ξξ きらめき ξξ
長期入院していた時の日記です。

苦しく痛く切なく辛い日々でした...
でも得たものがいっぱい有るよ!
現在闘病中の方々の励みに少しでもなれればいいのだけど...


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 「きらめき」とは?

 氏   名  :  きらめき
 誕 生 日  :  19xx年11月 みそじ?
 職   業  :  いきがいさがし
 勤 務 先  :  脳神経外科病棟 
   →2005年4月より、難病病棟に勤務
 住   所  :  静岡県
家 族 構 成 : 独身(ルン♪)
趣 味 特 技 : 料理、家庭菜園、読書、映画音楽、カラオケ、
           温泉(もっぱら近場)、のろのろ運転(煽らないで〜)

ボランティア 
 (活 動 中) : ガイドヘルプ、点字、サウンドテーブルテニス、
 (経  歴) : 就学介助、要約筆記、静岡星野富弘花の詩画展
 (そ の 他) : 東海地震災害対策初期ボランティア
好 き な 物 : 笑顔と頑張り、QOLアップ、それと、患者様
 愛 読 書  : 愛、深き淵より・・・・・・・・星野富弘さん
           かぎりなくやさしい花々・・・・星野富弘さん
           気分はスピードランナー・・・・鈴木ひとみさん
           五体不満足・・・・・・・・・・乙武洋匡さん
好 き な 曲 : Maybe Tomorrow ・・・・・・・レベッカ
             ♪疲れ果てた 体横たえ〜♪ 
              (私の数年間の闘病を支えた名曲)
 嫌いな言葉  : がんばれ、がんばって、バリアフリー、
           障害者、健常者、男女、差別、...
           うぅ〜、書ききれない!


 199x年 3月8日の日記(2004.8.28全文をそのままup)

 午前8時20分頃 お父さんが帰るとすぐ、伊藤さんがきて
「これもう読んじゃった?」とにこにこした笑顔で来ました。
あっと、その前に部屋に入るとみんなに「おはようございます」
とそれはそれはすーごく明るい声がしたのよね。
 それから看護婦さん本当にごめんなさい。
 わたし少し疑っていました正直いって。
この前、精神科の先生がきた日か次の日だったか忘れちゃったけど、
ちょうどお母さんがいる時、あっそうそう確か次の日の朝のことでした。
思い出しました。やはり、明るい笑顔で、伊藤さんが
「写真持って来たよ」といって、封とうと、紙袋を持ってきてくれましたよね。
 そして封とうから写真を出して一枚はみどりちゃんだけ写っていて、
もう一枚は伊藤さんが抱えているので、ここはかくして見てねといって
自分の顔はかくして渡してくれたっけ。すっーごくかわいいね。
でも、伊藤さんは、去年の、まだみどりちゃんが生まれる前の方が
何となく疲れてない気がします。
少しは体を休めてね、といっても、わたしみたいのがいるからムリかな?
 その時、紙袋に私の一生を変える、命の特効薬を入れてきてくれたのよね。
星野富弘さんというすばらしい、私にとってのお医者さん(もちろん小野先生もそうですよ)との出会いでした。
私はそれをそっと開いて読みました。とたんに涙が出てきて、自分の心のみにくさを見ました。
世の中には、死のギリギリの所で力一杯生きてる人がいくらでもいるんだ
死にたい、死のう、と思った私は何て情けない人間か、
星野さん、笑ってやって下さい、こんな私を。
 でも、読んでるうち ふとまたみにくいことを思ってしまったのです。
これは精神科の先生がよこしたのかなと。
伊藤さんを疑ってしまったのです。本当に今思うと、私はみにくい心のかたまりです。
これからは、心をきれいにもって、人を信じ切って生きます。
だい2だんの本のプレゼントとメッセージ本当にありがとう。
命尽きるまで、ずっと大切に、これからつらいことがあったときに
パラパラとめくるようにしていきたいです。
 反対にわたしみたい人間が読むのにはもったいないほどの本がします。
大切に大切にしていきます。今日お母さんが手話の本をかってきてくれる予定です。
手話を完全に覚えたい。
星野さん それでは今からあなたの心を少しでもつかむようにページをめくります。
今どうしていますか?
 「私が1つの作品を仕上げるのにだいたい10日から15日かかります」という文が
最初にとびこんできました。でもわたしは、富弘さんの作品全部を半日も有れば ひととおりは読めます。
でも、それではいけない。
最低、星野さんと同じ位、いや何倍もの時間をかけて、読むだけでなく、
もっとその奥深くにある星野さんの息、命というものを、心というものを少しでも見出す努力をしなくては。
命がけで見なければ、ばちがあたる気がしてきます。
そして感動したことを精一杯、文字にしてみたいな。
 星野さんの顔写真を拝けんして、ちょっとびっくりしました。すごく明るいんだもん。
ふっくらと太っているし、にこっとして枕を頭にして寝ている様子です。
 入院している今の気持ちを退院してからも決っして忘れたくない。
忘れてしまうと、生きていくうえでとんでもなく違う人生になってしまいそうな気がして何だか恐ろしいような気がします。
その意味でも今が一番幸せなのかもしれない。
人間の心ほど、どうにでも変るものはないと思うし、変らないものでもあるのかもしれないなあ。 


 日記♪ その2

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* にらめっこ、しましょう、  *
* 笑うと、<<勝ち!>>よ、 *
* わはは!          *
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たとえ辛くても、苦しくても、
笑顔でいられたら素敵!


 日記♪ その1

御用聞き

患者さん、利用者さんに寄り添う看護、介護、
って本当に大切ですよね...


 リンク集♪

 星野富弘 AHP Tomihiro Museum
 鈴木伸行&ひとみ
 乙武洋匡さん OTO-ZONE


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