オリャンタイタンボ(9KB)

いよいよクスコに来た。と、クスコ市内観光は後日にとっておいて、まずマチュピチュへの途中にあるインカの大要塞・オリャンタイタンボ遺跡に向かう。


 

オリャンタイタンボ(29KB)

オリャンタイタンボ。スペイン軍に侵略される中、ここオリャンタイタンボを要塞としたインカは一度も敗れなかったという。階段状のものは段々畑。
インカを印象づける最初に出会った遺跡で、インカの壮大さを存分に物語ってくれていた。

上からの眺め(15KB)

対岸の山(11KB)

オリャンタイタンボに登ったところからの眺め。空気が薄く、これだけ登るとかなり息が切れる。

オリャンタイタンボの対岸の山。

人面に見える岩(15KB)

見張り小屋(17KB)

対岸の山にある人の顔を思わせる岩。自然のものか?それとも人工のものか??

やはり対岸の山にある見張り小屋、あるいは穀物倉庫といわれる遺跡。

上部広場の入口(16KB) 壁の石組み(18KB)

段々畑の上には、巨石で作られた神殿がある。

石と石がびっしり重ね合わされている。

神殿1(12KB) 神殿2(13KB)

広場にある建造物。6枚の巨石(高さ約4m)で作られていて、巨石間は細い岩で接合されている。

それにしても、どのようにしてこの高い場所まで巨石を運んだんだろうか?不思議だ!!

横からの眺め(14KB)

オリャンタイタンボの村(16KB)

段々畑の反対側へ行く道を移動。
改めてこの段々畑の大きさに圧倒される。本当に見事な段々畑だ。

オリャンタイタンボの村。
この村には今も住人がいる。恐らくインカの末裔なのだろう。

水路跡(16KB) 水路と村の人々(17KB)

インカ時代に作られた水道。現在も村の水源として利用されているようだ。それにしても、この水はどこをどう辿ってここまで流れてくるのか?

この水道は、恐らくインカ時代から変わっていないのだろう。この村には今なおインカの時代が生き長らえていると考えると感慨深い。

オリャンタイタンボ村の路地裏(13KB) 村の女の子(17KB)

オリャンタイタンボの村の路地裏。道の真ん中に水路跡がある。ここもまたインカ時代に作られたものがそのまま残っているのだろう。

家、路地、水路といったインカ時代のものが今なお利用されているこの村は、”遺跡ではなく今なお生き続けているんだ”というガイドの松尾さんの言葉が印象的であった。


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