異常な後湾
正常な前湾



これらを実行していただくと腰腸筋の筋力が回復し
腰椎のカーブが正常になり,自然と髄核も椎間板の中心へ
戻ろうとします。
そこでヘルニア部の上下の椎体を一瞬、反対方向へ
回転させ、すぐ戻す治療を行います。
椎間板の繊維輪を緊張させる事により、髄核を元の場所に戻します。
以上の事をしても治らないという方は毛穴の詰まりがひどく
熱放散ができずに甘いもの・冷たいもの・乳製品・アルコールを減らすことができない方です。
また熱が頭部にこもってカッカッして眠れないのです。
毛穴の掃除をする必要があります。
漢方薬を使ってもよいです。
BVMテストで矯正方向を調べ安全に治療します。
ヘルニアの矯正
生活習慣の改善

生活を改善し,左右の腎臓の弱りを取り除き、
便の停滞を除きます。
前記した「椎間板ヘルニアになる人の特徴」
とは逆の生活に戻していきます。
1.菜食にして、なるべく肉食・油物を食べない。
2.乳酸菌生成エキスやコーヒー浣腸をして
便通がつくと甘いもの・冷たいもの・乳製品・
アルコールが欲しくなくなります。
3.夜は10時まで寝る。
4.湯船で半身浴をして下半身を温める。
パッチ・靴下をはいて下半身を保温する。
(1). 肉食・油物をよく食べる人
(2). 甘い物・冷たい物・コーヒー・アルコール・乳製品などを過剰に摂取する人
(3). 夜更かしをする人
(4). シャワーばかりで湯船につからない人
(下半身が冷える。男性はパンツだけでクーラーの部屋で寝ていたりする)
最近、椎間板ヘルニアになる人が非常に多くいらっしゃいます。そしてなかなか治らないというイメージも染みついています。しかし原因を分析して、原因から除去すれば、手術をしなくても治る事がわかってきています。
従来の「飛び出た椎間板を切り取る」という治療法では、骨と骨とをつなぐ椎間板をむやみに減らします。歳をとるにつれ、椎間板は薄くなっていくものです。手術で取り除いた分、あとになって椎間板が早く薄くなり椎間板狭窄のための痛みがでないかと心配します。
某腰痛オペセンターのように、「この手術をするのは1000人中1人」ということであれば、そうとう重症な方だけの方法ということで納得できますが、その他の999人には当院の方法である「飛び出た髄核を元を場所に戻す」治療が身体の将来を考えた方法になります。
10分〜15分という手術に比べたら時間はかかりますが、(当院では週1回の治療で5回。よほどの人で10回)ヘルニアが治るだけでなく未病の予防にもなります。



伴東洋治療院
住所 兵庫県尼崎市西立花
町1丁目5番25号
電話 06−6412−6236
腰椎体
腰部
線維輪
寒天状の
軟組織
(髄核)
正常な椎間板の断面
髄核の脱出
脊髄

