あと、フェンダをカットしたり、ヘッドライトを取り外してアルミでアッパー カウルステーを作ったり、レギュレーションに合わせてキャッチタンク類を装着 してますが、サスペンションやマフラーはノーマルのままです。
スプロケやエアフィルタ、プラグなんかは、消耗して交換したものなんで、 実質改造と呼べるのはブレーキホース、バックステップ、PowerCommander2 くらいですね。総額12万弱。そこらに走ってる(といってもあまり見かけ ませんが)GSX-Rの方が、よっぽどお金かけていぢってありますよ。うらやましい。
希望:
OHLINSのリアサスペンション、ステアリングダンパが欲しいぃ〜。
akrapovicかARROWのマフラー欲しいぃ〜。
FRPのフルカウル欲しいぃ〜。
つーか、お金欲しいぃ〜。
2001トランス・エコーにて1'04"383を記録したときの セッティングです。
| サスペンション | ||
| フロント | リア | |
| イニシャル(*1) | 全締め | 190.9mm |
| 圧減衰(*2) | -1 | -1 |
| 伸び減衰 | -1 | -3/4 |
| 突き出し スペーサ(*3) | 7mm | 8mm |
(*1)
フロントは目盛りを上から数える。
リアは、スプリングの全長(セット長)で表してます。
(*2)
減衰は、全閉位置からの戻し回転数です。
(*3)
リアのスペーサとは、サス取り付け上部に挟むワッシャのこと。GSX-Rは27mmのナット
でフレームと固定されていますが、その間にスペーサを噛ませることで車高調整が
出来ます。
GSX-R、というかスズキのバイクは基本的に尻下がり傾向にあるので、出来ればリア
の車高を上げたほうが良いです。荷重がフロント寄りになり、バイクが安定します。
突き出しを増やして前を下げるという手もあるのですが、スイングアームの垂れ角が
少なくなってしまい、リアが沈み過ぎてしまうようです。
イニシャルは、非常に体重の軽い僕でさえ、締める方向にセットしたほうが良い結果
が得られてます。特にフロントは、簡単に底付きしてしまいます。体重の重い方で、
ブレーキングが安定しない場合はレートを上げると良いかもしれません。
僕の体重でも、既にイニシャル最大で底付きしつつあり、ダンピングでどうこうの
問題ではないので、そろそろ限界なのかな。。。
と、えらそーなことをぬかしてますが、誰に聞いたわけでもなく、我流ですので おもっくそうそを書いてるかも(爆)