

 昨年4月の第38回から第42回まで「信頼されるNPOの7つの条件」に照らし合わせて、NPOの方たちの自己診断をしていただいたものを発表していただきました。

 今回は、1年経ったところで、昨年の自己評価を踏まえどれだけ信頼を勝ち得ることが出来たのかを再度自己診断して頂きました。

        第38回 (特活)IOBスポーツ推進事業団
        第41回 (特活)くまもと子どもの人権テーブル
        第42回 まちづくりNPO ブリッジ

 今回は、1年経ったところで、昨年の自己評価を踏まえどれだけ信頼を勝ち得ることが出来たのかを再度自己診断して頂ました。

 
自由闊達に意見交換をして頂くことはそれに対して出席者の方々からは、「市側とNPO側のずれは埋められるのか?」と

第51回 2005.5.11 
 
「信頼されるNPO〜くまもと版」 策定ワークショップ 5
     +
 徹底討論「NPO活動をしてのお悩み」

 今回は、この「NPOらしいNPOとは 〜信頼されるNPO〜くまもと版」の解説文について皆様から市民から信頼されるNPO、真のNPOらしいNPOのためにはなにが必要か? の視点からいろいろなご意見を頂戴しました。 また、後半部分では、参加者の方たちから「NPO活動をしての悩み」をお聞きするコーナーで日頃からの疑問をぶつけていただきました。
    主催者側としては非常に有り難いことですか「やはり、NPOは行政の下請けとの意識はぬぐい去れない」など率直な意見が出
第50回 2005.4.13 
   「NPOらしいNPOとは 〜信頼されるNPO〜 くまもと版」

 「NPOらしいNPOとは〜信頼されるNPO〜くまもと版」の最終稿(案)ができましたので,皆様からいろいろなご意見を頂戴しました。
とりあえず半年間6回を目途に始めましたされました。
第49回 2005.3.9 
  
「信頼されるNPO〜くまもと版」 策定ワークショップ 4

 今回は、この「NPOらしいNPOとは〜信頼されるNPO〜 くまもと版」の原案ができましたので,皆様からいろいろなご意見を頂戴したところですす。参加者の皆さんとともに、市民から信頼されるNPO、真のNPOらしいNPOのためにはなにが必要か?の視点からご意見を頂きました。「行政の仕組みを知ろう 熊本市編」シリーズは
第48回 2005.2.9 
   「NPOの話を聞くシリーズ 第15弾 熊本商工会議所」

 記念すべき4周年めは、日頃から名前は聞きますが、なかなか馴染みが無く、その実、運営形態はNPOであり、まちづくりに取り組まれている熊本商工会議所さんからお話をお聞きしました。NPOの活動をされている方にとっても、いかに企業と協働をするかのヒントになったことと思います。  1回目の財政の話
第47回 2005.1.12 
  
「信頼されるNPO 〜 くまもと版」策定ワークショップ 3

 今回は、第45回(前回11月開催)のご意見を踏まえまして、更に進化した内容についてのワークショップでした。2回目の組織の話 と進み
第46回 2004.12.11 
  
「認定NPO法人」制度改正のための全国キャンペーン
  『熊本勉強会』「制度改革で変わるNPOの環境」

 認定NPO法人の認証要件緩和が求められるなか、NPOの現状に照らした制度改革が必要です。NPO/NGOに関する税・法人制度改革連絡会では、日本NPOセンターの山岡義典氏を講師に、熊本勉強会を開催しました。

 第1部 NPO法人をとりまく社会環境
      講師:日本NPOセンター 副代表理事 山岡 義典氏

【山岡義典(やまおかよしのり) 講師略歴】
特定非営利活動法人日本NPOセンター副代表理事
1941年生まれ。1960年、東京大学に入学、建設学を修める。1964年、大学院に進んで都市計画を専攻。1977年、トヨタ財団に転職。1992年にフリーとなるまで研究助成や市民活動助成で新しい領域を開拓。1996年、多くの関係者と協力して日本NPOセンターを設立、事務局長・常務理事に。2001年、法政大学現代福祉学部教授、現在に至る。2002年、市民社会創造ファンド設立、運営委員長に。2004年より現職。http://www.jnpoc.ne.jp/

 第2部 認定NPO法人になられる可能性は?
     〜ある法人を事例にみんなで検証してみましょう〜

詳細は → http://www.npoweb.jp/0802/event_houkoku.php?article_id=1958
来月3回目にして熊本市の考える「市民協働」について
第45回 2004.11.10 
 
「信頼されるNPO 〜 くまもと版」策定ワークショップ 2

 
今回は、前回頂いたご意見を文章化し、テーマ毎にわけて内容を精査するというワークショップを開催しました。お話を聞くことになると思います
第44回 2004.10.13 
  「信頼されるNPO〜くまもと版」 策定ワークショップ 1
  「熊本で信頼されるNPO・ボランティアとは・・・?」 
        ― 信頼されて「当たり前」? −

 「第43回NPOサロン<拡大版>」に参加者の方たちの素案を元に「熊本で信頼されるNPO・ボランティアとは・・・?〜くまもと版〜」を策定したいと思います。その後は個別のセクション毎に
第43回 2004.9.23 
 
 第43回 NPOサロン は拡大版で開催しました

 1部 みんなでつくるNPOの信頼
 日時 平成16年9月23日(木) 秋分の日(祝日)
    13:30〜16:00
 場所 くまもと県民交流館パレア 会議室1
 内容 会場の皆さんと熊本で信頼されるNPOの条件を全員参加型で考えてみました。

 2部 私のNPO自慢
 日時 平成16年9月23日(木) 秋分の日(祝日)
    16:30〜18:00
 場所 くまもと県民交流館パレア 会議室1
 内容 あなたのNPO自慢をしてください
     参加者みんなが審査員です
     入賞者にはアサヒビール(株)特別協賛の商品がありました。

参加費 1部2部ともに無料
 
1部 三井住友海上火災(株)スマイルハートクラブ協力 
2部 アサヒビール(株)特別協賛
協働を進められているお話をお聞きする予定です
第42回 2004.8.11 
 
「NPOらしいNPOとは
 〜信頼されるNPOの7つの条件〜 あるNPOを事例に 5」

42回目のサロンは、「信頼されるNPO7つの条件」に照らし合わせて、「まちづくり任意団体(NPO)ブリッジ http://www.npo-bridge.com/ 」さん の現状を検証してみました。「まちづくり任意団体(NPO)ブリッジ」さんは、大学生半数社会人半数で構成された子飼い商店街のまちづくりに取り組む団体です。「自分の力を、何かに役立てたい!」そんな気持ちを持ったことはありませんか? ブリッジは、そんなあなたのやる気と、それを求める人たちとの架け橋を創る、「橋創り」を行う団体です。ご期待下さい

第41回 2004.7.14 
 「NPOらしいNPOとは
 〜信頼されるNPOの7つの条件〜 あるNPOを事例に 


 「信頼されるNPOの7つの条件」を創るに照らし合わせて、「特定非営利活動法人 くまもと子どもの人権テーブル」さんの活用のご報告とともに、現状を検討しました。

自己評価をしながら、参加者の皆さんとともに、市民から信頼されるNPO、真のNPOらしいNPOのためには何が必要か?自己評価をしんがら、参加者の皆さんとともに、市民から信頼されるNPOを考えてみました。

■事例発表者(特活)くまもと子どもの人権テーブル
       砂川 真澄氏
       隈本ひとみ氏 
 
http://www5c.biglobe.ne.jp/~k-table/
 
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第40回 2004.6.9

 「NPOらしいNPOとは
 〜信頼されるNPOの7つの条件〜 あるNPOを事例に 


 記念すべき40回目のサロンは、「信頼されるNPOの7つの条件」に照らし合わせて、特定非営利活動法人天明水の会さんの活動のご報告とともに、現状を検証してみることになりました。(特活)天明水の会さんは、「漁民の森」など独特の活動をされていて御存知の方も多いと思いますが、今までの活動実績を引っさげて法人として新たな活動期に突入されました。また、発表者も今春熊本県立大学を卒業し、(特活)天明水の会さんに就職された佐々木大河さんが行いました。

■事例発表者(特活)天明水の会 事務局員 佐々木 大河氏

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第39回 2004.4.14 
 「NPOらしいNPOとは
 〜信頼されるNPOの7つの条件〜 あるNPOを事例に 


 今回は、「信頼されるNPO7つの条件」に照らし合わせて、特定非営利活動法人阿蘇環境計画さんhttp://www.aso.ne.jp/~aep/の活動のご報告とともに、現状を検証して頂きました。
■事例発表者(特活)阿蘇環境計画 事務局長 宮川 章氏

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第38回 2004.4.14 
 
「NPOらしいNPOとは
 〜信頼されるNPOの7つの条件〜 あるNPOを事例に 1」

 今回は、「信頼されるNPOの7つの条件」に照らし合わせて、特定非営利活動法人IOBスポーツ事業団さんが自己評価とともに現状を検証し、1年後3年後の将来どのような方法で信頼を得ていくのかをみんなで考えてみることになりました。
 自己評価をしながら、参加者の皆さんとともに、市民から信頼されるNPO、真のNPOらしいNPO のためにはなにが必要か?を考えてみました。

 
■事例発表者 
  (特活)IOBスポーツ推進事業団理事長 福島貴志氏

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第37回 2004.3.19 
 「NPOらしいNPOとは 〜信頼されるNPOの7つの条件」とは
「信頼されるNPOの7つの条件」起草委員
 NPOくまもと代表理事 代表理事
 上土井 章仁

 2004年2月20日(金)日本NPOセンター主催「NPOと行政の対話フォーラム'04」のシンポジウムのなかで、(特活)日本NPOセンター山岡常務理事が、「信頼されるNPOの7つの条件」 
       http://www.jnpoc.ne.jp/topics/index.html 
を公表しました。
 これは、各地のNPO支援センターの現場を預かるものたち(民間支援センター・将来を展望する会)が「NPOらしいNPO」とは、一体どういうものなのでしょうか? を考えに考えてつくった7項目です。       
 今回は、この「信頼されるNPOの7つの条件」起草委員会メンバーとして参加した「NPOくまもと」代表理事の上土井 章仁が、全国各地に共通する問題意識とそこから発せられたメッセージ、そして、「信頼されるNPOの7つの条件」の解説をしながら、名ばかりのNPOが蔓延するなか、市民から信頼されるNPOとは、真のNPOらしいNPOとは どういうものか? を考えてみました。


報告発表
 「NPOらしいNPOとは 〜信頼されるNPOの7つの条件」とは
 「信頼されるNPOの7つの条件」起草委員
 NPOくまもと代表理事 代表理事 上土井 章仁

第36回 2004.2.22 NPOくまもと3周年記念
  播磨靖夫氏が語る
   『生命の樹のある家〜たんぽぽの家』
   深化するNPO 進化するNPO
  財団法人 たんぽぽの家理事長 播磨靖夫氏

 お陰様で「NPOくまもと」も2001年1月6日設立から丸三年を過ごすことが出来ました。
 これも皆様方の支えをいただいたお陰だと感謝しております。
 ありがとうございます。

 「NPOくまもと」の活動の原点にあるものは
 一人ひとりが市民として活動する社会です
 その原点ともいえる姿が「たんぽぽの家」にありました
 「共感」をキーワードに
 私たちの生き方を見つめ直してみたいと思い
 その原点ともいえる「たんぽぽの家」に取り組まれている
 播磨靖夫氏をおよびしました
 みなさんの心に語りかけられました
 みなさんが「共感」をされました

 29年前、「たんぽぽの家」は高度経済成長からおきざりになった障害のある人たちの 問題と取り組むために活動を開始しました。「人間は開かれたやさしい存在でありたい」という願いが、やがて世界の「共感」をえる活動となる軌跡を追いながら、市民として世界の何を痛みとし、世界の何を願いとしてきたか、そして一人ひとりの願いが社会を変えていく力になっていくダイナミズムさを日本のNPOの原点である「(財)たんぽぽの家」
理事長 播磨靖夫氏に語って頂きました。

■日時 平成16年2月22日(日) 14:00 〜 閉会 16:40
■場所 熊本市現代美術館 アートロフト
■内 容 一部 語り  播磨靖夫氏
          タイトル 「『生命の樹のある家 〜 たんぽぽの家』
                     進化するNPO 深化するNPO」
          二部 対談  播磨靖夫氏
                      古賀倫嗣氏(熊本大学教育学部教授)
            テーマ「人が生きやすい社会づくり」
■講 師 播磨靖夫氏 
 新聞記者を経てフリージャーナリストに。障害のある人たちの生きる場としての「たんぽぽの家」づくり、自己表現していける社会づくりを市民運動として展開。
 アートと社会の新しい関係づくりに向け、「ABLE ART MOVEMENT」を提唱。現在、財団法人たんぽぽの家理事長、社会福祉法人わたぼうしの会理事長、エイブル・アート・ジャパン常務理事、(特活)日本NPOセンター副代表理事、日本ボランティア学会副代表など。
たんぽぽの家  http://www.popo.or.jp/
第35回 2004.1.16 NPOのお話を聞くシリーズ〜第14弾
   ワークショップの魅力の世界ファシリテーターL&C 主宰 加藤ちひろ氏
 
http://s6.kcn-tv.ne.jp/users/kato-chiro/

 リラックスしてお互いに意見を出し合い、お互いの学びのためにファシリテーターの活躍する範囲はとても広いです。人権 ・環境 ・まちづくり ・国際協力 ・NPOなど、あげればキリがないほどです。加藤千尋氏は、「ファシリテーター・ラーニング(Learning)&コラボレーション(collaboration)」を主宰されており、学び続ける社会を目指して、ファシリテーターの養成とネットワークを推進されていました。
 NPOにとって、ワークショップは欠かせません。
 今回は,模擬ワークショップを体験して頂きながら、ワークショップの楽しさやファシリテーターの要素などを加藤千尋氏が伝えて頂きました。

  第35回 報告書はここをクリック (PDF 32.0 KB )
第34回 2003.12.19 

 徹底討論 「NPOにとっての『パートナーシップ』『協働』」

第33回 2003.10.17
   NPOのお話を聞くシリーズ〜第13弾

  ドミソプロジェNPO法人 熊本県民天文台 台長
  艶島敬昭氏         
第32回 2003.10.17
   NPOのお話を聞くシリーズ〜第12弾

  NPO法人 ドミソプロジェクト代表理事 兼 
  NPO法人 自立応援団理事長
  千賀泰幸氏
第31回 2003.9.6

  NPOのお話を聞くシリーズ〜第11弾

  資金獲得セミナー「どうしてる?NPOの資金集め」
  NPO法人(申請中)セーフネット
  NPO法人 IOBスポーツ推進事業団
  NPO法人 やつしろ配食サービスワーカーズ/パセリ

  第31回の議事録は「資金調達のブックレット」としてまとめました!
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第30回 2003.8.8 
  NPOのお話を聞くシリーズ〜第10弾
 
  特定非営利活動法人 日本巨石文化研究会 代表
  武内一忠氏
第29回 2003.7.18 
  NPOのお話を聞くシリーズ〜第9弾

  特定非営利活動法人熊本県マンション管理組合連合会
  会長 正木 澄夫氏
第28回 2003.6.13 
  NPO協働プロジェクト会議 4

  荒尾市発「協働のまちづくり」について
  荒尾市役所 企画管理部 くらしいきいき課 
  市民応援係長 浅田 敏彦氏
第27回 2003.5.25 
  NPO協働プロジェクト会議 3

  「NPO側から見た熊本県との『パートナーシップ』『協働』のあり方」
第26回 2003.4.16 
  NPO協働プロジェクト会議 2

  「熊本県とのパートナーシップ〜実証実験事業を終えて   
  その本音〜」

 ※この熊本県が実施した「平成14年度パートナーシップによるサービス提供システムの実証実験事業」をNPO側からの視点でアンケートした結果を集計しました。

 その成果をPDF形式で公開しています。 → アンケート結果を見る
第25回 2003.3.23
 第1部NPO支援プロジェクト会議 12
  「市民分権の担い手となるNPOの育成のための行政
  からの支援施策のNPOからの提言」
  〜NPOからの「支援施策」提言発表会

※「市民分権の担い手となるNPOの育成のための行政
  からの支援施策のNPOからの提言」は報告書としてまとめました!
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 第2部NPO協働プロジェクト会議 1

  「NPOと行政の協働を促進する仕組みづくり
                〜真のパートナーシップとは〜」
 特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
 代表理事
 特定非営利活動法人日本NPOセンター理事
 加藤 哲夫氏

 ※25回〜28回の「NPO・行政のパートナーシップづくり
  〜協働の共通概念の構築〜」
  は報告書としてまとめました。
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第24回 2003.2.19 
  NPO支援プロジェクト会議 11

  「市民分権の担い手となるNPOの育成のための行政
  からの支援施策のNPOからの提言」
  〜「支援施策」の策定
第23回 2003.1.15 
  NPO支援プロジェクト会議 10

  「市民分権の担い手となるNPOの育成のための行政
  からの支援施策のNPOからの提言」
  〜「支援施策」の再考
第22回 2002.12.18 
  NPO支援プロジェクト会議 9

  「市民分権の担い手となるNPOの育成のための行政
  からの支援施策のNPOからの提言」
  〜「支援施策」の策定
第21回 2002.11.20
  NPO支援プロジェクト会議 8

  「市民分権の担い手となるNPOの育成のための行政
  からの支援施策のNPOからの提言」
  〜「支援施策」の検討
第20回 2002.10.16 
  NPO支援プロジェクト会議 7

  「市民分権の担い手となるNPOの育成のための行政
  からの支援施策のNPOからの提言」
  〜中間報告会(NPOの意見集約型検討会)
第19回 2002.9.18 
  NPO支援プロジェクト会議 6

  「市民分権の担い手となるNPOの育成のための行政
  からの支援施策のNPOからの提言」
  〜NPOの息づく社会?
第18回 2002.8.21
  NPO支援プロジェクト会議 5

  「市民分権の担い手となるNPOの育成のための行政
  からの支援施策のNPOからの提言」
  〜NPOの息づく社会?
第17回 2002.7.24 
  NPO支援プロジェクト会議 4

  「市民分権の担い手となるNPOの育成のための行政
  からの支援施策のNPOからの提言」
  〜NPOの息づく社会?
第16回 2002.6.19 
  NPO支援プロジェクト会議 3
  
  「市民分権の担い手となるNPOの育成のための行政
  からの支援施策のNPOからの提言」
  〜社会の一翼を担うNPOの特徴の概念の構築?
第15回 2002.5.15 
  NPO支援プロジェクト会議 2

  「市民分権の担い手となるNPOの育成のための行政
  からの支援施策のNPOからの提言」
  〜社会の一翼を担うNPOの特徴の概念の構築 その2
第14回 2002.4.17 NPO支援プロジェクト会議 1
  「市民分権の担い手となるNPOの育成のための行政
  からの支援施策のNPOからの提言」
  〜社会の一翼を担うNPOの特徴の概念の構築 その1
第13回 2002.3.20 「くまもとNPO事情 この1年」
  特定非営利活動法人NPOくまもと
  事務局長 上土井 章仁

  報告「くまもとNPO事情 この1年」
  特定非営利活動法人NPOくまもと
  事務局長 上土井 章仁
第12回 2002.2.20 「経験を聞くシリーズ〜第2弾」
  里山でのNPO・ボランティア活動は
  日本野鳥の会
  樋口 務氏 
第11回 2002.1.23 NPOからの提言シリーズ〜第1弾
  「障害者・高齢者からの観光都市・くまもとへの視点」
  意見交換会
第10回 2001.12.19 経験を聞くシリーズ〜第1弾
  元熊本県ボランティアセンター所長 
  橋本 大輔氏
第9回 2001.11.21 NPOのお話を聞くシリーズ〜第8弾
  特定非営利活動法人熊本すずらん会
  理事 玉垣 均氏
第8回 2001.10.17 NPOのお話を聞くシリーズ〜第7弾
  特定非営利活動法人くまもと未来
  理事長 岸本 晃氏
第7回 2001.9.19 NPOのお話を聞くシリーズ〜第6弾
  特定非営利活動法人シティエンジェルスくまもと 
  理事長 宮津 美光氏
第6回 2001.8.22 NPOの話を聞くシリーズ〜第5弾
 特定非営利活動法人ケアサービスくまもとサンアンドムーン
 理事長 木下 眞理子氏
第5回 2001.7.18 NPOの話を聞くシリーズ〜第4弾
  特定非営利活動法人スポーツ福祉くまもと  
  事務局長 牧口 敏孝氏
第4回 2001.6.20 NPOの話を聞くシリーズ〜第3弾
  特定非営利活動法人国際軟式野球協会   
  事務局長 上木 卓氏
第3回 2001.5.16 NPOの話を聞くシリーズ〜第2弾
  特定非営利活動法人フラワーコーディネーター協会
  ボランティアセンター
  事務局長 岡部 香月氏
第2回 2001.4.18 NPOの話を聞くシリーズ〜第1弾
   特定非営利活動法人災害通信ネットワーク  
   理事長 橋柿 正與氏
第1回 2001.3.12 特定非営利活動法人NPOくまもと
   法人申請記念勉強会

「NPOの息づく社会〜きょうとNPOセンターの活動を通して」
NPO法人 きょうとNPOセンター 事務局長 深尾 昌峰氏

「特定非営利活動促進法の法律要件について」
熊本県県民生活総室ボランティア推進班 今村勇次氏

「21世紀の新しい市民参加型社会」について
コーディネーター 熊本大学教育学部 古賀 倫嗣教授