6月24日(日)に、筑波サーキットで開催されました、筑波ツーリスト・トロフィー in June NBクラス参戦記です。

その1<準備>

金曜の走行で4秒後半を連続して出せることを確認し、土曜はゆっくり休息。

しかし、土曜の夜に大量に飲んだコーラのカフェインの影響(!?)からか、ぜんぜん 寝付けない。
#緊張してる?
午前3時には出発する予定なのに、時計は既に1時を回っている。とりあえずマイン スイーパーしてみる<なんでやねん!!!
眠くなるけど寝れない。。。

そうこうしているうちに、2時半を過ぎる。予定変更。今から出発っ。
まだ真っ暗なのに、空には分厚い雲が垂れ込めているのがわかる。おまけに、路面を 濡らす程では無いものの、ぱらぱらと雨も落ちてきている。金曜にレインでの練習を していないだけに、ちょっと不安になりながらも、筑波サーキットに向かう。

サーキットには5時前に到着。車を停めてひとまず寝る!
6時に目覚ましを合わせて。

周りが騒がしくなってきた。もう6時。空はどんより曇っていて、今にも雨が落ち てきそう。

彼女のMTBを降ろし、ゲートや受付を偵察。
バイクを降ろし、スタンドを外してると、GSX-R750を2秒台で駆る上田さんに声を かけられる。
「今何秒くらい出してます?」
「ベスト4秒前半、コンスタントに後半は出せてます。ところで、上田さん、出るの ですか?」
「いやぁ、もう出ないよ。今日は仲間が新型(GSX-R)で出る。ミニバイク上がりで、 筑波2回目で4秒半ば出してる奴(鶴田さん)」

なんて会話を交わしながら、ライバルチェックが始まる(笑)

この時点で判明している速い人達は、GSX-R1000の神山さん、ファイアーガレージ から数人、炎RのCBR900RRたけしさん、そして僕。
#僕も、速い人として見られるようになったんだなぁ。。。

んで、彼女には受付に並んでもらうようにしたけど、ぼけぼけしてたんで既に ゲートがオープンされてた! MTBで全力疾走して、知り合いに声をかけたりしたけど、 ピット取れず。でも、なんとかフリーで設営されてるテントをゲット。MTBを置いて、 今回は自分でバイクを押して行く。

荷物を搬入している時に、Hさん到着。
既にほとんどの荷物を運び終わっていたので、パスの準備をしてパドックに行って おいてもらう。

今回、NBクラスは一番最後。車検も予選も、時間にはかなり余裕がある。
ゆっくり、のんびりと車検を済ませ、予選まで彼女とHさん、そしてHさんの先輩の 方々と団欒。どうしてものんびりモードになってしまう今日この頃。
いかんなぁ。

しっかし、前日ほとんど寝てないのでカラダが重い。ずっしりくる。金曜は良く 寝て(実は寝すぎで遅刻、1枠棒に振った)から練習に来たのですごく体が良く動いた。 睡眠時間というか、体調管理はとても大切なんだなぁ、と実感。


その2<予選>に続く