ゆずの田宮農園
所在地 鳥取県西伯郡大山町塩津691

ようこそいらっしゃませ。

田宮農園ゆず製品

ごあいさつ

 当ホームページにアクセスしていただき誠にありがとうございます。
 私達の農園では無農薬、有機栽培(動・植物肥料)のみで柚子(ゆず)を栽培しております。その自家園産の柚子だけを新鮮なうちに加工した柚子製品は、添加物も一切加えておらず、自然の香り高い良品として全国の皆様からご愛顧を賜っております。
 このページでは当農園の柚子製品が出来るまでの紹介もしておりますので、ゆっくりとご覧下さい。

田宮農園 代表 田宮 洋 

ここで柚子を栽培しています。

大山の写真
大山(だいせん)
  私達が「ゆず」を栽培しているところは鳥取県の中西部、米子市から車で約30分ほど東にある西伯郡大山町という小さな町です。大山(だいせん:中国地方では登山やスキーで有名)と日本海に挟まれた自然豊かな町です。


ゆず製品の出来るまで


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まず土作りから

 山陰に春が訪れる3月頃から土作りの為の施肥を行います。当農園では「骨粉、カニ殻、菜種カス、豚フン、鶏フン」といった有機肥料を使用します。
 この施肥は3月、6月、9月、11月の年4回行います。尚、木の剪定は3月頃行います。

・4月頃の畑の状態(左写真)
・施肥は家族で(右写真)

ゆずの開花

 ゆずの開花は5月中旬から6月上旬頃です。
 有機肥料だけで土作りをすると、土の中で自然の微生物が繁殖し土がとても柔らかになります。このふっくらとした土の中には植物の成長に欠かせない栄養がバランスよくたっぷりと含まれています。この栄養豊かな土でゆずの実は元気に成長していきます。
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  いよいよ収穫

 黄金色に実ったゆずの収穫は10月下旬から11月下旬にかけて行います。ゆずの木にはトゲがあるので収穫は完全防備で行ないます。
 有機肥料だけで栽培した「ゆず」の木は植物が本来持っている生命力が強い為、病害虫に強くなります。よって特別な農薬も必要ありません。またこの土で栽培した野菜や果実は、化学肥料や農薬を使って栽培したものとは全く比べ物にならないほど良い香りを持っています。
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収穫後すぐに搾汁・加工

 収穫されたゆずは収穫後すぐに搾汁し加工します。加工には保存料などの添加物を一切加えておりません。

 (左写真は木製の手搾り機)

製品のご注文について


・当農園の製品は全て全国発送できます。ご注文は電話、またはFAXでお願いします。

・詳しくは当農園へ電話またはFAXでお気軽にお問い合わせ下さい。

電 話0858-58-3174
FAX0858-58-3200
田宮農園 代表 田宮 洋
〒689-3122 鳥取県西伯郡大山町塩津691