| 3日目 |
6:00AM
起床のアナウンス
しばらくすると「XXさん検温です」との声が廊下から聞こえるが、私のところへは来ない。
6:45AM
給茶。おばさんが薬缶を持って現れ、テーブルの上に出してある湯のみに注いでくれる。
7:15AM
朝食 さっきもらったお茶はとっくにぬるくなってしまっている。
7:45AM
検温、血圧測定(91-138)、血糖値など。便秘が続くと(月曜日から)訴える。
8:45AM
医師の回診。カテーテル挿入あとが少し痛むと伝えたら、患部を強く押された。痛みを散らすらしい。
5分ほど後に看護婦さんが下剤を持ってきてくれる。
9:00AM
1階まで降りて、メールを何点か送る。テレフォンカードがどんどんなくなる。で、メールの送受信を済ませたらすぐ切断、オフラインで返事を書きオンラインで送るという方法をとることにした。昔のパソコン通信ですね。
9:15AM
妻、登場。こんな所へ顔を出さずに早く事務所へ行って仕事をしろってば!!
9:30AM
下剤が効いたのか無事出る。やっと落ち着いた。
10:00AM
検温、血圧測定、血糖値などの測定。看護婦さんにシャワーを使ってもいいかどうか訊ねたら問題ないとのこと。ついでにシャワー室の予約を取ってくれた。
後はすることがない。妻が持ってきてくれた新聞をゆっくり読む。
11:30AM
給茶
11:45AM
昼食 毎食事時、お茶を各自のコップに注ぎまわってくれるのだが、お茶をもらってから食事が配られるまでの時間が長い。どこの病院でもそうらしい。なんでかな。
食事の後廊下に出されているトレーを見ると残している人が多い。食べきれないのか、それとも持ちこみの食料でおなかが膨れるのか・・・。でもまあ、ひがな1日ベッドの上じゃお腹も減らないだろう。
15:00〜15:30
テレビで拉致被害者の記者会見を見ながら、シャワー室へ。シャワー室は30分単位の予約制。早めに予約しておかないと入れなくなるそうだ。シャワー室内にはベッドや椅子が準備されており、体の不自由な人でも使えるようになっている。
16:45
給茶。
17:30
夕食
20:00 妻、帰る
21:00 就寝
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| 食事 |
| 朝食 |
昼食 |
夜食 |
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| 食パン/マーガリン/パイナップル/中華風スープ(卵、わかめ)
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ご飯/オランダ揚げ(豚肉のフリッター)/煮豆///オレンジ |
ご飯/ ブリの照焼/ 大根浅漬け/杏仁豆腐/キュゥイ/スープ(わかめ、かにかま) |
| どーでもいい話5-インターネット |
個室だから電話のジャックが付いている。が、使えるかどうかはわからない。もし使えても面倒な手続きが必要なのではないだろうか。緑の電話は各階にあるが、モジュラージャックの差込口が付いたグレーの電話は1階にしかない。で、メールの送受信のため、夜食終了後1階に降りると同じようにパソコンを抱えた患者が何人もウロウロしている。さすがにみんな若い。私と同じような年頃でパソコンを抱えている人は見かけない。
プロバイダーへの接続は、私が加入しているプロバイダーはADSL専門の業者なので使えない。妻が加入しているプロバイダーを利用させてもらった。このプロバイダーは病院と同じ局にアクセスポイントがあるので多少なりとも接続料金は安くなるはずなのだが、たかだかメールのチェックをするだけなのに、テレフォンカードの度数がどんどん減る。
時々、入院患者のHPを見かけるが、いったいどうやっているのだろうか。 |
| どーでもいい話6-テレビ |
| テレビは1600分1000円でカードを購入して使うようになっている。イヤホンは100円。私は個室なんでイヤホンは必要がない。余ったカードは退院時に受付の前に有る機械で精算ができるようだ。入院するとゆっくりテレビを見るのも面倒になる。見るのはニュースだけ。世の中の動きもどーでもいいような気になる。尚、今回は個室だったからいいが、相部屋や大部屋だと9時消灯になっているにもかかわらずテレビを見ている人がいる。いかにイヤホンをつけていても、消灯後のテレビの明るさは他の人の迷惑になる。 |
| 病状 |
| 何もなし。ゆっくり本を読んで過ごす。 |
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