「ソフトウェアの更新を Windows インストール ソース ファイルに統合する方法」
  http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;828930

を基本とし、当内容の 10. c. (同じファイルがI386フォルダにある場合、削除する)を変更し、 該当Hotfix更新プログラム(セキュリティ修正プログラム、重要な更新、修正プログラムなど)から「同じファイル」を差し替える方法で<統合>を行う。

対象とするHotfixは「KB835732」、「KB828741」、「KB841873」、「KB839645」、「KB841533」、「KB840987」、「KB841356」の計7個とし、
以下のフォルダ構成を「 例 」として、統合方法の説明を行う。
 a) D:ドライブに「 HFWRK 」フォルダを作成する
 b) HFWRK フォルダ配下に「 exe 」フォルダを作成する
 c) 統合用 CD-ROM ルートを「 wincd 」とする

01) 「 mkcab.cmd 」を以下の内容で作成する
   (01〜04 の作成するコマンドファイルは、全て「 D:\HFWRK 」直下へ配置します)
 
02) 「 needless.cmd 」を以下の内容で作成する
 
03) 「 hfext.cmd 」を以下の内容で作成する
 
04) 「 hfcpy.cmd 」を以下の内容で作成する
 
05) 以下の 7フアイル を「 D:\HFWRK\exe 」配下へコピーする
 
06) 「 hfext.cmd 」をコマンドプロンプトより実行する
   (実行中、展開完了のダイアログが表示されるので、OKボタンを押します)
 
07) 「 hfcpy.cmd 」をコマンドプロンプトより実行する
 
以上で「 svcpack.inf 」からのインスト用ファイル配置が完了します。

(以下は、各設定ファイルの内容を記述しています。この内容で置き換えます。)

i386/DOSNET.INF の記述編集
 

i386/svcpack.inf の記述内容
 

i836/svcpack/RunOnceEx.cmd の記述内容
 

Software/hotfixes のフォルダ内容