18(Sat) Nov 2000、筑波サーキットで開催されました、筑波ツーリスト・トロフィー
in Novermberの参戦記です。
740cc以上のノーマルバイクで争われる、NBってクラスに出ました。
5部構成で長いので、お暇な方のみどうぞ。
<予選開始まで> 前日から降り続いている雨は、未だにトランポを走らせるとフロントガラスに霧状に 水滴が付着してくる。当然、路面は濡れている。まぁ、まだ午前3時だし、3月の レースみたいに、なんとかなるだろう。。。と言うか、なってくれぇ〜。 筑波に近付くにつれ、またもや霧が出てきた。
5時半頃、サーキットに到着。今回は、更なるタイムアップを目指して用意してきた 「毛布」がある!
速攻、それにくるまりお休みぃ〜(ぉぃ
#タイムアップには体調管理が不可欠である。。。<本音>寒くちゃ寝てられん! 6時過ぎ、そろそろゲートオープンなので、彼女に順番待ちしてもらう。 さすがに5レース目ともなると、段取りが分かってきてスムーズに事が進むね。 プジョーのMTBをさっそうと駆る彼女が23番ピットをゲット(^^)
今日は、ピットクルーのS永さんがなかなか来ないので、自分でバイクもパドック に搬入。1コーナー下の坂道も一気に駆け上り、搬入は終了。 彼女には受付に並んでもらう。 暫くすると今年4レースもピットクルーとして活躍してくれているS永さんが 到着。なかなか彼女が受付から帰ってこないので様子を見に行くと、ピットクルーの クレデンシャルでちょっとモメてたらしい。すかさず僕がフォローして無事受付を クリア。 折り畳みテーブルイスを広げ、くつろぎモード突入。 エントリーリストを見つめ、あーだこーだと作戦会議。 S永さんのお友達のお友達(!?)がNTクラスに出るそうで、ピットを共有することに。 車検までに、一通りのマシンチェックとワイヤリングをしておく。 ぼけぼけしてると車検の時間が来てる。えんや、えんやと車検場に持って行き、合格 のシールを張ってもらう。 ピットに戻ったらすぐに今回の新兵器であるタイヤウォーマーを巻いておく。 おぉ、なんかめっちゃ本格的。。。と喜んでいるのも束の間。ピットの電源ブレーカ が飛んだのか、一旦暖かくなり始めたウォーマーがまた冷えてきてる。。。 うーん、やはりウォーマーと発電機はセット品なのか。とか考えてると、同じピット のNTクラスの人が発電機を貸してくれるとのこと。ありがとう! しかし、予選開始まで残り30分もない。冷えたタイヤのまま暖気場で暖気し、昨日 雨の中走って取れてしまったブレーキディスクのカーボン皮膜を作るべく、フロント を引きずったまま暖気場を往復する。 仕方なく、あまり暖まってないタイヤで予選に向かう。まぁ、予選だしいっか。