
ペルー旅行も残すところ後2日。今日は、まず朝一番でピサックという村の朝市に訪れ、その後、クスコ内の遺跡を巡る。インカ帝国時代の中心都市の遺跡を満喫できることだろう。
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朝のクスコ。朝靄のかかった眺めがとてもすばらしかった(宿泊先のホテルサボイの部屋から撮影)。 |
ピサックに向かう途中に立ち寄ったタンボマチャイ遺跡。 |
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| 下の方に見えるのがピサックの村。奥に見える山の上の方には、マチュピチュほどではないが段々畑が見える。遺跡もあるらしい。 | ピサックの朝市。食べ物から衣類、絨毯、その他各種お土産がいろいろ売っている。あいにくの雨模様となってしまったが、この賑わいだ。 |
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| 右下の布袋に入っているのは”ジャガイモ”。ペルーはジャガイモの原産国で、数千種の品種があるらしい。 | 少し入ったところにあるパン屋。中に具が入っている。焼き立てということもあり結構おいしかった。 |
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| 昼食をとったレストラン・プカラ。 ペルー料理のレストランで、日本人が経営しているとのこと。食器がかわいく、見せの雰囲気もいい。 |
にんにくの非常にきいたスープ。卵他野菜が入っている。にんにくの味・匂いが強烈だがおいしかった。左にあるカップは、食事時はもうお約束となったコカ茶。 |
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| サクサイワマンの上から眺めたクスコの街並み。屋根瓦が全て赤褐色でとてもきれいだ。 | サクサイワマンの要塞跡。侵略されたスペイン人に反逆するために2万の兵で立ち上がったが、失敗に終ったらしい。 |
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| ここの巨石の大きさはとにかく凄い。大きいもので高さ5mもあるこの巨石は、侵略したスペイン人も動かすことができなかった。 | 巨石で作られた門。 インカの人々はこれらの巨石をどのように運び、どのように組んだのか?不思議でたまらない瞬間だった。 |
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| ケンコー遺跡。ここは岩を組み合わせたのではなく、一枚岩を削って作られたもの。下にはマチュピチュの太陽の神殿下にあったようないけにえの台のようなものがある。 | ケンコー遺跡の上には、上の写真のようにジグザグに掘られた跡がある。いけにえの血を流したという話である。 |
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| サント・ドミンゴ教会。インカの時代、ここはコリカンチャと呼ばれる太陽の神殿であった。 | スペイン人が侵略してきたとき、この庭一面に金が敷き詰められていたという。 |
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| 神殿には、庭を囲むように月、太陽、稲妻、虹、星などの部屋があった。部屋の多くは破壊され、今は上のように復元されたものを見ることができる。 壁には台形の窪みがあいており、当時ここには黄金の像が飾られていたらしい。 |
侵略当時、スペイン人が壁を壊したところ、びっくりそこから黄金がわんさか出てきたので、スペイン人はクスコにある神殿の壁をところかまわず破壊したらしい。よって、現存する当時の壁はわずかとなってしまった。 |
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| ここの壁は当時のものらしい。復元した壁を見ていて”本当にこんなにきれいな石組みだったのか?”と疑問を持ったが、この本物を見て疑いは消えた。 | 石と石の間には、マチュピチュ等の石組み同様、カミソリの刃1枚入らないというのが一目瞭然である。但し、マチュピチュの石組みに比べ、はるかにきれいに石が磨かれている。 |
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| アルマス広場。スペイン人が作った。奥にカテドラルが見える。周りにはお土産屋が多くあり、街の人だけでなく観光客も多く見られる。 | 建物に店舗を構えたお土産屋だけでなく、路上にも多くの店が出ている。ここの買い物は”値切れる”。値切りが決していいものとは思えないが、やはり安く買える方がいい。 |
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| アルマス広場からホテル・サボイの方へ通じるメイン通り。夜になっても人通りが多い。 | ロレト通り。アルマス広場からラ・コンパーニャ教会の横に入ったところにあるこの通りにはインカ時代に作られた石組みが今も残っている。 |
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| 路上に出ていた出店。串焼きが売っていた。食べなかったので、何の肉かはわからない。 | ライトアップされたサント・ドミンゴ教会。このライトアップはきれいだ。ホテルの部屋からも見ることができた。 |