プーノ(3KB)

標高3,850mにある町、プーノ。インカ帝国の創始者マンコ・カパックが降り立ったという伝説もあるティティカカ湖に面し、そこには葦でできた島・ウロス島がある。空気がかなり薄そうだが、果たしてどんなところなんだろう・・・


プリアカからプーノまで(6KB)

プリアカ空港(13KB)

プリアカの風景(17KB)

プリアカの空港に到着。最初は気にならなかったが、かなり空気が薄い。

プーノまではバスで移動(この写真はバスの中から撮影)。それにしても空がとても澄んでいる。

プーノに向かう途中(17KB)

ティティカカ湖(15KB)

プーノまでは、このような平原の眺めが続く。アルパカの群れも見ることができる。

ティティカカ湖が見えてきた。水の青色が際立っていて、最高の眺めだ。

プーノの町(20KB)

イスラ・エステベス・ホテル(15KB)

プーノの町並み。標高4,000mに近いところとは思えない眺めだ。

宿泊先のHotel Isla Esteves。やはり標高4,000mにあるとは思えないいいホテルだ。

ホテルからの眺め(15KB) ウロス島へ出発(15KB)

ホテルからは全室ティティカカ湖ヴュー。特に東側の部屋は、サンライズヴューでもある。

コカ茶を飲んで高山病対策し、ボートでウロス島へ出発!


ウロス島(6KB)

ウロス島へ(15KB)

ウロス島の子供たち(19KB)

ウロス島まではゆっくりとボートで移動(約1時間弱)。

道中に住む子供たちが私たちを歓迎してくれた。         

ウロス島の風景(16KB) ウロス島のお土産売り(21KB)

ウロス島に到着。大小いろいろな島の集合だ。
澄みきった青空と金色の葦の草原がとても印象的だ。

ウロス島は葦を積み重ねた”浮島”。歩くとフニャフニャした感触である。
島では、上の写真のように観光客相手の店を出している。

ウロス島の子供たち(19KB) お土産屋の女の子(22KB)
ウロス島の子供たち。日焼けしているハナタレ小僧たちは、みんなとても元気だ。 お土産やで店番をしていた女の子。
目が何かを訴えているように思えた。

バルサ(18KB)

船頭(10KB)

これまた葦製のバルサという船に乗って別の島へ移動。太陽も沈みかけて、だいぶ寒くなってきた。 船頭さんがケーナという楽器で、アンデスお約束の”コンドルは飛んでいく”を演奏してくれた。

子供たちと記念撮影(13KB)

プーノの朝(14KB)

最後に子供たちと記念撮影。何かと御ねだりしてくる子供たちだが、歯医者がいないとのことなので、キシリトールガムをあげた。

プーノの朝日(AM5:30頃、部屋にて撮影)。とにかくこのホテルからの眺めはすばらしい。
忙しい旅だが、この後すぐクスコに出発するのであった。

 


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