日常の三昧境

2004年3月

日付の新しい順に、上に積み上げてゆく方式です。
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春は名のみの  対岸の火事ではなかった  非サイエンスな女  春の腰痛など  偉かった  PKを失敗したのは誰?  髪の毛の状態  待ちの一日  しまい上手  個室で中華  風強し  つらい夢  球春到来  寝るに寝られず  荒しの夢  生あたたかい目  新マカフィーくんとの付き合い  久しぶりの飲酒  今日のあれこれ  居酒屋にて  風邪引きさんはテレビ三昧  寒すぎるわい  今日も寒い  ハングルぐるぐる  ホビーセンターカトー  頭が痛い  痛みの核  サッカー憂鬱  この匂いは  手直し
●手直し

  掲示板のほうで、「ゲームの三昧境」の中で「アダルト・チルドレン」という言葉の定義を間違って使っているとご指摘を受けた。調べてみたら、その通り! ・・・いや、それどころか、自分が「アダルト・チルドレン」という言葉を使った文章を書いていたことさえ失念しているくらい、大昔に書いた文章なので、再読してみて顔が赤くなってくる。 きゃー、きゃー、どうしましょー、ってなもんである(爆)。・・・本当に恥ずかしい。教えてくださったえいりあすさん、有難うございました。
  とりあえず、今日、手直しとして「アダルト・チルドレン」と記していた箇所を、「大人としての責任を果たしたくないモラトリアムな成人」に書き直してみたけれど、これで意味が通るかな? 「モラトリアム」という言葉も、すでに手垢がついていて、定義も色々なのでまずかったかしらん。要は、「子供のまま、成長が止まってしまったような成人」「わざと、大人としての責任を取らない生き方を選ぶ成人」ということが言いたかったわけだが、最初にこのゲーム(具体的には「ファイナルファンタジー8」と「ファイナルファンタジー10」だ)をプレイして、そういう男性キャラクターと、その全面的な肯定にいらいらさせられた時よりも、確実に今のほうが周りにそういう成人が増えているような気がする。引き籠もりを肯定した半生記が書かれる時代だし・・・。
  実際に増えているのか、それとも昔は逼塞していただけの人々が平気でカミングアウトするようになったのか、それは不明。ともあれ、ゲームの登場人物の設定一つにしても、時代を反映しているんだなーというのが実感。
  そのうちに、自分がFF8やFF10の何にいらいらしたのか、分からなくなってしまう時が来るのかもしれないなぁ。(3/30)

●この匂いは

  うちのダンナは、とうもろこしの粉で作ったスナック菓子が好きだ。袋入りのを買ってきたり、ワーナー系のシネコンプレックスの売店でチーズディップ付きのを山盛り買ったりして、一人で食べている。なんで「一人で食べている」かというと、私はてんで食べる気が湧かないからだ。
  勿論、お相伴に預かって少し分けて貰った事はあるけれど、好きになれない。とうもろこしのコナコナした感触が喉に引っかかるようでイヤなのと、あの匂いがダメなのだ。ひなびた、少し土ぼこりっぽい、乾いたような湿ったような独特の匂い。
  昨夜も、ダンナは一人で袋入りのスナック菓子(チリ味)を食べていた。私ゃ他の部屋からその部屋に入った途端、ふっと、「この匂いが何か分かった!」という気になったんですけど。とうもろこし粉本来の、ひなびた土ぼこりの匂い+チリソースのつんと鼻をつく酸っぱ辛いような、芯のある、ざらっとした香辛料の匂い。・・・それは、体育館の用具倉庫の匂いだ。 そうだ、誰のものか分からない土まみれの運動靴が置いてあったり、カチカチになったソフトボールのグローブが籠に入ってたり、どんなに叩いても土ぼこりが出てくるマットが丸めて置いてある場所だーー。

・・・多分、これから先も、私がこのスナック菓子を好きになることはないと思う。(3/29)

●サッカー憂鬱

  31日に、アウェイでのW杯一次予選・シンガポール戦が迫っているのに、私はどうも憂鬱なのだ。今の日本代表(いわゆるA代表)に、愛情をもてなくて困っているのだ。勿論、個人として好きな選手は沢山いる。GKの楢崎、MFの藤田に、DFの宮本だって好きだし、招集してもらえるのであればFWの鈴木隆行も好きだ。いや、「好き」だったら、「ボローニャの中田英寿」も好きだし、「レッジーナの中村俊輔」だって、「フェイエノールトの小野伸二」も「フラムの稲本潤一」も好きだけどさ・・・。それが「日本代表」というチームの中でどうなのよ、というのが悩みの種。個人的に好き+好き+好き+好き・・・のトータルの答えが、「好き」になってくれないところに、余計にフラストレーションが溜まるのだ。
  しかも今回の合宿では、シュート練習の精度が悪いとか、大学生相手の練習試合で点を取られているとか(筑波大学相手の試合では、2−1の辛勝!)、シンガポールとの気温の差・約20度ぶんは気合で乗り切れ、ブラジルではそれが当たり前だと監督が言っているとか、ろくな前評判を聞かないのだー。
  もしかしたら、今回の試合は引き分け、或いは負けるかもしれない。・・・でも、いっそその方がいいかも、と思ってしまうほど悩みが深いのだー。そうすれば、さすがに「こんなやり方でいいのか?」「一次予選も乗り切れないかもしれないじゃないか!」と日本サッカー協会内部でも声があがると思うのだー。
  勿論、負けてがっくりしている選手達を見るのは辛くてしのびないので、「負けてくれ」と思っているわけではない。いざ試合ともなれば、真剣に応援し、点を取れば喜び、チャンスをものに出来なければ天を仰いで慨嘆し、カウンターを食らえば怒り狂うのは目に見えているんだけどね・・・。

変な喩えだけど、今のサッカー日本代表は、「曙は、果たしてこのまま格闘家の道を進んで行ってもいいのか?」と同じくらい、私には疑問符だらけの存在なのだ。やだやだ。(3/28)

●痛みの核

  昨日からの頭痛で、まだちょっと具合が悪い。もっとも、痛み自体はだいぶ和らいで、昨日の痛みの核の大きさをビー玉大だとすれば、今日はアサガオの種並みに小さくなってはいるのですが・・・。それでも、なにかコツンと痛い箇所があることは事実なので、また悪化しないように、今日はこわごわと過ごす。ネットの巡廻もしないし、パソコンでのお絵描きもしない。ナビスコカップの浦和レッズ対大分トリニータ戦(フジテレビ739で中継していた)も、半分以上は目を瞑って、ラジオの実況放送のように聞いていた。エメルソンがかなりひどく足を傷めたようで、なかなかレッズはレギュラー全員が揃うことがないのねー、と思ってしまった。(今日の試合は、三都主と坪井が抜けていたし。)
  更新も、とりあえず今日はここだけ。今日も早く寝ようっと。(昨日は結局、最後のニュースステーションも見ずに寝てしまったのが、残念。ダンナに言わせると、「久米宏が、最後に一人でビールを飲んでただけだよ」ということなのだが。) 休養あるのみ。(3/27)

●頭が痛い

  ハングル文字を覚えるのに頭が痛い、ってな比喩じゃなくて、本当に頭が痛いのだー。朝 目を覚ました瞬間から、眉間のあたりがじんわり痛くて、その更に源泉を探していくと、右目の奥が痛いのだー。痛みが側頭部に移ったり、また額全体に戻って来たりするけれど、基本的に右目を中心に半径10センチくらいの痛みのわっかがあるような・・・。痛み止めをのんで散らしても、また結局、パソコンをやったり、本を読んだり、絵を描いたりしてしまうので、元の木阿弥。目を使わないで済む娯楽が、私にはないのか!といまさらながらに痛感した一日でした。

○ 六本木ヒルズの自動回転扉に挟まって、死亡事故。あのタイプの自動回転扉は、私も苦手である。挟まれたことこそないものの、あれが前方に見えてくるとかなり緊張する。透明の扉がぐるぐる回るので、タイミングを間違えて、扉が開いてない時に突貫しちゃうんじゃないか、同じく透明の分離帯に真正面から激突しちゃうんじゃないかと気が気ではないのだ。また、あのタイプのドアの中にいて、脱出する順番が遅くなるとドキドキする。(特に、高齢の方々や、お子さん連れの方々と一緒だと、どうしても自分が後になってしまうので。) もしかしたら出られなくなって、もう一周 回らなければダメなんじゃ・・・と思ったこともある。
  あのタイプのドアは、床面積をとる割に、人の入れ替えの効率が悪いと思うんですけど・・・。だから、非常時の脱出の際にも困るし。どうせ、横に非常時用の出入り口を作るのなら、二度手間だとも思うし。デザイン面のみで採用されているのか、いつも不思議だったのだ・・・。 ただ黙祷。(3/26)

●ホビーセンターカトー

  ダンナと一緒に、テレビ東京の『テレビチャンピオンSP のぞみだ!ひかりだ”新幹線王” 日本縦断5500キロ乗りまくりの旅決戦』を途中から観ました。(8時までは、NHK総合の『クローズアップ現代 アテネへ若きイレブンの挑戦』を観ておりました。)
  ところで、この”新幹線王”ですが、テレビをご覧になっている鉄な方の中には、こんな程度では飽き足らない、というご意見も多かったのでは。我が家ではそれほど鉄度は高くないのですが、それでも問題が出た途端に即答できるケースがあるのは、いかがなものかと。しかも、私でも答えられる問題だし・・・。まぁ、第一回というのはこういうものなのかなぁ。
  さて、決勝の早押しクイズ問題対決が行なわれたのは、ホビーセンターカトーの東京店。これにはダンナがすっかり食いつき、解答者たちよりも、背景に映る車両模型に目を奪われていました。絶対に近いうちに行く、と決めたそうです。おそらく、全国の視聴者の数多くが、春休みを兼ねて、近日中にホビーセンターカトーに押し寄せるのでは・・・。(3/25)

●ハングルぐるぐる

  遅まきながら、ハングル文字の独習をしている。せめて、ハングルで書いてある音くらいはわかるようになりたいし、自分の名前くらいはハングルで書けるようになりたいから。
  さて、昨日はようやく「おおっ、ハングル文字のシステマティックな成り立ちが幾分かわかったぞ!」というような気になり、とりあえず、「ぬいざんまい」をハングルで書いてみたのだ。それが、この絵の上の文字。「ぬいざんまい」は6文字なので、ハングルも6文字である。・・・と思って納得していたのだ。
  ところが、今日、もっと先に進むと、二音、三音の組み合わせなるものが出てきた。たとえば、「チョン」という音は、ハングル文字を合成して一文字で書く。それどころか、「キムチ」の「キム」も一文字に合成される。そして、「ざん」も、「ざ+ん」の一文字に合成されるのだ。「ぬいざんまい」はハングルだと5文字になるのだ!
  この、合成文字が、もー、パズルのようなのよぉー。文字というより、シャーロック・ホームズの暗号解きもの短篇の『踊る人形』のように見えてくるのよぉー。そもそも、「ハングル」という言葉自体、ハングル文字で書くと二文字です。ああー、もう脳がついて行けてない。先行き不透明。このまま終わるかも。

○ もう要らないだろう、とあえて週末に買わなかった灯油が、このところの寒の戻りのような天候で足りなくなってきた。夕方になってふと気が付くと、予備の油がまったくない。週末までもつどころか、今夜のぶんすら心細いので、折りしも雨が降りしきる中、3ブロック先のガソリンスタンドにポリタンクをぶら下げて、リッター買いをお願いしに行った。「えーと、とりあえず、私がぶら下げて帰れるくらいの量にしたいんですけど・・・」と切り出すと、スタンドのお兄さんが私をしげしげと見つめてから、「じゃ、10リットルくらいで」と、18リットル入りのポリタンクに分けてくれた。渡される。よろめく。「アハハ」と笑ってみせながら、ガソリンスタンドから見えなくなるところまでは、元気に歩いた。
  お兄さんが視界から消えてからは、真顔で、首に青筋立てつつも、傘とポリタンクを交互に持ち替えながら、休み休み3ブロックを帰った。どうやら、私は、お兄さんの見積もりよりも非力だったようだ。(3/24)

●今日も寒い

  ただでさえ風邪ひきの上、お腹まで痛くなってきて、とことんだらんだらんである。今日はダンナがうちで夕飯を食べる日なのだが、凝ったものを作るのもいやだし、脂っこいものを食べるのもいやなので、豆腐を使ったドライカレーを作り、買ってきた生春巻きと、フリーズドライの卵スープでおしまい。体力温存に見せかけた家事の手抜きと言われようが(いや、うちのダンナはけしてそんなことは言わない人だが)、事実そうなんだから、ぐうの音も出ない。

  体が本調子でない時は、色々と他のことでも思考がマイナーな堂々巡りをすることが多くて困る。それとも逆で、はじめに気力が萎えたから、病気になってしまうのだろうか。大体、私の場合、気力と体力は密接にシンクロしている。多分、お天気模様ともかなりの確度でシンクロしているので、要は、「天気のいい日はにこにこ元気、悪けりゃたちまち鬱屈模様」ということらしい。 そういえば、北欧の方では冬場に鬱病になる人が多いらしいが、太陽灯で照射してあげるとよくなる・・・という話を聞いたことがあるなぁ。天気の悪い日には、日焼けサロンにでも通おうかしらん>私。日焼け止めをたくさん塗って・・・などと想像しただけで、日サロの色黒の若い従業員相手にぷんすか怒っている自分の姿が浮かんできた。実現しそうにないぞ。(3/23)

●寒すぎるわい

寒すぎて、なにをするのもイヤだ。背中に使い捨てカイロを貼り付けて買い物には出たが、途中から雨が氷雨に変わり、みぞれに変わった。ジーンズがべちゃべちゃに濡れて、凍りつきそうだ。
道中、桜の木をゆっくり見てみようと思っていたのに、視界がみぞれにさえぎられてしまって、高いところまでは見えない。
つぼみも凍えているのだろうな。気の毒に。

帰宅してから、一度 炬燵に潜ってしまうと、もう再び出られないことが分かった。
けろけろ・けろよんたとイチャイチャして過ごす・・・というより、一度「おお、寒い寒い」と抱きしめてしまったけろけろ・けろよんたに自分の体温が移ってぬくみを帯びたので、離すに離せないのだ。
たまーに、年に一度でいいから、こういう日くらい、昼寝している間に妖精さん(?)が来て、せっせと繕い物(? でも、アイルランド民話では、繕い物や糸紡ぎしてくれるのが定番なのだ)や、炊事をしてくれるといいのに、と思う。そんなことくらいしか考えられないほど、頭が凍りついている。情けないなぁ。(3/22)

●風邪引きさんはテレビ三昧

  ここのところ、週末になると、夫婦二人で風邪を引いている。先週はサッカーを観に行って、翌日ダウン。今週は土曜日が真冬並に寒かったので、いきなりダンナは鼻風邪、私は喉が腫れる風邪になり、それぞれ違ったタイプの市販の風邪薬をのんでだらーんとしていた。
  でも、このところ、日曜日になるとテレビを観るのに大忙しなのだ。いよいよNHK杯将棋トーナメントの決勝戦となり、準決勝で丸山棋王(←対局当時。昨日付けで、谷川が棋王になった)を下した羽生名人と、同じく谷川王位を下した久保八段の顔合わせ。通算成績は羽生の11勝4敗だが、このところ進境著しい久保八段が、最近の対局五番だけを見ると勝ち越している。なかなか白熱した対局で、終盤ぎりぎりまで全く目が離せない勝負になってしまった。結局、30秒将棋になってからの読みと決断力で、久保八段の勝ち。先週の谷川王位同様、羽生名人も、「どこが敗着だったのか・・・」と首をかしげていた。ホント、見ているシロウトにはなおさら分からないし(爆)。ただ、二週続けて、凄いものを見た、という感じがしてならないのよね。まだ化けそうな予感がする・・・>久保利明八段。

  午後は、ラグビー全日本選手権の決勝を観て、大勢が東芝府中に傾いたあたりから、サッカー(浦和レッズ 対 セレッソ大阪)にチャンネルを変える。U−23の山本監督が見に来ていたけれど、あれは誰が目的だったのかなぁ? レッズの長谷部誠と、セレッソの苔口卓也だろうか。(まさか、今更、大久保や山瀬や鈴木啓太や・・・を確認しても仕方ないだろうし。) 昨日、ダンナに、「ジュビロのグラウは、シュートを放てばその7割がゴールになる」と、グラウのシュート成功率の高さ(野球で言うと、ちょっと違うけど”打率”みたいなもの?)を教えてもらったのだが、エメルソンも負けていない。いや、こちらは打てども打てどもなかなか入らないのだけれど、打つ回数が凄いのよ。今日放ったシュートは12本。そのうちの2本が決まってくれたんだから、もはや打率云々というより、量で圧倒なのだ。とにかく三都主が一番遅く見えるチーム、というのは、凄いわ>レッズ。三都主は、ドリブル自体は速いんだけど、判断が遅いんだよねー。だから、ボールがすぐに手詰まりになっちゃうんだよねー。日本代表でいつもフラストレーションを感じさせる悪い面が、このチームにいても、目だってしまう。ポジションは違うのにねー。
  蛇足ながら、最近、ギド・ブッフバルト監督を見るたびに、「サイボーグ009の、004」という気がして仕方がありません。つい、「アルベルト・ハインリヒ!」と呼びかけそうになってしまうんですが、どうよ。(3/21)

●居酒屋にて

○ 些細なことながら、台湾の総統選挙に出馬している対立候補の名前が、「連戦」さんなのに驚く。「リエンチャン」と中国語では読むらしいが、NHKニュースなどでは「れんせん候補」と読み上げられている。多分、意味も日本語の「連戦」と同じだろうし・・・。親ごさんのネーミングのセンスがよく分からないぞ。

○ 夜は居酒屋で食事をした。お料理が美味しくて、メニューが豊富なところなので、お酒を飲まなくても充分楽しい。最後のしめに、釜揚げうどん(2人前)を頼んだら、大きな木の桶に湯気を立てながらたぷたぷと波打つうどんが運ばれてきた。つけだれの方には、各人に小さなおろしがねと、生姜の小さなかたまりが付いている。自分でおろしたての生姜をご賞味ください、ということらしい。ところが、その生姜のかたまりがあまりにも小さいのだ。全くのしらふで、女性の私でさえ、生姜が小さすぎて、うまくすりおろせない。指をすってしまいそうで怖かった。これは、酔っ払っていたら、確実に流血の大惨事だと思うのだけど。
  隣のテーブルには、若い女性一人と若い男性三人という、謎の四人組が座っている。その中の誰かが彼氏なのかな、と思って、それとなく話に聞き耳を立てていたら、どうやらその女性の彼氏が、残り三人の男性の知り合いかなにからしくて、いきなり女性が彼氏の愚痴(というか、のろけ半分だね、ありゃ)をだらだらと語りおろし始めたのだ。三人の男性の反応は、気のない相槌のみ。最初に運ばれてきたサラダを黙々と食べ、突き出しとして運ばれてきている小皿の中を突付いて、「これ、ザーサイ?」というのが、男性側の返事だった。 「ザーサイ、ですよね、分かる分かる」と、思わず隣の席から相槌を打ちそうになってしまったわ。(3/20)

●今日のあれこれ

○今日の喜び: かかりつけの歯医者さんに歯槽骨を誉められた。歯槽骨というのは、平たく言うと歯を支えている骨で、年齢とともにだんだん衰え、下がっていってしまうものらしい。それで歯槽膿漏になったり、歯を支えられなくなったり・・・で入れ歯ライフを余儀なくされてしまうのだ。だけど、私の歯槽骨は「もしかすると、20代でも通りますよー」なほど状態がよいらしい。 うっふっふ、もはや気持だけしか 20代には縁がないものと諦めていたのに、もう一つ、20代で通るものがあったのか! これから履歴書の「私の長所」欄に「歯槽骨が丈夫である」と書いてしまいそうになるくらい、嬉しい。80代、90代になっても、自分の歯で大丈夫かもしれませんね、とまで言われて、「おーっし、長生きしてやろうじゃん!」と気合が入ってしまった。

○今日の悩み: 私は記憶力が、変な風に良いのだろうか。いいことの記憶ではなくて、ちょっとイヤだったことの記憶がなかなか薄れてくれないのだ。一度や二度なら笑って済ませて、「ま、あの人にも色々あったんだろうから」と気持を切り替えられたことが、三度・四度と続くにつれて、笑って済ませられた過去の出来事まで一緒に思い合わされて一層 腹立たしくなってくるのだ。・・・一つ一つは本当に小さなことなんだけどなぁ・・・。だけど、ある日突然、「こういうところがイヤだから、やめて」と怒り出しても、多分、相手にしてみれば記憶にないと思うんだよね〜。「そんなにイヤだったんなら、最初に言ってくれなくちゃ」と切り返されそうで、自分の中で怒りを押し殺しては、余計に鬱屈してしまう今日この頃。

○今日の驚き: ジーコが、31日のW杯アジア一次予選・シンガポール戦代表候補から、キャバクラメンバーを外したこと。それにも驚いたけれど、巷で噂されていた「キャバクラ7」ではなく、実は山田暢久も加えた「キャバクラ8」だったという報道ににビックリ。なんで、最初にスクープした週刊誌の報道では暢久が漏れていたのかな。鹿嶋市では顔を知られていなかったのだろうか? それとも、巷で投げやりに囁かれているように、ジーコには卓也と暢久の区別すらついていないのか(爆)。
  それはさておき、ジーコにはなんの処分やお咎めもないの? 監督不行き届きとか。そこまで一部の選手たちのモチベーションが下がってしまった原因を作ったのはジーコだし、下がっていた事実にすら気がついていなかったのでは? それに、シドニー・オリンピック予選の時の柳沢のようにたった一人の隠密行動ならともかく、合宿の四分の一〜三分の一近いメンバーに集団脱走されていて、気が付かないのもマヌケすぎません? (3/19)

●久しぶりの飲酒

  下戸である。子供の頃は、奈良漬でぐでんぐでんに酔った。大人になってからも、友人の結婚披露宴で供されたシャンパン・シャーベットに足を取られ、自宅で作ったチーズフォンデュにはノックアウトされた。白ワインにチーズを溶かして作るチーズフォンデュの、熱せられたワインのアルコールが抜けてゆく蒸気に酔っ払ったのである。
  そんなわけで、滅多にお酒を飲まない。このところ、大晦日の十二時からお参りする神社で頂くお神酒(杯に少量)と、お正月のお屠蘇しか飲んだことがない。
  そんな私が、今日は珍しく「ビールを飲もう!」と思ったのだ。勿論、サッカーU−23日本代表がオリンピックへの切符を手にしたからだ。こんな嬉しい時のために、とっておきのビールがある。以前、ダンナが2002年W杯が終わった後くらいに、ビールを量販店で箱買いした時、オマケとして135mlのミニ缶(試供品)がついてきたのだ。この量なら手ごろなので、「飲みたくなったら、これを飲む!」と決めて温存していたのよね。
  さぁ、ビールだビール♪ ダンナはすでに、自分の缶ビールのプルタブに指をかけている。私もそうしようとして、ふと底に書いてある賞味期限を見たら、「0301」でした・・・って、去年の1月かいっ! 仕方がないので、それは中身を流して、ダンナのビールを少しコップに分けてもらってお相伴。しかし、私には2002年W杯以降、「ビールを飲みたくなるほど嬉しいこと」が今日までなかったのかしらね。それにはちょっと、シンミリが入ってしまったんですが。(3/18)

●新マカフィーくんとの付き合い

  昨夜、U−23のレバノン戦を観ていて、途中から閉塞感でイライラしてきたので、思わずパソコンを立ち上げて、ウィルス対策ソフトを、再導入してしまった。結局、3月末で切れるマカフィーくんの契約を延長して、ウィルススキャンと、パーソナルファイアウォールと、プライバシーサービスをオンラインで購入。即 インストール可能なので、今ならダンナがいるし、万一なにか不都合が起きたら対処してもらえるから、、、と、サッカーの試合中にウィルススキャンだけをインストールしてしまった。
  ・・・そこからが大変。新しくなったウィルススキャンくんが、「ここのパソコンには何があんねや? ボクに教えといてくれへんと分っからへんやん。とりあえず、一度 ぜーんぶ見してもらうで」と、全ファイルのチェックを始める。(大阪弁で書いているのは、新マカフィーくんは”関西人”ということにして、今までよりも親近感を持とうと思っているから。)
  うーんうーんと唸りながら(←勿論、ハードディスクとCPUの稼動音だ)、レバノン戦のハーフタイムに始まったファイルチェックは、10時近くまで続いた。その結果、「なんやしらん、二つほどファイルがウィルスに感染してんでー。駆除でけへんわ。削除しとく? 削除しといたほうがええと思うな」と言われたので、素直に削除。観戦記などを書いて、パソコンをシャットダウンしたのであーる。

  さて、今朝になって、パソコンを立ち上げようとすると、システムに変更があったので、ディスクチェックプログラムが開始されてしまった。全てのプログラム領域と、空き領域をチェックしている・・・。これに費やすこと、およそ40分。
  コンピュータってのは、妙に律儀で融通きかないから面倒くさいねぇ、と思いつつ、昨日書いた文章をアップロードし、メールを受信しようとしてビックリ。なんと、メールボックスにアクセスできないのだ。どこか設定が変わってしまったようで、応答なし。「ボク、なーんもしてへんで」と新マカフィーくん。本当か? 
  どういうわけか、その後、パーソナルファイアウォールとプライバシーサービスをオンライン・インストールしたら直りました(謎)。関西人になった(ということにした)新マカフィーくんも、今ひとつ よくわからんヤツのようで頭が痛いわい。(3/17)

●生あたたかい目

 昨夜から今朝にかけてニュースやワイドショーで、女子マラソンの代表から漏れた高橋尚子の会見の模様が盛んに映る。選ばれた人達よりも、よほど長く映る。それはいいんだけど、何度も見ているうちに、だんだん小出監督の独特の口調に「むっ」としている自分がいるのに気が付いた。まだ、高橋尚子にはあたたかい目を向けられるんだけど、小出のオッさん(と書きたくなる)には、生あたたかーい目しか向けられない。師弟関係の仲良さをアピールする言葉や態度の一つ一つに、”一歩間違えば酔っ払いのセクハラ親父”みたいな粘着性があって、ぞわぞわするのだ。
  高橋尚子が「日本全国の皆さんに、オリンピックで小出監督の姿を見てもらえなくなって残念」みたいなことを言っていたが、いや、そんなことを心配する必要は全くないし(爆)。小出さん見たさに高橋を応援している人なんているのか?
  ふと思ったのだけど、日本陸連の選考委員達は今回、「小出切り」をしたのではないのだろうか。このオッさんが名伯楽として、陸上番組のゲストに招かれたり、或いはマスコミ相手の記者会見で、臭みたっぷりの小出節をとうとうとまくし立てる状況に辟易としたのではないだろうか。高橋尚子がどうこうではなくて、「アンチ小出」票。 一度、有森を強行に選んで(もっとも、有森は結果をきちんと出したのだが)、その時に小出のオッさんを喜ばせてやったので、今回はチャラ、みたいな。 代わりに補欠に千葉真子を選んでおいたので、仕事はとりあえずあるだろう、みたいな。
・・・無責任な推理ですが。(3/16)

●荒しの夢

○ やはり体調が万全でないからか、それともU−23日本代表の敗戦がショックだったのか、あいかわらずろくな夢を見ない。今朝見たのは、このサイトからもリンクさせて頂いているある方のところの掲示板に荒しが現れるというもの。連続投稿によるわけのわからない発言で、掲示板のログが見る見るうちに流されてゆく。えええ、どうしよう、せめて慰めと励ましのメールを送らなければ、と思って送信すると、「メールアドレスが間違っています」というメッセージと一緒にメールが戻ってきてしまう。どうやらニフティを解約なさったようなのだ。ええええっ、これからどうやって連絡を取ればいいのっ、と泣きそうになったところで目が覚めた。

○ アテネオリンピックのマラソン代表選考会が終了。注目の女子マラソンの代表から、高橋尚子が漏れたことでニュースでは大騒ぎになっている。・・・でも、あの負け方はよくなかったもんねー。あのレース一本に照準を合わせて調整してきて、前半から突っ走って、後半にスタミナ切れで失速、というのは「今までのレース経験はなんだったの?」と思わせるようなものだった。もしこれで選ばれるようなことがあったら、却って、オリンピックで結果を出して力を証明しなければならないプレッシャーが大きくて、本人も辛かったのでは。
  だから、今回選ばれた 野口・土佐・坂本(と、補欠の千葉)の誰もメダルを取れなかったとしても、「やっぱり高橋を選んでおけばよかったのに」とだけは言わないようにしようと思う>自分。走ってみなきゃ、何が起きるか分からんですよ、実際(←やや投げやり?)。しかし、陸上トラック種目に400x4リレーがあるように、40000x4リレーがあれば、日本は強いんだけどなぁ。世界中で、そんなレースを見たがるのは日本人だけだろうけど。あ、ケニアとエチオピアの人も見るか。(3/15)

●寝るに寝られず

  明け方、喉が痛くて目が覚めた。すぐに、昨日サッカーを見に行ったせいだと感じた。応援に声を張り上げたからではなくて(実際、おとなしく見ていたのだ)、多分、風邪引きさんなんだわ。帰り道に、乗り換え電車を待っている時に、背中に悪寒がしていたから。
  風邪薬をのんで、安静に・・・と思っても、昨日 遊びに出たツケで、今日は色々と買い物をしなければならない。備蓄食糧も乏しくなっているし、お米も買っておきたいし、ダンナはビールが切れているという。名古屋国際女子マラソンの中継をカーラジオで聞きながら、ぱぱっと出かけて、スーパーマーケットでお買い物。
  帰宅してからゆっくり眠るつもりでいたのに、名古屋国際女子マラソンの波乱の展開に釣られて最後まで観てしまう。その後、軽い気持で見始めたサッカーU−23のレバノン対UAE戦も、波乱の展開に最後まで観てしまう。そもそも午前中は、将棋のNHK杯の準決勝・久保八段 対 谷川王位の対局が、これまた「NHK杯に、こんな長い将棋がありましたかね」と解説者が言うほどの粘り腰の凄い展開で、ハラハラドキドキ。なんかー、普通の日よりー、テレビを観続けていてー、どっと疲れました。
  本来は一番 集中して観なければならないはずのU−23 日本代表対バーレーン戦の時に、一番 気合が抜けてしまっていたかも(爆)。まぁ、日本チームも、レバノンとUAEが引き分けたことで安堵した、とは思いたくないけれど、どの選手も動きが固かったなぁ・・・。哀しい。これでまた、今週の火曜と木曜も心臓バクバクな状態でテレビを観なければならないのかぁ・・・。(3/14)

●球春到来

  今日は、J1とJ2の開幕日。どこの競技場に、どのチームの対戦カードを見に行くか悩んだ挙句、味の素スタジアムのFC東京 対 アルビレックス新潟を選んだ。それというのも、アルビレックス新潟の試合を、去年、三ツ沢(横浜FCのホーム)に見に行こうとして、結局果たせなかったから。だから今回こそはそのお詫びも兼ねて、J1初参戦チームの勇姿を見届け、また再びJ1のピッチに帰ってきた山口素弘や上野優作達に声援を送りたかったのです。
  ただ、味の素スタジアムは遠いのよ〜。我が家からだと、最寄の競技場は勿論 横浜国際競技場になるのだが、三ツ沢球技場や、いっそ国立競技場の方が遥かに味の素スタジアムよりもアクセスが便利だと感じられる。
  試合を観て、往復してくると、もうぐったり。かろうじて、7時からのジュビロ磐田 対 東京ヴェルディの試合の途中に帰宅でき、そこからだらだらと 今度はテレビ観戦。 以下は、今日気が付いたサッカー小ネタ。

・ FC東京の開幕ゲームのゲストは東京スカパラダイスオーケストラだった。自分たちの曲の他、FC東京のサポーター達のために作った歌を披露してくれたのだが、私達が座っていた席はたまたまスピーカーの真下で、トランペットやトロンボーンの金属音が共鳴して、頭痛が起きそうだった。ノリノリなFC東京サポーターを遠くに見下ろしながら、「は、早く終わってくれー」と罰当たりなことを考えていたのは、私です。

・ 新潟サポーターの数、1万人以上。目についた横断幕は「問1: このスタジアムにおける「県民」率を求めよ」だった。これには大ウケで、「問2や問3もあるのかなぁ?」と鵜の目鷹の目で探したけれど見つからず。残念。

・ 新潟サポーターの大半は、ハーフタイムに亀田製菓のあられかおかきを食べていた。スポンサーを大切にする自発的精神からなのか、応援ツァーのバスの中で配られるのかは不明。

・ 新潟の選手は、FC東京の選手に比べると、ボールに対して常に半歩から一歩、反応が遅い。FC東京は、茂庭、石川、今野、ケリーの不在を感じさせない見事なパスワークを見せ、サイド攻撃といい、中央突破といい、やりたい放題。1−0というスコア以上に、内容はFC東京が圧倒的に優勢だったなぁ。やっぱり強いわ、さすがだわ。

・ 帰宅してから観たジュビロ対ヴェルディの試合では、なんといっても印象に残ったのは、15歳10ヶ月と6日でJデビューしたヴェルディの背番号25番・森本。なにしろ選手名鑑にも出ていないほどの現役中学生選手だ・・・。しかし、切れ味の鋭いドリブルや、切り返しで、ジュビロDFをてこずらせていたのだー。見ていて、ブラジル人選手のデビューに立ち会ったような印象を受けた。ロナウドやロベルト・カルロスもこんな風に、国内のクラブチームから出てきたんだろうなぁ、みたいな。(森本が坊主頭なので、なおさらロナウドやロベルト・カルロスを連想したのかもしれない。)
  しかし、それと並んで衝撃的だったのは、ジュビロの桑原監督のファッションかも(爆)。ベンチに座っている時は、「ヌメ革風の茶色いコートを着ているなぁ」と思っていただけだけれど、ハーフタイムのインタビューで、その下に着ているのが、パステルピンクの丸首セーターと、襟の大きな白いワイシャツ(しかも、丸首セーターから、ワイシャツの襟を律儀に出している!)だったのには、心の底から「ああ、やっぱりこの人のファッションセンスは違う!」と思わされた。あれはご本人の趣味なの? 奥さんは何も言わないの? 年頃の娘さんとかはいないの? この監督には、過去に、背中に飾りベルトの付いた派手なチェックのジャケットで脱力させていただいたこともあり、今後も目が離せない。(3/13)

●つらい夢

  花粉症(それと多分、風邪もひいている)のせいで、体がだるくて仕方がない。寝ていても、つらい夢ばかり見て、起きた途端に「あー、もうぐったり」なのだ。

  今日見た夢は、以前に勤めていた研究所が舞台。新入りの女性と仕事を一緒にすることになって、どういう風に仕事を分担するか考えるのも、私の仕事なのだ。とりあえず、自分は急ぎの書類を作らなければならないので、新人さんには「会議に使う資料のコピーをしてもらう」仕事をお願いする。コピー機のところへ連れて行って、基本的な操作を教えて、枚数を教えて、ザッツオール。さぁ、自分の仕事をしなくちゃ、と思っていると、先ほどの新人さんが「トナーがなくなりましたー」と言いに来る。・・・確かに。コピー機がいっぱいエラーメッセージを出していて、トナーが足りなくなっている他に、A4用紙が切れていて、更に内部では紙詰まりまで起こしているらしい。とりあえずそれを直さなければならないので、その間、新人さんには「会議に出る人たちの分のお茶を準備する」という仕事をお願いする。手をトナーまみれにしながら、コピー機と格闘していると、新人さんが「お茶碗が足りませーん」と言いに来る。・・・確かに。誰かが使ったままで洗っていない茶碗が流しに山積みされていて、綺麗なお茶碗が足りない。「じゃ、まずお茶碗を洗ってください」とお願いすると、いやそうに「はーい」と返事をされ、しかも「自分ではやりたくないことばかり、人に押し付けるんですね」と切り返される夢だった。

  ・・・これに似たことが、実際にあったのだ。勿論、面と向かってその台詞を言われたわけではないのだけれど。ただ、彼女のプライドを踏みにじるようなことばかり私が頼んでしまったらしく、彼女が周囲にそれを嘆いていたのは事実。そのことを考えると、今でもなんとも言えずいやーな気持になってしまう。(私にしてみれば、いつも彼女のし残したこと、やってくれないことのフォローに追われていたように感じられて、つらい日々だったのだ。彼女は、喩えるなら、「野戦病院に配属されてきたお姫さま」みたいな人だったから・・・。)
私が体調を崩して辞めた後、さんざん悪口を広められていたことも、人づてに聞いたんだよなぁ。こういう事に限って、忘れたいのに忘れられず、ひょっこり意識の上に浮上してくるらしい。あー、やだ、やだ。(3/12)

●風強し

○ 暖かい南風が吹くのはいいのだけど、強すぎる。ベランダに置いていたつっかけが飛ばされてしまった・・・。花粉も乱舞しているようで、もうヘロヘロ。
  買い物に出なければならないので、マスクをして自転車に乗る。自転車にすれば、ちょっとでも外気にさらされている時間が短くて済むかと思ったのだ。・・・でも、向かい風をまともに受けて、漕げども漕げども前に進まないし、マスクの御蔭で鼻には異常がないものの、目を花粉と砂塵が直撃。痛くて、痒くて、目を開けていられない。少しでも涙が出てくれると楽になるのに、向かい風を受けているので、目が乾いてしまった。つらかったなぁ。

○ 昨日、中華料理屋の後に入った喫茶店は、ソファーや椅子に使われている生地が、我が家のリビングルームのカーテンと同じだった。緑色をベースに、大きなバラとチューリップ、ロココ調の縦のボーダーが入っているもの。我が家のは、吊るしのカーテンとしてどこかのホームセンターのバーゲンで買った物なので、とても安かった記憶が(爆)。そのせいで、どうもその喫茶店の内装に安っぽさを感じたなぁ。
  まだ大学生の頃、手芸品店で値引きされていたトロピカル柄(椰子の木と、トロピカルフルーツの組み合わせ)の生地を買い、巾着袋に仕立てたことがある。それをたまたま持って大学から帰る電車の車内で、向かいのシートに座った女性が、同じ生地のアロハシャツ風ブラウスを着ていたのだ。とても気まずかった。多分、私の気まずさを5とすれば、向こうの気まずさは8くらいだったのではなかろうか。
  私が降りる駅に電車が止まり、私と、その女性が同時に立ち上がった時が気まずさの頂点だった。ああ、同じ手芸品店で買ったんだな、とか、向こうのブラウスの方がだいぶ手が込んだ細工だな、とか、でも私はこの柄を着る気にはなれないな、とか、走馬灯のように「気まずさの素」が駆け巡ってしまったのだ。多分、向こうもそうだったろうなぁ。(3/11)

●個室で中華

  今日はオフ会。渋谷で、中華料理を個室で頂く、というリッチなシチュエーションである。中華ならではの回る円卓のある部屋に通され、「さて、何が出てくるのか」と期待する。もしかして、満漢全席が出てきちゃったら、ダンナに「今日は帰れないから」と電話しなきゃならないかなぁ、などと。 ただし、メニューは昼のランチの中から各人が選ぶ、とのことで、私は「揚げ豆腐の五目炒め」にした。人数分の丼飯と、ザーサイの盛り合わせ一つがたちどころにやって来る。一応、ご飯はお代わり自由らしいが、こんな大盛りの丼飯を食べきれるだろうか。私が普段 昼食に食べる量の二倍はある。各人、ザーサイを小皿に取り分け、運ばれてきたスープ、メイン料理と一緒に「いただきます」のご挨拶。どれもしっかりした味付けで、美味しく、丼飯がどんどん入ってしまうのには驚いた。

  個室でオフの利点は、なんといっても、周囲の耳を気にせずに、好き勝手な話題で盛り上がれることである。今回の話題は、「姉妹はやっぱり顔だちが似るねぇ」、まるで迷路のような学校、袋物作りと雑巾縫い、和服(着物)を普段着にする習慣は素敵だ、ある程度の年齢になったら遺影用の写真を用意しなければならない、蔵書が増えてきたらどう生活空間と折り合いをつければよいのか、長嶋さん報道に思うこと、アテネ五輪の野球チームの監督は誰ならいいのか、横浜ベイスターズはどうすればよいのか、巨人軍選手の中で好きな人と嫌いな人、Jリーグ開幕戦・どこを観に行く、英語で診断書を書くよう求められてキレた医者、ゲルマン民族大移動のきっかけは何、今欲しいお絵描きソフト、ナレーション付き掲示板のナレーションの絶妙さに唸る、人に見られたら恥ずかしいCD、人に見られたら恥ずかしいカルタ、人に見られたら恥ずかしいフィギュア、などなど。とあるフィギュアの話では特に盛り上がり、そのものの存在自体を今まで知らなかった私は、ただただ驚くばかり。もし自分の夫がそんなフィギュアを買う人だったらどうするか、という空想に、「埋める!>夫を」と即答したKTさんに、一同 拍手してしまった。
  あまりに盛り上がる一行に、お店の人がカタコトの日本語で、「モウ、オ時間デス」と言いに来た。多分、「変ナ人タチ、デシタ」と思われているのだろうなぁ・・・。

  レジの脇に、このお店のオーナーの故郷・四川省のモノクロ写真が飾られていた。風景写真2枚と、鉄道の写真が1枚。説明書きによると、「広い中国で、この鉄道が残っているのは奇跡に近い」らしい。鉄道に詳しい方が見れば、「おおっ!」と唸りたくなるような路線なのだろうか。見た感じでは、狭軌の軽便鉄道のようだったけれど。しっかり地名をメモして、後で調べればよかった〜。(3/10)

●しまい上手

  去年の暮れにウォールキャビネットを注文した通販の会社から、しつこく、「しまい上手」という通販のカタログが届く。見渡す限り、収納家具と収納用雑貨しか掲載されていないようなカタログ。これを見るたびに、雑然とした我が家のありさまを皮肉られているようで、なんだかイヤだ〜。コンプレックスを激しくつつかれる。
  それにしても、収納家具を一度注文したくらいで、たびたびカタログを送ってこられても困るんですけど。収納家具って、そんなに頻繁に買うもの?

YAHOOに続いて、ジャパネットたかたでも顧客の名簿情報が外部に漏れていたとか。何に使われるのかは知らないけれど、この通販会社の情報が漏れて、私のデータが「収納にたいへんご興味のあるAさん」という誤解のまま関連会社に回されていくのだけは勘弁して欲しい。(3/9)

●待ちの一日

  今日は、自宅待機で待ちの一日。「午前中に伺いますから」と連絡してきた相手だが、今までの例ではそう言っておきながら「すみません、忘れてました」ということもあり、今回も「大体 10時くらいには」と約束していても怪しいもんだ、と洗濯機を回しながらすでに半分 私はイライラしかけていたのだ。ところが、8時50分に電話が鳴る。
「えーと、もう、すぐ近くまで来ちゃってるんで、早いですけど、今からでもいいですか?」とのこと。
ひーっ! 私ゃまだスッピンのまま、だらだら洗濯物を干したりしているというのに! 5分ほどで化粧を済ませ、バタバタと片付け終わった途端に、ドアチャイムが鳴った。

  さて、とりあえず用件を終えて、依頼品を託してしまうと、後は待つだけなのだ。「夕方頃には、ご連絡できると思います」の言葉を信じ、今度は4時過ぎ頃から電話を気にしてそわそわする。夕刊を取りに行くのもダッシュだし、ベランダの洗濯物を取り入れる間も電話のベルを気にしている。夕飯の下ごしらえをしながらも、夕方のニュースを観ながらも、本を読みながらも、電話のベルを気にしている。
  結局、電話がかかってきて、用件が全て片付いたのは7時過ぎ。別に自分はなにもしていない一日なのに、とっても疲れた。私はつくづく、待たされるのが苦手だ・・・。テーマパークでも、お目当てのアトラクションに行列が出来ていると、すぐに萎える始末だし。「行列の出来るお店」で、えんえん待たされてまで食べようとも思わないし。食糧事情が悪くなり、配給制にでもなろうものなら、真っ先にコロリと死んじゃうタイプだと思います>私。飢えじゃなくて、ストレスで。(3/8)

●髪の毛の状態

○ ウィルスメールが流行っているようで、添付ファイル付きの得体の知れないメールが舞い込む率が高くなった。一応、マカフィーくんで対応しているし、そんなメールはすぐに捨ててしまうので、今のところはOK。
ただし、マカフィーくんとの契約は三月一杯で切れてしまうので、お金を払って継続するか、この機会に他のソフトに変えるべきか考えなくちゃ。

○ 私の場合、朝起きた時の髪の毛の状態で一日の気分が左右されることが多い、ということに今更ながら気がついた。うまく髪型がまとまっている時は、気分良好。その代わり、変な寝癖がついていたり、外っぱねしていたりするともうダメである。髪質が硬くて、こわい(”怖い”ではなくて”強い”のほう)ので、水で濡らしてスタイリング・フォームをつけてブローし直しても、じわじわとまた寝癖頭か外っぱねに戻ってしまうのだ。形状記憶合金かよっ!>私の髪。 むっちゃ不愉快。
  それに加えて、今丁度、髪を伸ばして少しでも「女のおっさん」から脱却しようとしている真っ最中なので、「本当は切りたいのに、切れない」中途半端な長さなのだ。首のところで、ぐるんぐるん外っぱねしちゃうんですね。うーん、芸能人に喩えると、草g剛みたいな感じ。まとまらないのだ。いやだー。
しかも私の顔立ちが、「丸顔を基調にしたホームベース型(顎とえらのところがカクカクしている)」で、「尖った鼻筋が目立つ」で、「唇薄め」なので、時々鏡の中に草gクンの幻を見てしまうことがある(爆)。「女のおっさん」を脱却しようとして、草gクンになってしまっている現状とは、果たして前進なのか、後退なのか・・・。
  草gクンの顔は嫌いじゃないけど、自分の顔として考えると、困るよ〜〜。(3/7)

●PKを失敗したのは誰?

  一昨日くらいから、花粉症が強く出ていて、目が痒い。しょぼしょぼして仕方がない。その上、この一週間、寝不足の日々が続いたので、今日は眠くて眠くてどうにもならない。深夜までテレビを観た後に、自分のパソコンで遅くまで仕事をしていたダンナは尚更 寝不足である。二人とも、「もしかしたら死んでるんじゃないか」というくらい、炬燵で寝る。
  一応、ゼロックススーパーカップには目を覚まして、テレビを点けたのはいいんだけど、ハーフタイムのCMの単調さにまた沈む。例の、「ドゥンドゥン」で始まる、人間リズムボックスのような青年が四種類の音を口と鼻と口蓋を使って、歌いぬいてくれるアレ、です。あのCMは、過剰なまでにうるさい他社のCMの中にたまに混じると「おおっ!」と思うのだけど、一つおき、または二つおきくらいに流れてくると、もうダメ。(もっとも、一つおきか二つおきに流れても耐えられるCMの方が、よっぽど珍しいのですけどね。)
  結局、また眠りの底に引きずり込まれながら、福西がファウルをおかしてPKを献上したのと、その後 福西がゴールを決めて同点にしたことまでは分かったのだ。その後、決着がつかず、PK戦に突入したことも分かった。だが、「起きねば・・・」と思っているのに、どうしても目が開かない。わーわーとテレビの音だけは聞こえているので、なーんとなくジュビロが勝ったことは分かった。
  誰がPKを失敗したのかも分からないまま、ぶくぶくと深く潜航して眠る。夕方、目が覚めたら、ダンナが「遠藤と久保だよ」とマリノス側の失敗者を教えてくれた。ジュビロの失敗者は福西。なーんか、一人で大忙しじゃないかい?>福西くん。(3/6)

●偉かった

  カイロプラクティクスの揉みかえしと、連夜のテレビ観戦(結局、昨夜もかなり遅くまで将棋を見てしまった・・・)で、今日は朝からだるだる。長嶋茂雄さん入院のニュースを見て、心配はしつつも、テレビを観続ける気にもなれずに、だらだらと掃除をしたり、買い物に出たりしていた。(その合間合間には、だれーんとしているのだ。)
  ようやく夕方のニュースで、正午過ぎに行なわれたという長嶋一茂の会見を見た。あらー! 一晩寝ていない状態で、しかも父親(しかも”偉大な存在”)の病状報告という場で、しかもあれだけの報道陣を前にして、極めて理路整然と、子としての情と 公人・長嶋茂雄の病状を伝える者としての理をかね備えた見事な会見に、ほとほと感心。 今まで軽んじていてごめんよう、一茂くん。(3/5)

●春の腰痛など

○ 今年の冬は暖冬だったので、寒さによる腰痛は起こさずに済んだのに、ここに来て腰痛で苦しい。久しぶりにカイロプラクティクスへ。先生の診立てによると、腰痛の原因は「ぶり返した寒さ」からではなく、「横隔膜を支える胸筋が硬くなっている」からだそうな。ああ、それは毎年、この季節に言われることではないですか。
 私は花粉症なので、薬で症状を緩和しているのだけれど、それでもクシャミを連発したり、薬の切れる時間帯ともなると鼻をかんでばかりいることになる。それが負担になって、横隔膜がきゅーっと縮んでくるらしい。ちなみに、咳のし過ぎでも、横隔膜は縮みます。それで、横隔膜を支える胸の筋肉もつられて縮み、じわじわと硬くなってくるらしい。その結果、裏側の腰の筋肉までもが引っ張られて、全体のバランスが崩れるので、私の場合は腰痛という症状で出てくるのだそうな。
  私の知り合いで、クシャミした途端にぎっくり腰になった人や、咳をするたびに腰が痛くてたまらない人がいたんですが、原因は横隔膜だったのかも・・・。普段は、しゃっくりが止まらない時くらいにしか、意識したことのない部分なんだけどなぁ。

○ 今日、3月4日は「将棋界の一番長い日」。今年こそは千駄ヶ谷の将棋会館に行ってみようと思っていたのに、腰痛治療で行けなくなってしまった。ぐ〜や〜じ〜い。
  要は、A級順位戦の最終局が行なわれ、例年はここで「名人位への挑戦権を得る一人」と、「B級リーグへの降格者二人」が決まるのだ。でも、今年は早々に森内俊之竜王がここまで全勝で羽生名人への挑戦権を獲得してしまったし、降格者も青野照市はすでに決定で、残り一人が久保利明と島朗のどちらか、ということに絞られてしまった。
  去年は、最終的に名人位への挑戦権を持つ者が三人(佐藤康光、羽生善治、藤井猛)も生まれて、プレイオフをしなければならなくなったし、残留争いのほうも最後までもつれて、波乱万丈の展開だった。だから、放送時間の終わる深夜1時過ぎまで観続けてしまった。・・・でも、今年はねぇ・・・。一応、藤井猛さま(←いきなり敬称付き)のお顔を拝みたいので、夜11時からのテレビは観るつもり。とはいえ、ここのところサッカーで深夜まで起きる日々が続いているだけに、途中で寝落ちしそうな気がします。
 ★ その後、午後11時17分、森内竜王と対局していた島朗が投了。森内俊之の九戦全勝での名人位挑戦と、島朗の降格が決まった瞬間でした。(3/4)

●非サイエンスな女

  サイエンスに疎すぎて、その真価がピンとこないのが、「火星に水が過去大量に存在した形跡を見つけた!」というNASAの発表だ。なーんか、当たり前じゃん、そりゃそーでしょ、という反応をしてしまう自分の無知が怖い。
  いや、別に火星に見えていた縞々模様が運河の跡だ〜などと思っていたわけではないんです。でも、エドガー・ライス・バローズの火星シリーズといい、ブラッドベリの『火星年代記』といい、火星に生命がいて当たり前なような気がしていたし。映画の世界でも、緑色の小さい火星人が攻めてきたり、タコ型の火星人がいたり、火星の地下には巨大な氷の塊があって それを溶かせば酸素になったり、でしょう。比較的 最近では、ヴィンセント・ギャロの主演したスペイン映画『ストランデッド』を観たけれど、火星探査船の酸素漏れで、このままでは死を余儀なくされる宇宙飛行士たちが遭遇したのは、なんと!というオチに、「やっぱりそう来たか」と、ダンナも私も思ったものなぁ。ネットでレビューを読んでも、「意外性のないオチでした」という総括をされていたくらいなのだ。
  そういうSFの文章や映像から喚起されるイメージの方が、マーズ・ローバーから送られてくる映像よりも鮮明なせいもあって、火星に水がある(ないし、あった)のは既知の事実のような気になっていました。いやはや。科学オンチ、ここに極まれり。(3/3)

●対岸の火事ではなかった

  昨日、身内と電話で話していて、京都府丹波町の浅田農産船井農場の話になったのだ。電話の相手は関西に住んでいるので、今 本当に何を食べていいのか分からないと憤る。スーパーマーケットに行くと、一応、鶏肉や卵には「九州産」などとラベルが貼ってあるそうだけど、それだって、裏で貼り変えられていても分からないし・・・と。それはそうだね、と頷きながらも、自分としては最近はタイ産の鶏肉も買っていないし、関東で売られているのは比内地鶏や福島の鶏が多いし・・・と、いささか対岸の火事のような気分で相槌を打っていたのも事実。

  ところが、今朝の朝刊によると、神奈川にも卵が約5000キロ流通していたんだってぇ? 約2万2千個(1770キロ相当)はゆで卵として、コンビニのお弁当などに出荷・流通していたぁ? ・・・ううう、私、この期間中に、ちょっと体調が悪くて食欲がない時に、コンビニでミックスサンド(卵サラダも入っていた)を一回、野菜のホットサラダ(半切りゆで卵も入っていた)を一回、買って食べてました。まぁ、「75度以上で一分間加熱すれば安全」という基準を軽くクリアした調理方法なので、別にどうということはないのだけれど・・・。
それでも、やっぱり、「うっ」と息を呑んでしまったことにはかわりない。
結局、何を食べればよいのか分からなくなってしまって、今夜は鰆の西京味噌漬け。
暫く、鶏肉と卵、牛肉の棚は素通りかもしれない。こうした根強い不信感・拒否感を消費者に植え付けてしまった、という点でも、浅田農産船井農場の責任は極めて重大だと思う〜。(3/2)

●春は名のみの

  外出しようとしたら、雨が霙に変わっていた。慌てて背中に使い捨てカイロを貼り付けに部屋に戻って、仕切り直し。銀行とスーパーマーケットとドラッグストアを回る。
  どうやら昨日の服装のままで歩いている人(外泊したのか?)がいたが、ものすごーく寒そうに、首をすくめて、肩もすくめて、コチコチになっているのがよく分かった。見ているだけで、こっちが肩凝りそう。

  今朝は、身内から電話がかかってきて、暫く音沙汰のなかった別の身内の近況を知らされた。もう終わってしまった事なのに、今 それを初めて知らされると重い。たった今起こったことのように、ショックを受ける。まぁ、リアルタイムで知らされていたとしても、別に自分に何かができるわけでもないので、どうしようもないのだけれど。
  特に日頃なーんにも親孝行らしきことをしていない私だが、親に実質的な迷惑をかけたり、心痛をかけたりしていないだけでも(「はなから、親に気にかけられていない」という穿った説もあるが(爆))、マシなのだろうかと思ったりした。父の日、母の日、プラスそれぞれの誕生日にプレゼントを贈るだけで過ぎてゆく。5月の末に実家で法事を開くという連絡を受けたが、多分、そこで顔を合わせるのが・・・うーん・・・4年ぶりくらいになるのでは。要は、双方”無関心”なのだ。やっぱり、親孝行ではないな。
  寒の戻りのような天候と相俟って、ちょっと鬱が入ってしまった〜〜。明日はもっとハジケましょ。(3/1)