各地の被害状況〜M1500C〜

<2004/07/04被害状況>

<左>7/3に修理完了した1500が到着しました。残念ながら同時に修理した1500初期型は想像以上にアッパーの劣化が進んでいたためソールの圧着時の力に耐えきれずボロボロになってしまいました。別途ご報告させていただきます。

<右>
ソール交換にすると画像のようにつま先の形はラウンドした形になってしまいます。(オリジナルソールでは台形)
<2004/06/27被害状況>

<左>とうとうソール交換することにいたしました。右側は今回同時に修理する1500初期型です。修理前の状況を見ての通りアッパーが1500Cよりも重傷な状態です。

<右>
1500Cの修理内容の同意書です。以前NBJでの修理(3年程前)と比べて随分システムが変わり驚きました。また機会を設けてソール交換については特集したいと思います。
<2004/01/11被害状況>

<左>右足外側ですが、最近歩くたびに沈み込むような感覚がひどくなってきました。また亀裂が増えています。この1500は少々履く程度なのでバラバラになっていないのですが、ランニングする人であれば随分前にアッパーとソールが剥離していると思います。

<右>
左足の内側も亀裂が深くなってきています。もうそろそろNBJでの張り替えをしたいのですが、履き口の破れも気になります・・・。
<2003/09/14被害状況>

<左>M1500C全体像です。アッパーの汚れや傷等は今のところ少なく良好です。

<右>
右足踵部分です。前回に比べ亀裂の幅が広がっています。この青色部分は非常に危険な状態・・・。
<左>新たな加水分解亀裂箇所です。右足外側のNBマーク下あたりに亀裂が発生しています。あっという間に剥がれてしまうのではないかと心配ですね。

<右>
こちらも新たな加水分解亀裂箇所です。同じく右足内側ですが、画像が見づらくて申し訳ありません。幅3cm・深さ2mmぐらいでしょうか?
<2003/08/15被害状況>

<左>とうとうENCAPの文字のEの上辺りからパカっと割れだしました。歩くたびにポンプ作用で青い粉をまき散らしています。画像でも粉付着が確認できます。

<右>
亀裂の幅が踵方向に向けて広がっています。更に深さも拡大しているようです。もう時間の問題?
<2003/07/26被害状況>

<左>3/16レポート以来の踵画像です。加水分解が進行しています。最初は引っ掻きキズだったのが今ではとんでもなく剔れています。

<右>
継続して報告している左足の内側部分ですが、幅が広がってきているようです。とろこで1500の復刻が決定していますのでソールは間違いなく確保できます。有り難いことです。
<2003/06/22被害状況>

<左>4/28のレポートの時より加水分解が進行しています。画像ではお伝えしにくいのですがヒビの深さが増しています。深さは5mm程度斜め上から切れ込んでいるような感じです。不思議に左足の青い部分の方は何ともありません。

<右>
左足の内側部分ですが、加水分解進行しています。幅は1cmぐらい切れ込んでしまいました。これから先騙し騙し履くことになりそうです。継続して使用しレポートしたいと思います。また最終的にNBJでの張り替えまでレポート出来ればと思っています。
<2003/04/28被害状況>

<左>昨日もM1500Cで履き歩いたのでレポートしておきます。ENCAP文字部分ですが3/16のレポートの時より加水分解が進行しています。Pと(R)の上辺りもヒビが入ってきました。また上部分のヒビの深さが増しています。

<右>
履き口部分の画像ですが、ここは一旦亀裂が入ると後はどんどん進んでいってしまいます。脱ぎ履きは負荷がかからないように気を使っているのですが・・・。
<2003/04/05被害状況>

<左>内側からのショットです。今まで青色部分ばかりが気になっていましたが、気付けばこんな所から・・・。

<右>
拡大画像です。青円部分をよく見ると細かいヒビが出てきています(加水分解です)。この様に少しずつ浸食されていきます。最後はどの様になっていくのかを引き続きレポートしたいと思いますが、使用しながらなので、ある日突然ボロッと逝く可能性が高いです・・・。
<2003/03/16被害状況>

<左>『ENCAP』と書かれている部分です。段々と加水分解進行中。ちょうど青部分との境目の辺りがもろくなっているようです。指で強く押すとヒビが拡大しそうです。その他白い部分はアイボリー度合いは増してますが加水分解の兆候はありません。

<右>
踵のあたりですが、以前の被害報告よりも進行しています。左画像と同様に境目の辺りは危険です。とりあえずいつもと変わらず履いていますがどのぐらい持つのかが心配です・・・。
<2002/12/08被害状況>

<左>『M1500C』です。グレーメッシュの派生系として登場し今でも一部のNBファンの間でも人気の一足です。かなり気にいて入るのでガンガン履いています。

<右>
踝のあたりですが、靴べら等を使わずに無理に履いたりするとこの様に亀裂が入ってしまいます。製造から年月が経っていますのでソールの加水分解以外でもこの様なところで素材の弾力性が無くなる等、被害が出てきます。一応数ミリの亀裂で収まっていますが・・・。
<左>このかかとの青い部分は弱いですね。加水分解する際は先ずここがボロっとなってきます。これは加水分解ではありませんが、少し引っかけただけで剔れてしまっています。

<右>1500の後期型・チャコールは履き口がメッシュ系の素材になっています。今のところメッシュの破れはありませんが、かなり毛玉状態になっています。
<左>ヒール部分と同じように前部にも同じ素材が使われていますが、ここも複数パーツを接着しているため場合によってはこの様に剥がれてしまいます。少し剥がれかけてるのが分かるでしょうか?

<右>かかとのNBマークも刺繍が入っているおかげで非常に破れやすいです。これ以上広がることは無さそうですが格好悪いですよね。Nの字が広がってしまいます。ちなみにNBジャパンに修理可能(パーツの取替)か聞いたところ対応していないとの事でした。

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-----2004-07-04
UPDATE-----