その5<レース終了編>

結果、5位。ノーマル賞もゲット。ベストラップは自己ベスト更新の1'04"383。
レース中にも4秒台が何度も記録されていたとのこと。うーん、やっぱり基本的 にロードレースはぷっつんしないとだめで、風邪でもひいたくらいがちょうど 良いのか?
練習では死ぬ気で頑張っても出ないタイムが、レースではさっくり出てしまう なら、練習なんて必要無いんか?とも思ったけど、やっぱり練習はタイムだけ ではなく、他にもいろいろ試したり、得ることがあったりするので、やっぱ 必要だ、などとわけのわからんことを考えたりしながら、Sさん、Hさん、 彼女と話をする。

その後、バイクを片付け、国際ライダーが半数近くを占める今回の見所、 HUGE−1クラス、いつもハイレベルなMTクラスを観戦し、気付けば お昼ご飯を食べていなくて腹ペコになっていたので、食堂でうどんを食べる。
なぜかそこには岩城晃一が来てて、みんなで「渋いよなぁ、カッコイイよなぁ」
とひそひそ話。
Sさんは、このあと用事があったのでお別れ。
Hさんは表彰式まで残ってくれて、最後のじゃんけん大会で何もゲットでき なくてお互いしょぼくれてました。

さすがに、今回でレースは7戦目。自分自身も、いつもお手伝いに来てくれる Sさん、Hさん、そして毎回付き添ってくれる彼女も慣れてきて、すごく 手際が良くなってきましたね。もちろん練習で走り込んでいると言うのもある けど、やっぱり周りのみんなの協力があってこそ、ここまで速くなれたし、 それなりの成績が残せてるんだと思います。
いつも、レース中はピリピリして無愛想になってしまい、終わると疲れて へろへろになってしまって、皆さんには申し訳無い。けど、心の中ではとても 感謝してます。暑かろうと寒かろうと、雨が降っても、朝早くから僕の為に 筑波サーキットまで足を運んでもらい、本当に、本当にありがとうございます。

次回は、6月24日(日)、筑波ツーリスト・トロフィーNBクラスに参戦 予定です。本気で優勝目指して頑張ってみますので、応援宜しく!
恐らくGSX−R750で出る最後のレースになると思います。もちろん、 レース活動を止めるわけではありませんけどね。
#誰かGSX−R750買ってくれない?

おわり。


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