シートカウルの修理

HOMENSR125Rについて部品の調達部品の個人輸入シートカウルの修理
部品の自作
リンク集


 修理してみよう!

私のHONDA NSR125Rは1994年製です。つまり製造されてからすでに9年が経過しているのです。その間にはコケたりコスッタリすることももちろんあったのでしょう。入手した時には車体の右にも左にもかなりのコケ傷がありました。そのままでも乗れないことはなかったのですが、やっぱり綺麗なバイクに乗りたいものです。となると部品を交換するか、修理するしかありません。一部の外装部品はすでに海外に注文しているのですが、すべてのフェアリングを交換するとなると、予算かなりのものになりますし、また海外(ヨーロッパ)への注文ですから送料も馬鹿になりません。ということで、傷があった外装部品のうち、シートカウルは修理を試みました。

修理にはどれくらい費用がかかるのか?またどれくらい綺麗に直るのか?というのも興味があったからです。



 修理前のシートカウル

左シートカウルです。コケたのでしょう、かなりのすり傷があります。道路で削れた後が長さ10cm以上、幅7cm以上に渡って付いています。

右のシートカウルにも深い傷があります。こちらもおそらくコケたか、すったかしたのでしょう。左よりも小さいですが5cm程度はあります。

シート後部のタンデムバーにもコケ傷があります。タッチアップしてみたのですが、かなり目立ちます。これも10cm以上はありました。



 修理後のシートカウル

どこに傷があったのか全くわかりません!しかも凹んでもいない自然な仕上がりです。

こちらも実に美しく仕上がっています。素人の補修ではちょっとここまで綺麗には出来ないでしょう。

一番気になっていたのがこの金属部分の傷でしたが、本当に綺麗に仕上がっています。


 まとめ : 費用対効果抜群でした!

正直言って、ちょっとびっくりしました。ここまで綺麗に治るとは思わなかったからです。そして費用ですが、左シートカウル、右シートカウル、シート後ろのバー、この3点の傷補修、塗装で何と\10.000-ジャストでした!塗装だけでも結構すると思うのですが、補修込みでこの値段とは驚きました!部品の注文、ちょっと早まったかも‥。

フェアリング(カウリング)の塗装や補修などは、ここにお願いしてみては如何でしょうか?激安で仕上がりも抜群ですのでお勧めします!


HOMENSR125Rについて部品の調達部品の個人輸入シートカウルの修理
部品の自作
リンク集