
いよいよクスコに来た。と、クスコ市内観光は後日にとっておいて、まずマチュピチュへの途中にあるインカの大要塞・オリャンタイタンボ遺跡に向かう。
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オリャンタイタンボ。スペイン軍に侵略される中、ここオリャンタイタンボを要塞としたインカは一度も敗れなかったという。階段状のものは段々畑。 |
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オリャンタイタンボに登ったところからの眺め。空気が薄く、これだけ登るとかなり息が切れる。 |
オリャンタイタンボの対岸の山。 |
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対岸の山にある人の顔を思わせる岩。自然のものか?それとも人工のものか?? |
やはり対岸の山にある見張り小屋、あるいは穀物倉庫といわれる遺跡。 |
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段々畑の上には、巨石で作られた神殿がある。 |
石と石がびっしり重ね合わされている。 |
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広場にある建造物。6枚の巨石(高さ約4m)で作られていて、巨石間は細い岩で接合されている。 |
それにしても、どのようにしてこの高い場所まで巨石を運んだんだろうか?不思議だ!! |
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段々畑の反対側へ行く道を移動。 |
オリャンタイタンボの村。 |
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インカ時代に作られた水道。現在も村の水源として利用されているようだ。それにしても、この水はどこをどう辿ってここまで流れてくるのか? |
この水道は、恐らくインカ時代から変わっていないのだろう。この村には今なおインカの時代が生き長らえていると考えると感慨深い。 |
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オリャンタイタンボの村の路地裏。道の真ん中に水路跡がある。ここもまたインカ時代に作られたものがそのまま残っているのだろう。 |
家、路地、水路といったインカ時代のものが今なお利用されているこの村は、”遺跡ではなく今なお生き続けているんだ”というガイドの松尾さんの言葉が印象的であった。 |