M1600前期型・後期型比較


<前期型・後期型 全景>

『M1600』の『前期型』『後期型』の比較をしました。どちらが前期型で後期型かは明確な資料はありませんので多分こちらが前期だろうとの認識で比較していますのでご了承下さい。

向かって奥にあるのが『後期型』で手前が『前期型』になります。分かり易いよう後期型のシューレースにプラタグが付けてあります。
<インソール>

インナーですが、右が『前期型』左が『後期型』になります。前期型はM1500や現在発売されている物ではM996のインナーと同じようにMade in USAとプリントされた物を使用しています。後期型では現在のM576等と同様のプリントになっています。もしかしたら日本向けがMade in USAとプリントされた物を使用しているのかもしれません。
<タン付け根ステッチ・前期型>

『前期型』のタン付け根のステッチですが、M1500等と同様に長方形のステッチとなっています。このステッチや後から紹介するかかとの刺繍で前期型と判断しました。
<タン付け根ステッチ・後期型>

『後期型』のタン付け根のステッチですが、現行の発売されている他のnbと同様に半月型のステッチとなっています。
<かかとのNB刺繍・前期型>

『前期型』ではタンの付け根ステッチと同様にM1500と同じ型の刺繍となっています。Nの文字の線が均等になっています。
<かかとのNB刺繍・後期型>

『後期型』のかかとのNB刺繍は現行のM576やM996と同様の刺繍になっています。NBのロゴ忠実と申しましょうか?ギザギザ型のN刺繍です。
<ソール・前期型>

『前期型』のソールは、よく見ると三角形の部分が凝った造りになっています。クリア素材を使っていますので多少後期型よりは高級感があるように見えます。
<ソール・後期型>

『後期型』のソールは、前期型と違ってよく見ると三角形の部分が単なるネービー色のゴムを使っているだけです。高級感という部分では現行のM2000等とは比べ物にならないぐらいチープに見えます。
<アッパー素材・前期型>

画像では解りづらいかもしれませんが、『前期型』のグレー部分の素材はツルッとした素材となっています(と言うかツルッとした加工のシンセティックレザーです)色も後期型より若干薄い感じがします。
<アッパー素材・後期型>

『後期型』のアッパーは少し『しぼ加工』のようになっています。前期型のツルリ感と比べてゴツゴツしたイメージです。革に似せるという点では後期型の方が表現できています。

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-----2002-07-14
UPDATE-----