玄倉(くろくら)川キャンプ事故が教えたもの

 1999年8月14日に神奈川県山北町で発生した玄倉(くろくら)川キャンプ事故は、規制を強化しなければ、安全と秩序を維持できないことを我々に教えました。こうした痛ましい事故の再発を防ぐために、規制を抜本的に強化すべきです。私案を示します。どうぞ、御覧下さい。
 1999年9月22日



【1】 海岸・河原・中州への車両の乗り入れを禁止する。但し、許可を受けた車両については、その限りではない。
【2】 海岸・河原・中州での野営(キャンプ)を禁止する。但し、安全が確認された場所での野営(キャンプ)は認められる。
【3】 海岸・河原・中州での喫煙を禁止する。但し、定められた場所での喫煙は認められる。
【4】 海岸・河原・中州での花火を禁止する。但し、定められた場所での花火は認められる。なお、その場所においても、危険と騒音が伴う打ち上げ花火については、禁止とする。
【5】 ごく限られた一部の場所を除き、水上バイクを禁止する。



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