その5<最後に>

暫定表彰台が見えてくると、必死でバイクの台数を数えてしまう。暫定表彰は6位 まで。既に6台見えると、自分は入賞圏外。今回は明らかに入賞、シャンペンを争う 位置にいたのは分かっているのに、小心者ですね(笑)

表彰台では、彼女とHさんがお出迎え。
4台目の位置にバイクを並べて、改めてシャンペンゲットが成せなかった悔しさがこみ 上げてくる。でも、なんか、今回のレースを振りかえってみると、タイム的にも結果的 にも、自分の中では平凡な気がして、正直「ふぅ〜ん」という感想しか無かったのも 事実。

サンデーレース8戦目、4回目の表彰式を終え、ピットに戻る。

一応、これでサンデーレースは最後と決めていただけに、もっと高いところに登り たかった。でも、これが結果だし、このレースが目的ではない。もう、気持ちはR6に 移っちゃってるんですかね。。。

パドックに戻ると、Hさんの先輩の方々からも祝福を受ける。まぁ、手ぶらレース ではなかっただけでも良しとしよう。ダンロップキャップがもらえるのも、これが最後 かも知れないのだし。喜べるうちに喜んでおこう。
#貧乏精神満開
後片付けを終え、既に始まっている表彰式に行く。
NBクラスの表彰で賞品をもらい、最後のじゃんけん大会に挑む。
今回は運良く(!?)、僕以外全員賞品ゲット。Hさんなんてミネラルウォーター1ダース もらってるし。
#あとでお裾分けしてもらいました。ありがとうございます>Hさん!

時間も遅いので、簡単に挨拶をして解散。
皆様、お疲れ様でした。

こうして、僕の1年ちょっとに渡るサンデーレース参戦は幕を閉じました。
#たぶんね。

とっても貴重な経験が出来たと思います。
知り合いも沢山出来ました。
何より、彼女はもちろんのこと、HさんやSさん、メーリングリストのメンバの方、 そうでない方、多くの皆さんのおかげでここまでやってこれたことに、とても感謝して おります。

しかし、これはあくまで序章。前置きでしかありません(激爆)

大金叩いてR6も買っちゃったことですし、本気で選手権を追う予定です。
具体的な目標が決まった以上、性格的に、もう突っ走っちゃいますよっ!!!

でも、ホント、1年半前には、今回のレースで出したタイムなんて雲の上の存在だと 思ってましたし、ここまで順調に出来るとは思ってもいませんでした。でも、やれば それなりに出来るんですね。少なくとも行動しなければ何も始まらない、ということ だけは確かめられました。
シメっぽい〆になっちゃいましたが、別に死んぢゃうわけではないんで。
これからも応援宜しくです!
っていうか、これからさらに迷惑掛けまくるよ〜ん!

終わり


レース参戦記のページに戻る