5/7(Sun) トランス・エコー参戦記その5

<レースを終えて>

  目の前の6位入賞を逃してしまい、めちゃくちゃ悔しい。

  今回のレースは、予選トップは2秒台、選手権に出るSS600のマシンが3位
  までを占めると予想されたHUGE-2クラス。
  筑波TTとは違い、格段にレベルが高いので、目標をシングル完走に設定
  してたんですけど、この目標設定が甘かったですね。この時点で負けてた。
  また、予選は4秒台で通過したかったんですが、結局予選、決勝を通して
  5秒を切れませんでした。某氏の言葉が頭に浮かぶ。
  「5秒切るには足回り決めないと駄目」
  ホント、その通りですわ。

  そそくさとマシンを片付け、遅い昼食をサロンで摂り、ぶらぶらする。
  MTクラス決勝で、何か得るものは無いかと、1ヘアのスタンド近くでトップ
  ライダーの走りをじっくりと観察する。

  とりあえず表彰式まで待って、ノーマル賞がもらえることを祈る。
  #なんてセコい。
  が、なぜか僕のマシンはノーマルと認定されなかったらしく、後方集団を
  走ってたSV650に送られた。
  #な、なんでやねん!
  #ホース変えたらあかんのか?フェンダー切ったから?マフラーノーマル
  #なんて僕ぐらいやのにぃ(;_;)

  帰りに、ファミレスで夕食。
  GSX-R乗りの友達からTelが入り、レースを見ていたのを知る。
  次のレースでは、ぜひ*GSX-R*で来てほしいことを伝え(笑)電話を切る。

  帰りに、悔しいやら残念やら、なんやらかんやらで疲れがどっと押し寄せ、
  爆睡運転を見かねたピットクルーさんに運転を代わってもらい、速攻助手席
  で寝てしまった>申し訳ないです、ピットクルーの皆様

  そんなこんなで終わったトランス・エコー。
  MLのメンバも集まり、OFF会みたいで楽しかったんですが、結果は不満で
  いっぱい。
  次は6/25(Sun) 筑波Tourist Torophy in June。この悔しさを目いっぱい
  ぶつけて、絶対にシャンペンで乾杯できるようにします。


ながながと読んでくれて、ありがとう。終わり。

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