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実 績 / 活 動


活動の経過
Excel VBAを用いた乾燥装置の設計計算/性能評価

粉末吸収剤による噴流層・移動層併用型の乾式排煙脱硫装置の開発
過熱蒸気による炭化装置の開発
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活動の経過
 事     項 
2010      
   4 15 日本粉体工業技術協会 粉工展名古屋2010 技術相談コーナー
2009      
   10 29-30 日本粉体工業技術協会 粉体エンジニア早期養成講座 【乾燥】
10 22 日本粉体工業技術協会 粉工展大阪2009 技術相談コーナー
9 11 講習会『~ユーザーのための~乾燥技術の基礎と実践活用-Excel演習つき-』
8 26 愛知県菓子技術専門学校 【菓子と熱処理】
7 1 日本粉体工業技術協会 粉体入門セミナー (Ⅱ) 【乾燥】
6 26 講習会『Excel活用による乾燥技術の基礎とトラブル対策事例』
6 10 環境大臣より,環境月間にあたり地域の環境保全に対する功績(名古屋市環境影響審査会委員)によって表彰された
6 - 「農・工・商の連携による農業バイオマスの地域内循環」実証事業 コーディネーター
5 26 講習会『Excelによる演習付 乾燥操作のメカニズムとトラブル対策』
2008      
    11 20-21 日本粉体工業技術協会 粉体エンジニア早期養成講座 【乾燥】
9 24-25 講習会『Excelで学ぶ乾燥技術の基礎と実際 - PC実習付』
4 11 日本粉体工業技術協会 粉工展名古屋2008 技術相談コーナー
3 25 共著『化学反応操作』朝倉書店
3 - プラスチック板研磨廃液の固液分離法の改善提案
2 - 乾燥機の性能に関する意見書の作成
2007      
   11 1-2 化学工学会 東海支部 第41回化学工学の進歩講習会 【乾燥技術】
10 31 共著『エレクトニクス分野における精密塗布・乾燥技術』技術情報協会
2006      
   11 9 講習会『乾燥技術の基礎と実践活用』
7 25 共著『セラミックマシナリーハンドブック』日刊工業新聞社
5 1 中村正秋技術事務所 開設


Excel VBAを用いた乾燥装置の設計計算/性能評価

粉末吸収剤による噴流層・移動層併用型の乾式排煙脱硫装置の開発




日本における排煙脱硫は、火力発電所などの大容量の場合は湿式石灰石膏法が使用され、中小容量の場合では、 水マグ(水酸化マグネシウム)法が採用されています。以上のいずれも水を多量に使用し、また水マグ法はローコストですが、排煙脱硫後、硫酸マグネシウムを含む多量の水を排水することになります。水マグ法は、大気系へ排出する SOxを水系に排出を変更したもので、グローバルな視点からは、将来問題となることが考えられます。 本方法は、乾式脱硫法であり、石炭灰と酸化カルシウムを混練して製造した粉体状の脱硫剤を使用します。また、脱硫方式は噴流層と移動層のコンバイン方式となっております。

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過熱蒸気による炭化装置の開発



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