その3<インターバル>

予選結果にとやかく言っても仕方が無い。
あとはスタートをしっかり決め、というか、逝け逝けごぅごぅ、な状態(笑)

各部のチェックを済ませ、給油をして決勝への準備を済ませておく。
決勝は15時から。

お昼を食べ終えると、すぐにNTクラスの決勝があったので、これを観戦。
途中、転倒車が出て赤旗中断。2ヒート制のレースになってしまう。

日は天気が比較的良く、時折強い日差しがあり、暑くてたまらん。テントに引き 返す。そして、GSX-R750の叩き売りを始める(笑)
サインボード、バイクのテールに「ウリマス」とビニテで書いておく。おまけに「筑波 4秒台出せます」のメモも貼っておく。
モノめずらしそうに、数人の方がじっくりとバイクを見入っては、笑って立ち去って いく。買ってくれよぅ!
中には値段を聞いてくる人もいたけど、なかなか渋い顔をしてる。
#40万だと高い?

今回、ライバルの一人である神山選手をサポートしているバイク屋さんが、実は Hさんの知り合いのお店で、しかもすぐ近くのテント。お店の方、常連の方がこっち のテントに来てくれて、いろいろお話する。
その中で、「レース参戦するならサポートするよ」なんてお言葉も頂いたけど、既に DFRにお世話になろうと決めた矢先。うーんもう少し早く言ってもらえれば。。。
そのお店はスズキのサテライトで、多分、GSX-R600に乗れてたハズ。。。

お昼下がりで眠くなってきたので一眠り。。。

NTの2ヒートレースの影響でスケジュールが約1時間遅れ。
スタート前チェック開始時間になっても、まだ3レース残っている状態。
いよいよだれだれモードになる(ぉぃぉぃ

そうこうしていると、いつも微妙に同じようなタイムで迫ってくる根兵さんに声を かけられる。
「バイク売るんですか? 次は何に?」
「R6です。」
「僕も、実はF4i(CBR600)買っちゃったんですよ。今、ダイナモで慣らししてもらって て、少しずつバイク作ってる状態。例のベース車両買ったけど、何だかんだで100万 超えちゃいましたよ。」

だって。

何気に、でも確実に600ccユーザーが増えてきてますね。
だんだん盛り上がってきている、と言えば聞こえは良いですけど、実質はもう、それ しか選択肢が無くなりつつある状態なんでしょうか?
来年からはSPクラスが軒並み廃止になったりして、そのクラスのライダーの多くが ST600に転向するという話も多く聞きますし、また、僕や根兵さんみたいに、サンデー レースから本格的にレース始める人も、周りだけでも結構居たりしますから、いよいよ 熱の入ったクラスになることが予想されますね。楽しみ。

と、話しこんでいると、スタート前チェックが始まった様子。
いよいよ決勝に向け、準備を始める。暖気場で最終チェックを行い、スタート前 チェックをHさんにお願いする。

約1時間遅れでスタートが進行している。
暑い。うだうだしながら待機エリアをうろうろする。
最後と言うことで、前日に大奮発して買ったデジカメで写真を撮ってもらおうと彼女 に渡す。が、なーぜか落っことされてしまう(号泣) まだ購入してから24時間も経って ないのに、もうキズモノにされちゃうなんて、、、
ツいてない。。。

いつもながらもどかしいブリーフィングを受け、そしていつものごとくたけしさん が日章旗スタートについて質問を投げかける。ほんと、コレってわかりにくい。旗が 動いた瞬間には動いてOKなのかどうか?
#OKらしい。

すぐに移動が始まり、Hさんにバイクを押してもらう。


その4<決勝>に続く