
ペルー旅行のメインイベント第1段!”ナスカの地上絵”。
昔から、世界の不思議関連の本には必ず登場していたあのナスカの地上絵をやっと見ることができる!セスナ酔いにならないか気になるところですが、そんなの気にせず、さあ出発!
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イカの街にあるイカ空港。 |
私たちが乗ったセスナ。一番小さい6人乗りで、揺れるらしい・・・ |
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ナスカ平原までは雲の上を移動。変な話だが、ペルーに来て、最初に見る青空だ・・・(雲の上だから当然といえば当然だが・・・) |
ナスカ平原に到着。いよいよ地上絵が見れる!(ナスカ平原は、イカにくらべ天気は抜群に良く、楽しみ倍増であった。) |
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ASTRONAUT |
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MONKEY |
まず最初は、ASTRONAUT。 |
猿の地上絵。だいぶ絵が薄く、セスナから見つけるのも大変。ちなみに、この絵を見るときの旋回がものすごく、酔いそうになる・・・ |
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DOG |
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HAMMING BIRD |
絵が見えると機長が”DOG!”というように教えてくれる。機長が教えてくれないとなかなか認識するのが難しいので、広めに見ておくといい。 |
時には”HACHIDO〜RI!”と日本語で教えてくれる。ちなみに、このハチドリがナスカの地上絵として良く本で紹介される。 |
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CONDOR |
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SPIDER |
だいぶ絵が薄く、認識しづらかったコンドル。絵の上にはかなり別の線が横切っている。 |
この横切っている線の中には、地上絵の存在を認識される前に作られた道路もある。 |
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TREE |
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HAND |
右の道はパンアメリカンハイウエイ。道路上の車と比較すると、地上絵の大きさが良くわかる。 |
確かに手にみえるが、何の手なのか??(左のては4本指だし・・・) |
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HERON | ||
HERON=”サギ”。この絵は相当長く、セスナの揺れもあり、全体を撮るのに苦労した。 |
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ナスカの地上絵で一番多いのは、実は直線や上の写真のような二等辺三角形である。 |
地上絵の大きさに驚きの連続であった30分強のフライトもいよいよフィナーレ。激写の連続で、まったく酔わなかった。 |
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イカ空港に到着。 |
機長と記念撮影。念願のナスカの地上絵を見れて最高の気分だった! |
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