[トップページ] | [お知らせ(NPO以外)] | [イベントカレンダー]

NPOよりのお知らせ

(8月掲載分)


9月掲載分

目次

2008年8月20日

日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)

第4回未来のお医者さん・看護師さん作文コンクール

未来のお医者さんって、
テレビで登場?
病気になる前に教えてくれる人?
さてさて、どんなんだろう!?

デジタル化の進むユビキタス社会で、私たちの生活を支える医療・福祉は、どんな未来が待っているでしょうか。
その未来を切り開くのは、そう、君たちです!

みんなの創造力を、作文で表現してアピールしよう!

ユビキタス健康・医療・福祉ネットワークプロジェクト「どこカル.ネット」(事業統括責任者: 京都医療センター医療情報部長 北岡有喜)では、2008年6月30日より、小学生を対象に「第4回未来のお医者さん・看護師さん作文コンクール」を開催いたします。今年の夏休みは、未来の医療を家族みんなで考えてみましょう。

<募集要項>
●タイトル『第4回未来のお医者さん・看護師さん作文コンクール』

●応募先
 〒612-8555 京都市伏見区深草向畑町1番地1
  独立行政法人国立病院機構京都医療センター医療情報部内
  NPO法人SCCJどこカル.ネット

●募集内容
 SCCJユビキタス健康・医療・福祉ネットワークプロジェクト「どこカル.ネット」では、小学生を対象に、「未来のお医者さん・看護師さん」をテーマにした作文を募集いたします。
 「こんなお医者さんや看護師さんがいたらいいな」とか「きっと未来のお医者さんや看護師さんはこんな風になる」「僕、私ならこんな風にみんなの病気を治したい」・・・等、奮ってご応募下さい。

●応募規定
 【郵便でのご応募の場合】
 400字詰め原稿用紙2枚を上限に作文を書き、次の応募者情報を明記
 した表紙を添付して下さい。
 ①児童氏名(フリガナ)
 ②通学小学校名
 ③学年
 ④保護者の氏名(フリガナ)
 ⑤続柄
 ⑥郵便番号、住所
 ⑦電話番号

【Eメールでのご応募の場合】 
(1)下記のEメールアドレスへご応募下さい。
  sakubun@dokokaru.net
  「件名:」に作文の題名「未来のお医者さん」もしくは「未来の看護師さん」
  を記入してください。

(2)「本文」の最初に次の応募者情報を明記して下さい。
 ①児童氏名(フリガナ)
 ②通学小学校名
 ③学年
 ④保護者の氏名(フリガナ)
 ⑤続柄
 ⑥郵便番号、住所
 ⑦電話番号

(3)「本文」のEメール応募者情報の後に作文を書いてください。
  (800字まで)
  表題は「未来のお医者さん」もしくは「未来の看護師さん」。
  応募点数は1人1作品に限ります。

●応募資格 小学生
●賞
 最優秀賞  1名 賞状および図書カード(5万円)、記念品(注1)     
 最優秀賞受賞者所属校には、リフレッシュPC(注2)30台を寄贈予定。
 優秀賞    若干名 賞状および図書カード(1万円)、記念品
 審査員特別賞 20名程度 賞状、記念品
 (注1) 記念品はどこカル.ネット企業会員様からのご提供によるものです。
 (注2) 使用済み中古パソコンを再生したものです。
●締切 2008年9月30日(当日消印有効)
●発表 10月中、ホームページにて掲載、入選者に通知いたします。
●表彰式 2008年12月予定
●主催
   特定非営利活動法人
    日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)どこカル.ネット
●後援     ITコンソーシアム京都、京都新聞社
●諸権利 応募作品の著作権はSCCJ どこカル.ネットに帰属いたします。
●選考委員 特定非営利活動 法人日本サスティナブル・コミュニティ・セン
        ター(SCCJ)理事・事業統括責任者及び各プロジェクトの責
        任者等
 ・ 代表理事 新川 達郎(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
 ・ 副代表理事 竹原 司(ナレッジオートメーション株式会社代表取締役)
 ・ 副代表理事 北岡 有喜(独立行政法人国立病院機構京都医療センター
     医療情報部長/臨床研究センター情報推進研究室長 /
     どこカル.ネット事業統括責任者)
・ みあこネット方式普及支援事業統括責任者 岡部 寿男(京都大学学術
            情報メディアセンター 教授)
・ みあこネット方式普及支援事業総括技術責任者 古村 隆明(京都大学
            学術情報メディアセンター 特定准教授)

●選考基準   各学年の学力を鑑み、学年単位での評価を行います。従って
                   絶対的な優劣ではございません。
●個人情報の取扱 ご応募の際に記載いただいた個人情報は、選考および
             入賞者の発表以外には利用いたしません。

■参考 どこカル.ネットとは
 電子カルテシステムは、近年少しずつ普及し始めていますが、独立した各医療機関ごとの取り組みに留まっています。インターネット上で安心・安全に相互利用するための仕組みがあれば、病院内だけでなく、病院間で病歴や投薬状況が確認でき、また、この情報を患者や家族も共有できるようになります。
 どこカル.ネットは、いつでも、どこでも、誰でも、安心安全で質の高い医療を受けることが出来るような(すなわち、どこでもカルテが見ることが出来るような)地域の情報化を、住民の手で実現しようというプロジェクトです。住民自らがつくる様々な健康・医療・福祉情報インフラ整備プロジェクトとして、世界でも類をみない取り組みです。
  http://www.dokokaru.net

■本件に関するお問合せ先
 特定非営利活動法人 日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)
  E-mail:info@dokokaru.net
  電話 075-645-8401(内線8989)

目次へ


2008年8月17日

環境市民

近畿ブロック「環境NGOと市民の集い」
“流れ”を変える!「協働」の力で持続可能な社会へ

地球温暖化をはじめとして、地球規模の環境問題の解決は最重要かつ緊急の課題です。
今こそ、持続可能な社会のビジョン(将来像)と戦略を「協働」の力で創りだし、社会の仕組みとパラダイムを変えていくことが求められています。この「協 働」をキーワードに、企業市民としてCSR活動を展開する企業、前例主義に陥らず住民との本質的な協働で環境施策に取り組む自治体、持続可能な社会づく りに正面から取り組む環境NGOのメンバーが、持続可能な社会像とその実現のための戦略・活動について本音で語り合います。

■日時2008年10月11日(土)午前10:00~午後4:30(開場9:30)
■会場 大阪YMCA(大阪市西区土佐堀1-5-6)
■対象・協働による本質的なCSR活動に関心のある方・
     企業、行政との協働による環境保全活動に関心のある方・
     協働による環境施策の推進に関心のある方・
     環境問題の解決に関心のある方・
     環境NGOのことが知りたい、環境NGOに参加したいと考えて
     いる方、など
■参加費 無料
■主催独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金
■企画・運営特定非営利活動法人 環境市民
■協同運営きんき環境館、特定非営利活動法人 大阪府民環境会議
■参加申し込み方法
 下記申し込み書の内容を添えて、お電話・FAX・郵送にてお申込み
 ください。受付後、ご連絡を差し上げます。
■お問い合せ・申し込み先  特定非営利活動法人 環境市民
 〒604-0932 京都市中京区寺町通二条下る 呉波ビル3階  
  TEL:075-211-3521 FAX:075-211-3531  
  http://www.kankyoshimin.org/
  E-mail:entry@kankyoshimin.org

--------参加申し込み書-----
(1)お名前(2)ふりがな(3)ご住所〒(4)お電話(5)FAX
(6)E-mail(7)ご所属(8)参加希望の部:<第1部><第2部>
<交流会>※参加希望の部のみ残してください。第2部に参加ご希
  望の場合は、以下の参加希望分科会もお知らせください。
(9)参加希望の分科会:<第1分科会><第2分科会><第3分科会>
<第4分科会><第5分科会><第6分科会>※上記から第2希望まで
  を選び、他は削除してください。
※ご記入いただいた情報は本行事の連絡以外の目的で使用すること
  はありません。

(分科会一覧) 
●第1分科会 世界の人々と共に行動する 
 コーディネーター:京都精華大学人文学部 教授 板倉 豊 氏
 (特定)市民環境研究所アイユーゴー 途上国の人と共に
 (社)日本国際民間協力会(特定)アジアボランティアセンター(調整中)
 (特定)アフリカ児童教育基金の会ウータン・森と生活を考える会
 (財)国際エメックスセンター 

●第2分科会 国内の自然を守る 
 コーディネーター:環境市民 事務局長 堀孝弘
 (特定)森林再生支援センター全国野鳥密猟対策連絡会和亀保護の会
 (特定)社叢学会淀川水系の水質を調べる会国立公園成ヶ島を美しくする会

●第3分科会 循環型社会を創る 
 コーディネーター:地域環境デザイン研究所ecotone 太田 航平 氏
 (特定)集めて使うリサイクル協会(特定)古材文化の会
 (特定)奈良ネイチャーネットふるさと倶楽部
 (特定)地域環境デザイン研究所 ecotone

●第4分科会 持続可能な地域社会を創る 
 コーディネーター:立命館大学産業社会学部 准教授 永橋 為介 氏
 (財)公害地域再生センター(特定)こども環境活動支援協会
 (特定)フリンジシアタープロジェクト
 (特定)大阪湾沿岸域環境創造研究センター
 (特定)環境市民ダイバーシティ研究所琵琶湖市民大学

●第5分科会 足もとからの温暖化防止をめざす 
 コーディネーター:大阪産業大学 人間環境学部
              准教授 花田 眞理子 氏
 (特定)アタック・メイト和歌山環境創生研究フォーラム自然エネルギー
 市民の会(特定)ストップ・ザ温暖化と環境保全クラブ
 (財)国際湖沼環境委員会

●第6分科会 国際的な温暖化防止活動に取り組む 
 5団体 コーディネーター:京都大学大学院地球環境学堂
                  准教授 松本 泰子 氏
 (特定)気候ネットワーク(一般・特別助成とも)
 (特定)グローバルプロジェクト推進機構G8環境大臣会合関連イベント:
  「NGO・NPO国際シンポジウム・交流の広場」実行委員会世界学生
  環境サミットin京都実行委員会(財)地球環境センター

------交流会------

午後5:00~7:00 環境NGOのメンバー、参加者で気軽に語り合える機会です。ぜひご参加ください(要事前申込み、飲食費実費負担。詳細はお申込み者にご連絡します)。

近畿ブロック「環境NGOと市民の集い」
“流れ”を変える!「協働」の力で持続可能な社会へ

目次へ


2008年8月1日

ハンガー・フリー・ワールド

バングラデシュ 料理ワークショップ&カレーパーティ

カレー好きの方大歓迎。 1度食べたらやみつきになる味に、リピーターも続出!

前半の料理ワークショップでは、当日のメニューを作りながら、レシピを覚えます。
料理後は、カレーパーティ。 メニューはカレー2種類に、サラダ、デザート、そしてチャイ。

なお、このパーティの純益は、ノボディゴントとHFWを通してバングラデシュの人々の
自立支援のために使われます。
※ 終了後、ご希望方は新大久保のスパイスショップにご案内します。

【日時】 2008年9月13日(土)
     1.料理ワークショップ10:00~12:30 2.カレーパーティ12:30~15:00。
      ※ 遅くなると、食事をご用意できない場合があります。
        遅れる場合は、事前にご連絡ください。
【会場】 神宮前区民会館
      (東京メトロ明治神宮前駅から徒歩3分、JR原宿駅から徒歩7分)
【地図】 http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_jingumae.html
【参加費】料理ワークショップ&カレーパーティ:2500円、
      カレーパーティのみ:2000円
【定員】 25名 ※事前にお申し込みください
【主催】 ノボディゴント

【連絡先】特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
 TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701(担当:西岡)
 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階
 E-mail hfwoffice@hungerfree.net
 URL http://www.hungerfree.net/event.html

目次へ


9月掲載分

[トップページ] | [お知らせ(NPO以外)] | [イベントカレンダー]